親戚の川澄舞が遊びに来た

ルリ 「お久しぶりです」
舞 「久しぶり、前に会ったときより背が伸びた?」
有希 「前から比べると××㎝ルリの背は伸びている」
レイ 「変わらないのは胸の大きさだけ」
ルリ 「な、何言ってるんですか!」
舞 「大丈夫、そのうち大きくなる」
有希 「よかったわね、ルリ」
レイ 「ところで舞、貴女の持っている袋は何?」
舞 「牛丼、皆で食べよと思って買って来た
肉嫌いのレイは白飯
有希は特盛つゆだく
私とルリは並盛つゆだく」
ルリ 「有難うございます」
レイ 「私、お味噌汁を作る」
ルリ 「ニンニクのお味噌汁は止めて下さい」
レイ 「私にはそれしか出来ない」
ルリ 「私が作ります」
舞 「ニンニク、嫌いじゃないのに」

舞 「お味噌汁、美味しい」
ルリ 「ニンジンと大根と油揚げの有り合わせですけどね」
舞 「どれも嫌いじゃない」

レイ 「最近、忙しいって聞いた」
舞 (頷く)
有希 「無理は禁物
体調を崩してしまっては元も子もない」
舞 「ありがとう
そうだ、これルリにあげる」
ルリ 「えっ?」
舞 「うさぎさん、私とお揃い」
ルリ 「(う、うさ耳)」
有希 「ルリの可愛さが10上がった」
舞 「有希にはこれ、知り合いに有希のこと話したら、是非これを。って」
有希 「お米券……その知り合いに、私は喜んだと伝えて」
舞 「レイにはこれ」
レイ 「ハチミツくまさんとぽんぽこたぬきさんセット……」
舞 「そろそろ帰る」
ルリ 「また来て下さいね」
有希 「待ってる」
舞 「じゃあ…」

有希 「ルリ、これから毎日牛丼が」
ルリ 「却下します」
レイ 「……ハチミツくまさん」





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