2-654の続きです


刑事A 「長門有希」
有希 「何」
刑事B 「朝倉涼子を殺したのはお前だな」
有希 「そう」
刑事A 「動機はなんだ、なぜ彼女を殺した」
刑事C 「怨恨ですか、金目当てですか」
有希 「違う」
刑事B 「じゃあ何でだ言ってみろ」
有希 「殺さざるを得なかった」
刑事C 「また何で… 同級生でしょうが」
有希 「一度『線香を供えるという行為』をしてみたかった
     線香を供えるには相手が死ぬのが前提、だから」
刑事 「「「……なんとまあ」」」
有希 「貴方達の記憶を消去する」
刑事B 「ちょ、ちょっとお前!! うあああああああ」


刑事A 「…お前は誰だ、なぜここにいるんだ」
有希 「あなた達が勝手に連れてきた」
刑事C 「…すみません!すみません!!今すぐ釈放しますから!!」



有希 「ただいま」
ルリ 「有希姉…? なんでこんなに早く帰って来れたんですか?」
有希 「ちょろいちょろい」
レイ 「だって有希は私の妹だもの」
ルリ 「…そうですか」
レイ 「有希、さっき朝倉さんから電話があったわ」
有希 「そう、解った、後で謝っておく」





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