レイ「有希、ルリ。時代はツンデレよ」
ルリ「・・・何を言ってるんですか?」
レイ「つまり、好きな人の前で素直になってはいけないの」
有希「それは、涼宮ハルヒや惣流・アスカ・ラングレー等の人物が該当する」
レイ「そう・・・。私達も散々彼女達に苦汁を舐めさせられたわ・・・」
有希「・・・確かに」

ルリ「私は別に・・・」

レイ「・・・ルリ、明日はあなた一人で6人分のお弁当を作りなさい」
ルリ「えっ・・・、そんな・・・。有希姉・・・?」
有希「・・・弁護はしない」
ルリ「・・・わかりました」

翌日

レイ「良い?この愛情詰まったお弁当を渡して相手が受けとったところでキメ台詞よ」
有希「わかった」
ルリ「私は別に・・・」
レイ「ルリ」
ルリ「・・・わかりました」


レイ「碇君、お弁当を作ってきてあげたわ」
シンジ「え?あ、ありがとう綾波」

有希「・・・お弁当」
キョン「ん?良いのか?悪いな」

ルリ「あの、アキトさん。お弁当作ったんで、良かったら・・・」
アキト「ありがとう!ルリちゃん!」


レイ「別にあなたのためじゃないわ」
有希「勘違いしないで。これは決してあなたのために作ったものではない」
ルリ「えと・・・、その・・・。す、すいません。何でもありません!」

シンジ「( ̄□ ̄;)」
キョン「( ̄□ ̄;)」
アキト「(^_^)?」


自宅

レイ「二人とも、どうだった?」
有希「問題ない」
ルリ「問題ない・・・です」
レイ「そう。これで相手はもうメロメロよ。よかったわね」


キョン「・・・」
シンジ「・・・グスッ」
アキト「どーした二人ともー!元気ないぞー!」





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