綾波「有希、有希、」
長門「なに?」
綾波「テレビ見て。」
長門「…?」

「やぁキャシー。一体そいつは何だい?」
「これを知らないのジョニー?あなた少し遅れてるわ。
 こうしてつけているだけでバストが大きくなる画期的なマシンよ」
「ワォ!そりゃ凄いや!でも本当に効くのかい?」
「効くわよ!こんなにたくさんの感謝のメッセージが届いてるんですもの。」

ニューヨークに住むシェリーさん「これには本当に感激しました。2ヶ月でバストがAからCに…

長門「………」
綾波「欲しい?有希」
ルリ「有希姉を味方につけて買ってもらおうなんて思わないで下さい。
   有希姉はそんなのに興味はありませんし巨乳も好きじゃありません。
   大体姉さんだってただ面白そうだからやってみたいだけじゃないですか」

長門「………欲しい」
ルリ「え?」
長門「お願い」綾波「お願い」
ルリ「うっ……その手には…」
長門「オモイカネのバグ取りしておくから」
綾波「アキトさんにルリの良いところたくさん教えておくから…」
ルリ「はぁ……わかりました…1台だけですよ」
綾波「ありがとうルリ。有希がどうなるか楽しみね」

ブルブルブルブル…
ルリ「……それつけたままうろつくのはやめてください。」
長門「下着だと思えばいい」
ルリ「そんな黒いゴムバンドみたいな形の真ん中で機械が光ってて
   ブルブル震えてる下着なんて見たことありません」
綾波「2台買えばよかったかしら…ルリもつけてみたら?」
ルリ「嫌です」
綾波「残念ね…」

ガチャ
キョン「おーい長門。さっきから呼んでるの聞こえてるか?入るぞ。」
長門「!」
ルリ「!」
キョン「この間の本借りっぱなしで……………ぬぉっ!!?」

ブルブルブルブル…
長門「………」
ルリ「(これはマズイです)」


綾波「いらっしゃい。外で呼んでたのね。気づかなかったわ」
キョン「いや…それより長門…何だそれ?」

ブルブルブルブル…
長門「………」
ルリ「(……胸を大きくする機械だなんて言えません)」
キョン「あれか。何か宇宙的なグッズか」
長門「!………そう。これをつけていると3分間だけ超人的なパワーを得られる。500万パワー。」
キョン「そんな大層なもんなのか」
長門「そう。宇宙合金グレンでできていてイデオナイトからエネルギーを
   得ている。そしてピンチの時には5体のロボットを呼んでくれる」
キョン「…どれも聞いたことある気がするがとにかく凄いんだな。」
ルリ「(こんなに熱心に嘘をつく姉さんも初めて見ます)」
長門「信じて。」
キョン「そこまで言うなら疑わないさ」
ルリ「ふぅ…」

綾波「はい。これ説明書」
長門「!!」ルリ「!!」





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