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2-134の続きです。


解散後、思念体宅にて、ルリに事情を訊いてありゃ自業自得だなと思っていた穏健派はふと気がついた。
穏健派「そう言えば、ルリちゃんだけパパが居ないんだね。きっと寂しがってるよね?エミリー。」
 喜緑「ええ、きっとそうですね。(エミリーって何だよ、江美里だっつの。)」
穏健派「あの位の歳の子には私の様な優しいパパが必要だと思うよね?エミリー。」
 喜緑「ええ、そう思います。(はぁ、マジうざ。急進派に消してもらおうかしら。)」
穏健派「何とかしてあげたいねぇ。」
革新派「居ないなら作ればいいのよ。彼氏もパパも両方居れば問題ないわ。」
折衷派「つまり、テンカワ・アキトと親子関係を築くという訳ですね?」
穏健派「オオ、それいいね。エミリーもいいと思うよね?」
 喜緑「ええ、いいと思います。(マジキモい。近寄ってくるなよ!臭い制服につくだろ!)」
革新派「善は急げ。早速やっちゃいましょ。エイ!」

その頃情報操作を受けたアキトとルリは
アキト「何でか分からないけど、ルリちゃんに無性に言わなきゃいけない気がするんだ。」
 ルリ「な、何をですか?(急に真剣な顔してどうしたんだろ?)」
アキト「ルリちゃんは…」
 ルリ「私は…?(私の事?でもこの間は何?みのさん?)」
アキト「俺の…」
 ルリ「アキトさんの…(まさか嫁?キャー、どうしよう?いきなりプロポーズだなんてそんな…)」
アキト「ルリちゃんは俺の娘!!!」
 ルリ「ふぇ?」
アキト「いや~すっきりしたぁ。急に言わなきゃって思ってさ……あれ、どうしたの?ルリちゃん。」
 ルリ「アキトさんのバカァ…」


次回に続くか分かりません。その時次第です。




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