二女がテレビの仕事で多忙を極めた頃、長女レイは細々とコスプレグラビアの仕事を続けていた。

リビングに置かれた電話に向かって「はい、はい」と返事をするレイ。
玄関ではこれから撮影に向かおうとする二女と、それを送り出す三女の姿。

ルリ「これからテレビの撮影?」
有希「そう」
ルリ「クラスの子達にも、姉その2の評判はいい」
有希「…そう」
ルリ「買ったCDに、サインが欲しいと頼まれた」
有希「そう。わかった」

そこに電話を終えたレイがやってくる。

レイ「有希。私も仕事が入った。よかったら駅まで…」
ルリ「また変な写真の仕事?」

ルリ、汚らしいものを見るような目でレイを見る。
レイ、有希に助けを求める。その視線に気付き、頷く有希。

有希「大丈夫。姉さんも私のクラスメイトたちに人気。男子がお世話になっていると言っていた」
レイ「Σ(゚Д゚!?」
有希「使用済みのパンツが欲しいとも頼まれた」
レイ「|l|´Д`)」

夜、アキトの屋台で涙するレイの姿
レイ「私だって…昔は…」
アキト「よしっ!ニンニク大盛りのサービスだ!」





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