VD ハードコアモード TYPE:A "DARE DEVIL"

ハードコアモード TYPE:A "DARE DEVIL"

残機数:10 被ダメージ(跳弾時):x1.5 被ダメージ:x1.5


基本事項

概要・注意点

  • 単純に被ダメが1.5倍、という正統派なハードモード。
    • 1.5倍の差はバカにならない。機体にもよるが、これまではAPを1万~2万程度残してクリアできていたミッションは危険ラインという事になる。
    • 正面から撃ち合ってのダメージレースは基本的に分が悪い。遠距離から狙撃したり死角に張り付いたりしてそもそもダメージレースに持ち込ませないか、あるいは互いの属性を考慮して圧倒的なダメージ効率の差を作った上で臨む必要があり、よりミッションに合わせた厳密な機体構成が求められる。
  • ミッション自体の難度が純粋に上がるタイプのHCモードとしては唯一、プレイヤーランクに対する補正がない。被ダメージ上昇によって高いミッション評価が出しづらい事もあり、最後まで買えないパーツが大量に出てくる。
    • 余程ランクを意識しない限り、最終的にギリギリBランクに到達するくらいで終わってしまう。特に序~中盤は欲しいパーツがショップに無いという状況に陥ることもあるだろう。
  • 残機は10と他のモードと比較して良心的。気軽にハードモードをプレイしたい、という場合にはオススメ。

扱いやすいパーツ


 AM/RFA-130(初期ライフル)
  • TYPE:Aに限った話ではないが、最初から購入できる上に最後まで役に立つ優良パーツ。開始後即購入しよう。

 AM/ACA-218(旧カルバス)
  • イカタコ等といった泥沼の削りあいに持ち込まれそうな敵は、Wオートキャノンの破壊力でやられる前にやってしまえ。

 各種シールド
  • 被ダメージ×1.5倍はかなりの負担。単純にAPを増やすという意味で、あらゆるミッションで役に立つ。
    • ちなみに被ダメージの増減ルールはシールドに対しても適用される。防御属性を間違えると瞬時に剥がされるので、シールドを持ち込む場合はあらかじめ立ち回りを考えておくとよい。

扱いづらいパーツ


 軽量脚部全般
  • 被ダメージが増加する本モードにおいて、跳弾の見込めない軽量級は中々厳しい。CIWSや盾を活用しなければこの先生きのこれない。



難関ミッション


ミッション07-8


  • ノーマルでも苦戦するミッションだが、被ダメ増加の本モードではさらに厄介。
  • 威力保証距離長めの砂砲を2門、垂直ミサ用のCIWSを装備した四脚がおすすめ。開幕位置から砂砲が届くので一方的に狙撃可能。近づかれたらグライドブーストで距離を離し、仕切り直し。
  • Wオートキャノン+KEロケットのタンクでもいいが、敵タンクが遠距離を保とうとするので、機動力高めのタンクでなければ近づけないことに注意。
  • ヒートパイルで強引に片づける手もある。ただしミスると手痛い反撃を食らうので、残機数に余裕がある場合のみに留めた方が無難。
  • 重二でスナイパーキャノンを構えて、敵のレールキャノンとレーザーキャノンを共に無効化するのもアリ。シールドで防御するのに比べて、焦らずに戦える。

ミッション09


  • COMにしては火力の高いマギー機だが、ダメージ×1.5でより脅威度が増している。たとえCE武器を装備していても、正面からの撃ち合いでは競り負けかねない。
  • TE強盾とCIWSを装備すれば幾分か楽になる。再起動時までTE盾を残すことが出来れば、相手の攻撃を完封できる。
  • KRSWを弾けるTE(3358以上)と、KRSWの衝撃込みでミサを弾けるCE(1430以上)を確保した機体であれば、撃ち負けることは無い。
    • 重2かタンクに限定されるが、SCAVENGERの体当たりを考えると重2がベストか。

ミッション10


  • とにかく手数の多い黒栗。ノーマルモードと同じ感覚で行くと、こちらのAPの減りの速さに驚くこととなる。
  • 慎重に行くならWライフル+KEミサイルにKE強盾2枚がおすすめ。シールドが壊れる頃には相手の方が力尽きているだろう。
  • 第1形態のアサルトアーマーや、エリアオーバーに注意。



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