ACVD/用語辞典(た行)




第一世代プロボ

  • 「HUND GUN」のAKIGIRI mdl.1のこと。
  • Vにおいて第二世代武器UHG-22/A PROVO(通称プロボ、速射ハンド、VDではAKIGIRI mdl.2)の第一世代であったためこう呼ばれる。
  • プロボよりも威力、装弾数、発射速度が劣るが、リロードが速くDPSが高いためこちらもよく使われる。

盾(ARM UNIT)

  • 今作より追加された腕部武装パーツ、「SHIELD」のこと。単に「盾」と言う場合はこちらを指す事が多い。
  • 装備すると前方に構え、正面方向からの攻撃によるダメージを機体本体に代わって引き受けてくれる。盾には専用の防御力とAPが設定され、APが0になると破損・パージされる。
  • 同名のパーツは過去のシリーズ作品でも登場していたが、いずれも機体の防御力に盾の防御力を足す仕様であり、上記のような仕様の盾は本作が初となる。

盾(LEGS)

  • 二脚系脚部パーツの左足についている板状(パーツによって形状は異なる)の部位のこと。
  • 構え武器の使用姿勢を取る事で変形、機体前面に展開され、各脚部ごとに設定された構え時防御上昇率に応じて前面からの攻撃に対する自機の防御力を上昇させる。

ダブルトリガー

  • 両腕に銃を持って戦う戦闘スタイル。またはその機体。略してダブトリ、W鳥とも。
  • 由来はAC3のアリーナに登場した同名の機体。それまで銃は右腕にしか装備できなかったACシリーズに初めて左腕用の銃が導入された作品であり、その中にあって本格的に左腕の銃を使用する初のNPCであった事から、象徴的なその名前がいつしか戦闘スタイルそのものの呼称として広まった。
  • 昨今のACは両腕に銃を持って戦う事が基本となり、あえて「ダブルトリガー」と明記が必要な状況は減ったが、この状態を表す適当な言葉が他にないため今も用いられている。
  • 対義語に、片腕のみに銃を持ったスタイルを指す「シングルトリガー」がある。

ダメージレース

  • 自分と相手がダメージを与え合い、どちらが先に倒すかを競うこと。ACV、ACVDでは乱戦で戦況を有利に運ぶための考え方として用いられることがある。
  • 基本的にはAPやDPS、防御力が高いほうが有利とされる。これでは「じゃあタンクが最強じゃん」となるが、機動力もまたダメージレースの重要な要素である。あくまで「APが同じならDPSの高いほうが有利」「DPSが同じならAPが高いほうが勝つ」というような限定的な概念であり、属性、OW、射撃安定率、射程距離などなど戦況に影響を与える要素が極めて多いACV、ACVDではあまり有効な考え方ではない。

タワー

世界各地に存在する、旧時代の超大型建造物。
あまりにも巨大な構造のため、いまだ全容の調査すら完了しておらず、本来の用途も不明のままである。
タワー内部には、現在の科学力を遥かに凌ぐ技術が用いられた、膨大な量の旧時代の遺物と、それを製造するための設備が遺されていた。
三大勢力はそれぞれがいくつかのタワーを占有しており、それによって現在の勢力を確立、維持している。
  • 世界のパワーバランスを左右しうる存在であり、各勢力いずれもタワーの確保・防衛にきわめて重視している事がミッションの内容からも伺える。ストーリー中盤で「財団」が戦力を投じて占拠したのもこのタワーであった。
  • マルチプレイの勢力戦では、各勢力は他勢力が保持するタワーへ向けて侵攻を行うという設定となっている。各エリア終盤のマップになるに連れ、最初は遠くに見えていたタワーが徐々に近付く演出が見られる。

タンク絶対殺すマン

  • タンクを絶対殺す武装を積んだアーマードコアのこと
  • フラロケで目潰ししてから襲いかかったりする
  • 紅だあああああああああああああ(ドコドコドコドコ

談合

  • 戦闘における勝敗等を事前に決め、勢力の状態をはじめとする各種パラメータを操作すること。アビューズ行為として明確に禁止されている。
  • 今作ではゲーム全体の仕様変更により、勢力戦においては談合は行いづらくなった。


中二絶対殺すマン

  • 中二を絶対殺す武装を積んだアーマードコアのこと。
  • 中二を絶対殺せる武装は軽逆軽二も絶対殺せるのでコスパがよい。
  • デカールおじさんなどが該当する。
  • その発祥はV末期にランクマ・領地戦で流行したバトルライフル・VTFミサイル・ショットガン等を搭載してグライドブーストで攻める機動タイプの重量二脚。高い積載と長時間のグライドブーストから繰り出される高DPSのバトルライフルと高衝撃のVTFミサイルで凸砂を容赦なく葬っていた。弱点は低い対反動と非グライドブースト時の機動性の低さ。
  • VDでもこの系譜のアセンブルは見られ、三連バトとミサイルを叩きこむことで甘えたCE装甲のACを一瞬で蒸発させている。ENが切れそうなときもブーストドライブを活用しながら敵をどこまでも追いかける。攻めないと性能を生かせずに死ぬ。キレたナイフ。

鳥葬

  • 1対多数で落とされる・落とすこと。元ネタは死体を野ざらしにして群がる野鳥に食べさせて処理する葬儀方法。某映画の弐号機でもお馴染み。
  • チーム戦で味方からはぐれたり、迂闊についカスするとこのような悲惨な最期を迎える事になる。
  • V初期は重逆・軽逆全盛期だったため、手慣れた逆関節主体チーム相手に孤立すると容易に某映画の弐号機のような有様になっていた。後に単なる包囲攻撃も「鳥葬」と呼ばれるようになった。
  • ググるとかなりきつい画像が出るので注意。

跳弾

  • 前作から導入されたダメージシステム。着弾時の弾の威力が対応する属性防御力に対して一定値を下回った時に発生する。
  • 跳弾が起こると、普通に攻撃が通った時と比べてダメージが激減する。弾も明後日の方向に飛んで行ってしまう。
  • あくまでダメージに関わるシステムなので、オブジェクトに撃っても跳弾は発生しない。勘違いなさらぬよう。

ちら撃ち

  • 地形戦、ビル籠城の一種。主に突スナを中心とするサブコン機で使用される戦法。一瞬だけチラっと顔を出して、サブコン効果により素早く二次ロックし、発砲と同時にHBで退避する。
  • ロックオン時間で劣り、追撃する機動力のないアセンは一方的に攻撃されるしかない。特に前作のデュエルにおいては強力な戦法の一つだった。
  • リロードタイムを籠城によって補うため、単発火力>DPSとなる。PS時代から存在する由緒正しい伝統の戦術だが、ACVでは遮蔽物となるビルの増加や、壁蹴り、HBの存在により、より強化された。
  • タイマンで圧倒的に強い為に初心者はつい使いがちだが、退避方向にも敵がいるような乱戦状態や籠城に適した遮蔽物がない状況では使えない。そのためチーム戦においては火力不足が問題となることがあり、近接用高DPS武器等を併用することもある。
  • 単発火力に優れるスナイパーライフル、バトルライフル、カラサワ等で行われる事が多いが、亜種としてはタンクが行うこともある。その場合、HBで退避するというよりもブースターをオフにし稜線の下に車体を隠すことが多い。


ついカス

  • ついてこいやカスの略。本スレでの発言が元ネタ。この台詞を吐くが如く単機で敵陣に突入すること。ACV初期から存在する戦法。
  • 味方がついて来れなければ敵陣で袋叩きにあって瞬殺されるのが落ちだが、タイミングや味方との連動が良ければ有効な強襲戦法となりそのまま敵陣を壊滅させることもある。
  • 最初は無闇に突撃して落とされるプレイヤーへの蔑称として使われていたが、単純に先陣を切って前に出ることを指すようになった。
  • 対義語は「引く事を覚えろカス」。


デザインド

  • ACVにおける強化人間。ゾディアック等が該当し、イレギュラーや天才である主人公やRDとは異なる。
  • 公式設定資料集にしかこの単語は出てこないため、かなりマイナー。「プラス」のように知る人ぞ知る単語になるだろう。

デビガン

  • 中二の上半身の装甲を極限までガチガチに固め、僅かな積載を武装に回したアセン。
  • 発祥はMOA時代の同名アセンタイプで、その外観がデビルガンダムに似ていた事から。類義語に「ゴリラ」等。

デブ

  • 重量二脚ACのこと。もちろん好意的な呼び名ではなく、若干見下した蔑称である。
  • 上半身が膨らむ為にTEパーツで上半身を固めた中2をデブと呼ぶこともあった。現在では、それらはデビガンやゴリラと呼ばれ、デブとは明確に区別されている。

天狗

  • 天狗じゃ、天狗の仕業じゃ!
  • AC世界の空を巣食う妖怪。
  • 縄張り意識が非常に高いようで、一定高度以上に入ったACは、軽二だろうがタンクだろうが一撃で爆散させる。
  • Vよりは生息地が少なくなったが、それでも高高度での戦闘には注意したい。特に逆関節機。
  • ぶっちゃけ下手なOWより怖い。
  • その正体は作戦領(編集者は天狗に攫われました

テンプレアセン

  • 雛型となるようなアセン。量産型とも。
  • 単なる強アセンを指す場合と、使用者が多いアセンを指す場合がある。
  • 自然発生的に広まる場合と特定のランカー・チームの活躍やアーキテクトによる提唱、あるいはステマによって広まる場合がある。
  • 様々な理由で嫌うものもいる。他人と一緒のアセンに乗るのが嫌、あるいは同じような相手とばかり戦いたくない、など。
  • 弱いアセンというのは基本的に広まらない為、基本的には強い。しかし、ブレオンやスナオンなど、弱いのだがテンプレ化する(理由は様々)ケースも多々あり、またルールやアプデによっても変化する。
  • パーツプールが限られている為、テンプレを意図的に組まなくても結果としてテンプレになるのはよくあること。棺桶や地雷とされながらもメタ環境の変化によってテンプレ・強アセンと呼ばれるようになるものもあり、意味合いとしては「流行してるアセン」といった感じかもしれない。
  • VDになってパーツカテゴリや種類が増えたことによってパーツプールが広くなり、テンプレと呼べるものが組みにくく…なるのかな。有用なパーツが数多くあることを祈ろう。

テンプレオヤジ

  • テンプレパーツ・テンプレアセン使いの事。
  • マグナキッド伝説の改変コピペであるトリマキッド伝説に登場するケツバイブオヤジが、テンプレ重2使い→テンプレオヤジという形で更に改変されて登場した。
  • ネタアセンやロマンアセンの話題になった時に、テンプレアセンのメリットを挙げて否定的な発言をした者などに対して、「テンプレオヤジ臭ぇんだよ!死ね!」などとレスし、それに対して「トリマキッド君だね、当サイトのルール通り、君をアク禁にします」と返すまでがお約束の流れ。省略される、更に改変される場合などもある。


突スナ

  • 突撃も可能なスナイパーアセンの略。デュエルにおいての三大強アセンの一つ。
  • 旋回と積載と速度に優れる中量二脚ULG-21にWスナライWサブコンWロータス構成が基本。
  • 多人数戦では秒間火力の低さからチャンスを生かしにくく、扱いが難しい。

トップアタック

  • 相手の頭上から攻撃を仕掛けること。主に対AC戦において有効な技術。
  • 基本的には仕掛ける側が有利であり、仕掛けられる側は次のようなリスクを負う事になる。「視点を上に向けていると周囲の状況や自機の挙動が把握しづらい」、「相手との位置関係によっては一方的にロックオンされる」、「ミサイルやロケットのような爆発する武器の爆風を受けやすい」、「相手が落下を交えて接近しようとしている場合、X・Y軸方向双方の動きで接近できる相手に対してこちらはX軸方向へしか後退する術がなく、接近を許しやすい」。
  • 本作においては、上昇・滞空能力の低い重二やタンクにとっては特に脅威となりうる攻撃手段の一つである。

  • 自律兵器SCAVENGERのこと。単純に鳥型なので。
  • 前作では大型と中型が存在したが、今作では大型のみ。また相対するのもミッション09のみ。
  • 案外動きが速く上空を飛び回るため、操作に慣れないうちは非常に厄介な敵。

トリニティ

  • 中二で、3属性の装甲をどれも最低限確保した機体。CE中二の亜種。KE(オックスランポ)、CE(速ロタ)、TE(素パル)の 3大即死要因を跳弾できる。
  • (主にキリスト教の用語として知られる)「三位一体」に由来する呼称である。
  • 厨二フレーバー漂う響きや、三位一体ってほどでもない微妙な能力から、本スレでは「トリニティ()」などと揶揄の意味を込めて()付きで書かれることも多い。
  • 一見使えそうな数値ではあるが、能力が中途半端すぎるためにチーム戦ではほぼ使われない。トリニティ()。
  • …と言われていたのも過去の話。今作で登場したヒートマシンガンのおかげで「最低限のCE防御ライン」が下がり、実用的なトリニティと呼べる中二が誕生した。

ドリフト

  • 主に地上で高速ターンを行う技術。
  • 機体が慣性のみで滑走している時に可能。左スティックをニュートラルにしてハイブースト後に右スティックを左右いずれかに倒しっぱなしにすると分かりやすい。
    • 出せる状況が限られている事からあまり多用はされないものの、選択肢に含めておくと便利。
  • あるいは地上でブースト移動しながら旋回し、ブーストをOFFにすることでもドリフトできる。一回の旋回角度は小さめだが、その場で連発が利き、しかもエネルギーを消費しないメリットがある。

トリマキッド

  • マイナーな機動型重2脚であるトリマを使用したアセン、及びその使い手の事。
  • 有名なコピペ、マグナキッド伝説を改変したネタコピペによって誕生した。
  • コピペの内容は、「トリマキッド(非主流である機動重2使い)が上位領地侵攻に参加しようとするが、APの低さをケツバイブオヤジ(主流の重2脚使い)に指摘され、馬鹿にされる」というもの。ACVのゲームバランスを知る人であれば一見の価値あり。

ドヤ顔Wシールド

  • ACVDにおけるアセンブルの一種。両手に盾を持ったアセンブルの事。
  • ACVD第一回生放送によってフロムスタッフにより命名された。
  • 元ネタは有名なアヘ顔Wピースと思われる。

トンファーキック

  • 複合攻撃の一種。トンファー(ムラクモ)を装備してキック(ブーストチャージ)する行為。
  • 元ネタは有名なAAのトンファーキック。トンファーがキックの威力に全く関係していないのがミソ。
  • ACV黎明期にムラクモのスペック上の威力がブーストチャージより弱く、「蹴った方が速いだろ」→「ムラクモを持って蹴れば良くね?」→トンファーキックとなったのが発端。転じて意味が無い事の比喩。
  • 後にブレード多段ヒット・加速による威力強化現象が確認され、流石にムラクモより蹴りの方が威力が出るというのはよほどの重量機でもない限りはなくなった。

  • とつ。突撃の事。戦術の一種。
  • 開幕からの突撃を開幕凸、接近戦を重視するスナイパーアセンを突スナ等と呼ぶ。
  • 対義語には「引く」。類義語には「ついカス」などがある。


コメント

  • 「盾」の項目を追加してみました。 -- 名無しさん (2013-10-04 23:09:07)
  • プロボの記述が意味不明だったので、「は行」プロボとともに修正 -- 名無しさん (2013-10-17 19:42:04)
  • トップアタックの項はx,y,zの三軸で表した方が良いと思います。 -- 名無しさん (2013-12-27 18:32:59)
  • ドヤ顔Wシールドの元ねたってドヤ顔Wソードじゃないの?アヘ顔Wピースは元ネタの元ネタな気がする。 -- 名無しさん (2016-03-23 01:24:54)
  • CE最低ラインってカロンかショートレンジじゃね?テンプレでも抜けるからトリニティ()だろ結局 -- 名無しさん (2016-03-23 09:27:19)
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