フォーミュラフロント対戦チーム




エキスパートリーグ

ASG

AI制御に関して、独自に研究を進める企業がチームを運営。
低迷する戦跡に「システムが合理的でないから」と反論している。
  • ゴレンジャー。
  • 一機目のE砂に意外なほどAPを持っていかれることも。でも弱い。むしろ注意すべきは新バズ装備の五機目か。

AF KISARAGI

「技術のキサラギ」を自負し、初期から参戦。
特異と評されるキサラギ製パーツを使いこなすその姿は、天才技術者集団の名に恥じない。
  • 三大企業で最も強い…どころか、全体で見てもトップクラス。その理由は、特に一機目と三機目の強さによる。
  • 一機目のタンクが、所謂「キサラギの超能力タンク」。両手火炎放射器のタンクの射程に、どういうわけかAIは正面から突っ込んでいく。
    超能力の仕掛けは「ロックオンされていないと距離をつめようとする」AIの基本特性から。
  • 三機目の二脚は、高い耐久力と左手の神バズで応戦しつつ後退、主武器の両背オービットキャノンの射程に敵を引きずりこんでくる。
    近距離志向の機体だと苦戦するはず
  • 五機目の二脚は笑えるほど弱い。ここまでたどり着けたなら満身創痍でもない限り負けはしない。

C.A.SOL

歴代最強の女性アーキテクトが率いる強豪。
チームは綿密な戦略によって運営されており、その完璧な統制は「楽団」と呼ばれている。
  • 途中から強くなるチーム。
  • 機体の武器構成がすごく偏っている。
  • 強化後は普通に三強に勝って決勝に出てくることがしばしばある。
  • そこまで強くないが、重量機体ばかりのせいか勝率は高い。やろうと思えばシーズン優勝を狙わせることも十分可能である。

CREST ind.

クレスト・インダストリアルが誇る頭脳派集団。
すべての機体で自社パーツを最大限に活用し、メーカーが最適とするセッティングをしている。
  • 全体的に見ると結構火力重視の構成。
  • 五機目は主砲タンクなだけあってそれなりに強い。
  • 三機目が一機目の劣化のような気がする。

DSBM

Rリーグでは上位に位置しながら、Xリーグでは奮わない極端なチーム。
上層部の無茶を聞くスタッフの苦労話が、ファンの間では有名。
  • 正式名称は「DSBM・サイバーボム」
  • 最初のタンク三機は中々強く、三強にも勝っている姿をたまに見れる。だが四機目と五機目の弱さがそれをひっくり返す。
  • 基本的には劣化ロードスターだが、コンセプト的には劣化ネオニアの方が近いのだろうか。

FCオルドー

各方面から注目される、天才アーキテクトを、メインアーキテクトとして採用。
過去に作り上げた栄光が再現されるか?
  • かつてはフェルノ・ルカーチ率いるFTオルドーとして、最強の名をほしいままにしていた。
  • 日記帳攻撃で有名なアナーク様の最終位置。
  • バランスは良いものの、全体的にパンチ力不足な感じがする。実際最後まで中堅クラス。

FTエリアス

戦闘をひとつのエンターテイメントと捉え、勝敗より魅せることを優先すると宣言。
リスクを見ない戦術に、ファンの注目も熱い。
  • 全部ネタ機。三機目と五機目がまだましな方か。
  • 魅せる前に勝負がついていることが多い気が…

H&Cバークス

かつては名門と呼ばれていた古参チーム。
長く下位に低迷しており、若手アーキテクトのアナークがチームを支えている。
  • バランスを重視しすぎて全体的に中途半端。
  • アーキテクトのアナークから延々愚痴メールが送られてくる。別名「日記帳攻撃」
  • 結局撤退は免れず、親会社を吸収される形でLDバークスとして参戦することになる。
  • プレイヤーチーム参戦から短い期間で撤退してしまうので、エンブレムの取り逃しに注意を。

LDバークス

H&Cバークスが買収され、新生した姿。
スタッフは以前とほぼ同じだが、勝利への情熱は比べ物にならないほど高い。
  • 二代目バークス。機体構成もずいぶん変わっている。
  • 地味なうえにちょっとネタっぽい。もう少し何とかならなかったのか。
  • 実は二機目と四機目のエクステンションが重複している。

NWロードスター

強大な資本を背景に、人材の引き抜きだけで結成されたチーム。
そのオーナーの横柄さはアーキテクトの存在を忘れさせるほど有名。
  • 三強の一角。最初のタンク三連戦が初心者の壁となる。
  • だが三強の中では一番攻略しやすい相手。近距離機体で後ろをついてやろう。
  • 本当にオーナーの名前ばっかり出てくる。ちなみにアーキテクトの名前はギン・アッシュ。
  • 遠距離戦に強い機体が多く、広いステージで戦うと近づく前に倒されることも。

オウレットアイ

鮮やかに上空を舞い、頭上から敵に襲いかかるチームのスタイルは、猛禽のそれを思わせる。
アーキテクトは歴代最年少の参戦記録を持つ。
  • 最年少アーキテクトベアトリスの受け入れ先。
  • 動きは悪くないのだが、火力でごり押しすると簡単に勝てたりする。

オーガ

勝利のためなら、あらゆる手段を是とする。
失格寸前の反則も躊躇わない姿勢から、様々な疑惑がまことしやかに語られている。
  • 正式名称は「オーガCF・デュエリング」
  • 黒い噂のあるスポンサーに、粗暴な事で有名なアーキテクト。THE・ヒール。
  • ただ重量級に大火力を施した構成は普通に強い。GP優勝も狙えるレベルである。とある事件で一時的に弱体化もするが…

オッセルヴァトーレ

親会社は次代を担う人材を育成する研究機関。
フォーミュラFを「知性を育む試験場」と呼び、自分たちの活動成果を宣伝するため参戦している。
  • なんだかあんまり関わりたくない種類のチーム。
  • 重量機体中心の構成でここまで弱いチームもそういない。
  • 最後に参戦するチームなんだからもうちょっと強くてもよかったんじゃ…
  • 火力に関しては全チームでも最低クラス。最小ダメージ記録の更新をする際に使える。

シュバルツヴォルフ

リーグの伝統を象徴する名門中の名門。
「賢帝」の異名を持つアーキテクトの力は伝統に恥じない、研ぎ澄まされた強さを示す。
  • 三強の一角。こいつに恒常的に勝つのが、ある意味本編の目標の一つ。
  • 特に二機目の四脚は強い。最強の機体の一つ。だが五機目のタンクは空気。
  • 妙に下位チームに負けて、プレイヤーと関係する事もなく優勝争いから脱落してる事が多い印象。強い筈なんだが。
  • ↑観戦してると1、2機目や4機目の安定した火力で勝ち上がってくるんだけど観戦スキップすると何故か1機抜きが精々で1機も落とせず負けてたりする、ニュースでもやってた慢心か。
  • 五機中四機がデコイ装備でミサイルは効きづらい。このあたりのバランスの良さはさすが賢帝か。

ジュブナイル

世界規模の音楽会社がチームをプロデュース。
アーキテクトが容姿に優れ、競技以外を目的にしたファンを多く呼び込んでいる。
  • イケメンアーキテクトの存在により、弱くてもフォーミュラフロントの収入源になっているようだ。
  • レコード更新の時のやられ役としても大活躍する縁の下の力持ち。
  • 初手にパルスタンクとか持ち込むとえげつない。

ソニックブラスト

最強の座を射止めると、機体を大きく変更。
いつも威勢だけはいいメインアーキテクトを、一部のファンが熱狂的に支持している。
  • 主人公の同期。Rリーグの同期とは違い最後まで埋もれたまま。
  • 強化後はフレームが随分マシになっている。だが武装とAIが残念。
  • どの機体もバランスを重視しすぎて火力が低い。強化後も強さ的には下位レベル。

大華

第一回大会から参戦している、最古参のチーム。
伝統に裏打ちされた機体の華麗な振る舞いは、見るものを虜にし、対するものを絶望へと誘う。
  • やわそうな軽量機体ばかりだが、EOと武器腕による瞬間火力に沈められた者は多い。
  • 距離を取って戦えばなんということは無い。適切なAI設定の練習にちょうどいいかも。
  • アーキテクトが引退して一時的に弱くなるが、そのうち復活する。
  • 軽量機体ばかりのせいか、強さのわりに勝率は高くない。さらに一時的に弱体化してしまうこともあり、ゲーム後半はランキングの中の下あたりをさまようことに。

ネオニア

参戦から間をおかず上位へ上り詰めた強豪。
苛烈な攻撃を身上とし、アーキテクトのレイヴィングは「暴君」と称されている。
  • 三強の一角。総合力ではシュバルツヴォルフに劣る気がするが、一機目のタンクがそんな気分をなぎ倒す。
  • 重装甲タンクに、パルスキャノンと、左手神バズと、ナパームロケットを積んでちゃんとしたAIを設定された機体が、どれだけ強いか教えてくれる。
  • 一機目は二、三機使って倒すつもりでいくといい。残りのACもそれなりに強いが、一機目に比べて隙が多いので相性次第で勝機は見える。

ハルスRS

長い歴史を持つが、その多くをボトムリーグで過ごしてきた。
1勝の重みをどのチームよりも理解しており、その姿勢を敬う者も少なくない。
  • 由緒だけは正しいチーム。
  • 機体は適当に作ったとしか思えない。三機目にラッシュされることもあるが長くは続かない。

ミラージュ・ワークス

兵器産業の雄、ミラージュ直系のチーム。
性能を知り尽くした自社製品だけで構成され、機体は高いパフォーマンスを誇っている。
  • 正式名称「ミラージュ・ワークス・フォーミュラ・アート」
  • ミラージュ社直属のチーム。ミラージュ製のパーツばかり使用している。
  • 総合的にはトップクラスとは言えないが、一機目にパルスタンク、三機目にWカラサワタンクとポテンシャルは高い。
  • 作中屈指の、アーキテクトが可哀想なチーム。
  • 強力なエネルギー兵器がメインだが、キサラギ製の電池が使えないこともあって、常にエネルギーは枯渇状態。当然熱暴走にとても弱い。

ボトムリーグ

GOH-RIKI

  • ボトムリーグでは一番の強敵。同じタンク型か回り込み機体で挑むと良い。

インパルス

  • 四脚にエネルギー武器満載。Eマシまで付けているので救いようがない。

クンスト・デア・ゼーレ

  • 初戦の相手。ステージとの相性もあり意外に戦闘が長引くことも。装甲は薄いので高火力武器で。

百龍

  • ミサイラー。対策さえできていれば問題なく勝てる。

フォースサラウンド

  • ボトムリーグ最後の相手。瞬間火力重視の構成だが、動きが悪く装甲も薄いため簡単に押し切れる。

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