アリーナ(ORCA) fA

ACfA/ORCA



No.1 テルミドール / アンサング(CV:諏訪部順一)

ダークレッドの逆脚機を操る、ORCA旅団長
旧レイレナードの遺志を継ぎ、クローズ・プランを先導する
熱っぽい扇動家であり、諦観者であり、ロマンチストでもある
複雑な、あるいは分裂した男。最初の五人の一人
オーダー・マッチ勝利報酬
FRSメモリ15
  • その正体はカラードランク1、水没王子ことオッツダルヴァである。
  • 「熱っぽい扇動家」の説明の通り、演説めいた、または演技がかった話し方が印象的。
  • 乗機・アンサングは英語で「讃えられていない」「影の」などの意味。何とも意味深。
  • リンクス名は、18世紀フランスの革命家・恐怖政治家マクシミリアン・ロベスピエールと、その処刑された月である7月の暦を組み合わせたもの。影の名前オッツダルヴァもグルジア語で「28」(ロベスピエールの処刑日は7月28日)の意味。ストーリー終盤が7月なのも、これにかけていると思われる。
  • エンブレム・武装はオッツダルヴァのそれとよく似ている。大きく違うのは肩レーダーをプラズマにして左側の継戦能力を改善してある点。
  • 「アルテリア・クラニアム防衛」では足場の悪いステージを跳ね回り、レザバズやプラズマ砲を打ち込んでくるのでなかなか鬱陶しい。素直にウィンDにまかせた方がいいかも。一対一なら大抵彼女が倒してくれる。
  • HARDのORCAルート最終ミッションにてORCAを裏切るのだが、ブリーフィングでの人格と裏切った際のミッション中での発言に激しく矛盾が見られる。分裂した男。
  • 最後の最後で何故裏切ったのか、何故再度オッツダルヴァと名乗ったか等はよく考察されている。
  • もともとチューンを含めて積載ギリギリな機体だったせいで、肩プラズマが重量化したレギュ1.20から既に重量過多だった男。
  • V.Iシリーズにて、アンサングの発売が決定。オンの逆脚バグやラグでお悩みのあなたもLet's購入!

No.2 ネオニダス / 月輪(CV:ふくまつ進紗)

旧アクアビットに関連深い、古いリンクス。最初の五人の一人
極めて高いAMS適性と、巧妙な戦闘スタイルで知られていた
現在の乗機、月輪は、秘匿開発されたトーラスの実験機であり
驚異的な威力を誇るアサルトキャノンを採用している
オーダー・マッチ勝利報酬
背中武器 LETHALDOSE
  • エーレンベルク防衛or破壊で登場するのがこのおじいちゃん。機体名は仏教用語で、読み方は「がちりん」(´月`)ガチリーン
  • ブリーフィングにて、「銀翁(ぎんおう)」と呼ばれている。この愛称は、邯鄲という謡の中での「銀の月輪」という表現が基と思われる。ORCAの連中は何気に教養があるみたいだ。
  • 銀翁玉(ネオポルテリア・ニドゥス/Neoporteria Nidus)というサボテンがある。お茶会での表記が「Neo Nidus」な事とエンブレムから、恐らくリンクスネームの由来はこれと思われる。
  • また、リンクス名は直訳で「新たなる病巣」。有害物質であるコジマ粒子の技術をふんだんに用いた機体、その先進であった旧アクアビットからトーラスに新興したことからも考えられる。名の由来に多くの説が思索される珍しいリンクスである。ダブルミーニングであるとも言える。
  • ENカツカツ機体を普通に動かす。ベテランならではの凄まじいE管理を見せてくれる。
  • 今までにもおじいちゃんなAC乗りは結構居たが、声がありかつ味方というのはこの人が初めてかもしれない。王小龍といい銀翁といい、fAはおじいちゃん大活躍。
  • 一部ではテペス=Vと同一人物説がある。根拠としては
    • 「旧アクアビットと関連深い古いリンクス」
    • 「極めて高いAMS適性と巧妙な戦闘スタイルで知られていた」
    • 「現在の乗機~」等か。
  • BFFの王小龍に対する銀翁の物言いは、彼を良く知っている事を臭わせる。尚、4のテペス=Vはこの王小龍のひとつ上のNo7であり、同陣営でもあった事から接触があった可能性はある。
  • 「ワン・シャオロン」と言う時のイントネーションが独特。中国語っぽいんだけど中国語そのものではない。
  • 背中武装は実質無視出来るが、手持ちのプラズマライフルはレギュが上がるごとに強化されていった。甘く見ていると痛い目を見る。

No.3 ジュリアス・エメリー / アステリズム(CV:斎賀みつき)

アスピナ機関において
ジョシュア・オブライエンの再来と呼ばれたエリートリンクス
リンクス戦争末期の混乱期にレイレナードに合流し、今に至る
最初の五人の一人。ORCAでは、唯一の女性リンクスとなる
  • 自信と気高さが感じられる女性リンクス。出番は少ないが、その自信に違わぬ操縦の腕で、機動力もENも決して余裕があるとは言えない機体を使いながら、初心者では視界に留める事すら難しい程水上を機敏に動き回り、更にはジェラルドをガン無視しプレイヤーに集中砲火を浴びせてくる。
  • アルテリア・カーパルス防衛で現れ、自分が来ると知っていながら大群で迎え撃たない事について「侮られたものだな」と発言する。確かに防衛部隊(機構も含め)を20秒で破壊するという設定上の実力には不相応かもしれない。
  • アステリズムは英語で「三ツ星印」や「(宝石の)星彩効果」という意味。青いスターサファイアのエンブレムからすると後者だろう。
  • ジェラルドは「防衛部隊が、全滅…?」と言うが、防衛機構(砲台等)も破壊されている模様。どう考えてもそんな事出来るプレイヤーはいない。演出の一環か?
  • リンクス戦争の末期、つまり、4主やジョシュア等がレイレナードやアクアビットと戦っていた頃にレイレナードに合流している。GA陣営にはジョシュアを、レイレナード陣営にはジュリアスを、それぞれ派遣していたアスピナの真意とは?ジェラルドと直接的な知り合いという事から戦中にオーメル陣営を蹴ってレイレナードに合流した可能性もある。
  • ジョシュアの再来というだけあって、機体フレームやカラーリングに旧WGの面影が残る。武装構成は大きく違うが。
  • 図面を読んでみると分かるアセンブルの無茶苦茶ぶり。軽二に重武装するために積載をフルチューンしGA重ジェネを載せ、全距離対応するために遠距離用の061AN05を使用し、MBは上昇だけを考えJUDITH。突撃力はOBで補い、旋回は燃費の悪さに定評のあるフルチューンLAHIREのQTで補い、ロック速度と並列処理の低さは鬼ロックで補い・・・射撃安定やレーダー更新間隔、ロック速度、旋回性能といった重要なところはノータッチ。FRSメモリの総使用量は全リンクス中トップ。彼女以外で使いこなすのは難しい機体といえるだろう。

No.4 オールドキング / リザ(CV:小山剛志)

かつて反体制武装勢力リリアナを率いたリンクス
ORCA旅団内でも孤高を保つ、確信的な異端者
アルゼブラベースの逆脚機に、重ショットガンという構成は
かつてのナンバー2、サーダナとの繋がりを伺わせる
  • 通称「古王」
  • 「殺しているんだ、殺されもするさ・・・」
  • 殺しを愉しむ節があり、また自分の死すらも感情を出さず、平等に受け入れる。快楽殺人者というより命そのものに無頓着。
  • 03破壊では淡々とした口調で死者数を数えるが、03防衛では実に楽しそうな声で数えている。どちらにしてもイカれてる。
  • 主人公を相棒と呼び、今際の際でも気にかけてくれる。実はいい兄貴キャラ?
  • エンブレムがエロい。
  • 担当声優は適当に作った鼻歌がウケにウケてCDデビューしたと言う経歴が在る。鼻歌を歌うためにあてがわれた気がする。
  • ある意味で一番リンクスらしい男、企業がAFを開発した事に納得。
  • 最終ミッションで連敗を重ねると「よう、首輪付き」の挨拶がうざったくなってくるが、言われ続けるうちに妙な親しみを覚えてしまう。もう少し共に戦えるミッションが欲しかった所。
  • 説明文でサーダナの繋がり云々が屡述されているが、fA内では全くその事について触れていない。確かに特徴的な頭部スタビはサーダナのものだが。
  • ORCA最強候補の一人。シミュレータでもハイアクトやAAで散々撹乱してくる上に空中戦特化機でもあるので、クレイドル03防衛での空中戦では、お供の存在を差し引いても本当に鬱陶しい。
  • 最終ミッションで上手く敵をおびき出し1対1の状況を作ってやると意外にもローディー先生やウィンディーを倒すだけの実力を発揮する。忘れがちだが、ORCA所属のリンクスは設定上は強者ばかり。ACシリーズのランクはあまり信用出来ないが、彼はランク相当の実力を持っているのだろう。
  • APが減るとアサルトアーマーを使う。
  • 今際の言葉のせいで職人には格好のネタキャラにされてしまった。「よかったぜ、お前とは///」
  • フレームと内装はEKHAZARとHOLOFERNESの混成のため、非常に三次元戦闘に適している。しかし滞空のためにジェネを重量型にしたせいで1.30以降重量過多に。
  • 4の主人公説なんていうのもある
  • 実はカーパルス占拠では古王を生存させてクリアしたときのみ聴けるボイスがあるらしいが、ゲーム中では使われておらず、古王を生存させてクリアしても「たった一人のリンクスによって~」とナレーションは変わらない
  • 生存ルートの古王はどうなったのか考えても面白いだろう

No.5 真改 / スプリットムーン

レイレナードの正規リンクス、唯一の生き残り
かつての盟友、アンジェの特殊パーツを引き継いでおり
高威力レーザーブレードを主体とした強襲機を操る
寡黙で目立たない、影の男。最初の五人の一人
オーダー・マッチ勝利報酬
BLUEXS、S04-VIRTUE、07-MOONLIGHT、09-FLICKER
  • 続投組の一人。続投組の中で唯一ORCA旅団に所属している。
  • 名前の由来は江戸時代の刀工・井上真改から。
  • 本当にアンジェの特殊装備全てを受け継いでいる。それに加え背中追加ブースターまでつけている。アンジェから受け継いだ月光と陰陽弾は、やはり撃破後に主人公に拾われる宿命である。
  • もの凄く目立つ戦闘スタイルの人。企業ルートで最後にブレード振り回してるのはこの人。狭い場所で戦う事になっていたらと思うとそら恐ろしいが、上空に上ってしまうと足元でうろうろするだけである。
  • その戦法と右手に月光を装備する姿に憧れたリンクス多数。漢ならブレで立ち向かおう。するとこの兄ちゃんとのチャンバラはfA屈指の燃えシチュとなる。
  • 台詞はただ二言「無念」「終止」 しかし、無口キャラだからといってお茶会に参加もしないのはどうなのだろうか。

No.6 ヴァオー / グレディッツィア(CV:ふくまつ進紗)

竹を割ったようなパワーファイター
重厚なタンク型の乗機、グレディッツィアは
圧倒的な瞬間火力を誇る、ガトリング・モンスターである
メルツェルによって見出され、以来彼に付き従う
  • 「まだまだいけるぜ、メルツェェェル!」
  • キルドーザー程ではないが、やたら五月蝿い。
  • グレディッツィアとはサイカチの樹の事。日本の一部ではカブトムシのことをサイカチと呼ぶ。由来はカブトムシがサイカチの樹液を食している為とされる説や、カブトムシの角がサイカチの枝に似ているとされている説等がある。
  • AMS適性に劣るメルツェルの代わりに戦闘行動を行う役割だったと推測。
  • 弾幕は思わず見とれる程だが、命中率が低い事を除けば普通に驚異なので気を付けて戦おう。
  • アクアビットマンで接近戦を挑むと両肩ガトリングキャノンで固められてPA剥がされてそのまま蜂の巣にされる。最強のヒーローの天敵。十分距離をとって戦おう。

No.7 メルツェル / オープニング(CV:速水奨)

ORCA旅団副長。旅団長テルミドールの腹心
オーメル・サイエンスの後ろ盾を得てORCA旅団を設立
秘密裏にクローズ・プランの準備を進めた、若き謀略家
ORCA最初期の五人の一人。AMS適性は劣等である
オーダー・マッチ勝利報酬
FRSメモリ5
  • 「BIGBOXへようこそ!!」
  • レイヴン・リンクスにとって説明の必要も無い、有名な「面倒嫌いの人」と同声優。いい声のリンクスであり、お茶会でも目立つ。
  • 声繋がりで面倒が嫌いな人と轍を踏むが、決して面倒が嫌いというわけではない。むしろ目をつけたリンクスを口説いて勧誘し、策謀のためにはじっと耐える姿勢すら厭わない慎重な人物である。
  • ウィンディーが自動人形と言っているが、名前の由来が「メルツェルの自動人形(チェス人形)」と言うオートマトンだからと思われる。一方被撃墜時の台詞の演出等から、SLのセレ・クロワールの様なAI説も語られた事もある。
  • 両手の主武装がよりによってイマイチなGAライフルのためミッション中は影が薄い。上手く誘導するとビルから落下して撃沈するが、放っておくとウィンDに勝利している事も。
  • 実力へっぽこの頭脳担当。3のBBから連なる、所謂弱王ポジである。重量ニ脚に、核ミサイル、グレネード、縦長の頭部パーツ等、装備にも弱王と似ている点が多い。
  • 企業との政治的駆け引きや旅団内の人事、機体のアセンブル等も手掛けるORCAの頭脳。テルミドールの対極ともいえる、影の主役。
  • 微妙な解説文や作中での扱いのおかげで実力はいまいちと思われがちだが、ORCAランク的にはこれでもカラード上位ランク相当の筈である。
  • カラードでも同じランク10であるハリを基準にすると、彼の実力はカラードのランク7であるロイに相当すると推定できる。
  • アナトリアの傭兵やアマジーグのような例があるとおり、AMS適性が劣等→リンクスとしての実力は低いとなるとは限らない。
  • 彼のみ撃破時の台詞にノイズが混じっている。4系では珍しい表現。
  • ヴァオーのグレディッツィアを設計したのは彼。対ネクスト戦以外では非常に優秀なアセンブル。さすがORCAの頭脳。
  • 黒基調のカラーリングかと思いきや、実際にデザインを読み込むと変な色遣いである。
  • 彼の組むネクストはGA系列のパーツが殆どなのだが、何故かコアだけ必ず他社製。旧レイレナード・アクアビットの面子と行動を共にしながらGA系のネクストを使用・構築する事を考えると、案外旧GAEの関係者なのかも知れない。
  • リンクスとしての能力とカリスマを備えながらロマンチストの域を脱せないテルミドールと、策謀を巡らせる頭脳を持ちながらリンクスとしての腕の立たないメルツェルは、パートナーとしてはまさに理想型。お互いの強みと、己の弱点を知り得ていたからこその信頼関係である。
  • 北米版の声は若さを全く感じさせないミドルボイス。
  • しかし2段をバンバン吹かしつつ粗製ですと言われると、何か頭に来るものがある。

No.8 トーティエント / グレイグルーム(CV:千々和竜策)

かつてカラードにあり、一桁ランクを持っていたリンクス
自らの死期を悟り、ORCAに合流した
強化したアサルトアーマーを軸に据えた戦闘スタイルは
戦闘エリアに剥き出しのリスクを現出させる
  • ミッションでは元気に自己紹介する。死の訪れを前向きに捉えた結果があの明るさなのかもしれない。
  • 機体名は Gray=灰色 Gloom=憂鬱 あまり健康的なイメージはないが、4のテペス同様、コジマ汚染にやられたのではないだろうか。
  • 手段を選ばないのはいいが、戦士としては二流の模様。
  • プレイヤーに対しては弱いが、機体相性によるものかジェラルドに対しては強い。
  • 武装とOB以外は全て可能な限りアクアビット製。最強のヒーローに最も近い機体を操るリンクス。はっきり言って弱い。ただし距離を取っている場合に限る。

No.9 PQ / 鎧土竜(CV:白熊寛嗣)

重逆脚機体を操るリンクス
かつて、アンデス戦線のゲリラ掃討で名を馳せた
特に乱戦を得意とし、ひっそりと致命的な攻撃を放つ
鎧土竜とは、彼の愛するペットの名前
  • エンブレムが鎧土竜。
  • ミサイルカーニバルだッ。
  • 説明しよう!ヨロイモグラとはオーストラリアに生息する体長8cmにも達する世界最強のゴキブリであるッ!そのあまりの愛らしさとゴキブリにあらざる力強い歩みでペットとしての人気も急上昇中らしいゾ!因みに、国内では成虫のオスメスセットで5万円前後が相場の模様。
  • イメージ検索すると一瞬で後悔する。
  • 念のため、「土竜」でモグラと読む、けしてドリュウではないので注意。漢字でゴキブリはIMEでは対応してない様だ。
  • リンクスネームの由来はゴキブリ繋がりで某美少女戦士原作者の作品からとられたものだろうか。
  • 企業連ENDでリリウムに撃破されている。エンディングの最初に手前で膝をついているネクストがそれ。
  • 癖のあるその口調からはマニアっぽさが滲み出ている。
  • オーダーマッチではアサルトアーマーを積極的に使用してくるが、ミッションでは全く使って来ない。コジマミサイルでPAがはげているからという訳ではなく、1人になろうが、弾切れしようが、APが残り僅かになろうが絶対に使用して来ない。AIが違うのか?
  • ミッションではそのゴキブリのような圧倒的な生命力が脅威となる。Sランク取得の壁。
  • SCEからPS3で発売中の「Demon's Souls」にもパッチと一緒に仲良く友情出演。何がって、マジモンの鎧土竜が。
  • ミサイルカーニバルという割には、弾幕は少ない。構造上真上にしか発射しないという事もあるのだが。

No.10 ハリ / クラースナヤ(CV:小松史法)

カラードのランク10、ハリと同一人物
メルツェルに口説かれ、獅子身中の虫となった
必然的にごく短い戦闘時間と、徹底的な殲滅により
カラードは事態の真相に気付けないでいる
  • どっちのランクにも同名でいる珍しいリンクスだがミッション中には出てこない。その活躍は電撃ホビーマガジンで描かれている。
  • 地味に順位も同じ。AC2の1大好き野郎と同じく、10が好きなのだろうか。
  • カラードの頃とは違い機体のライトアップが下から当てられている為、もの凄い悪役チックに見える。
  • オーダーマッチ中も、カラードの時と違ってQBバンバン吹かす。まるで別人。

No.11 ブッパ・ズ・ガン / ビッグバレル

独特の機体構成の四脚機を操る、自称「猟師」
その名に恥じず、遠距離からの狙撃を好む
右側に背負われたビッグバレル=コジマキャノンは
軽量のネクストであれば一撃で葬り去るだろう
  • ORCA内で唯一、ミッションで出番あるのに声無しの人。だが、何故か登場ミッションで一言も喋らず更に同ミッションで出現するリンクス二人が余りに個性的で濃いキャラな為、かわいそうな位に目立たない。更にはパッチの投降イベントの為にミッション開始と同時に瞬殺される事が多いと踏んだり蹴ったり。
  • マタギの言葉で「ブッパ」は射手の事。つまり「射手の銃」。獲物を狩る際に一言も発さず黙々と隙を狙う様は、まさに猟師。
  • アクアビットマンを四脚にしたような機体。防御はPA頼りの為鎧土竜との相性は最悪。ミサイルカーニバルの一番の被害者は彼ではないだろうか。
  • 猟師やら射手やら言ってる割りに、エンブレムは釘バット持った怪しげなおっさん。確かにコジマキャノンの形に似てなくはないが。
  • ACの主人公がオペがいない状態で登場するとしたらこんな感じだろう。
  • ノーカウントが「分かってる! やることはやるさ!」とブッパ・ズ・ガンに言っているところを見ると、ノーカウントに「途中で逃げ出すなよ」的なことを言ったのではないか。
  • 本当に一言も喋らず、リンクス説明欄にも材料が無い為人物像が全く特定できない。だが逆に如何様にでも弄れる為、人によって最も設定に差異があるキャラ。
  • 四脚+コジマキャノンということで前作4の登場人物、ユージンではないかと言った人もいる。
  • 砂砲とハンミサで動きを制限し、結構正確にコジマを叩きつけてくる。NPCネクストの中では割と強い方ではある。

No.12 ラスター18 / フェラムソリドス(CV:千々和竜策)

熟練の中年リンクス
ランクは最下位だが、カラードの上位ランクに相当する実力者
重量二脚タイプの乗機、フェラムソリドスは
追加整波装置を採用し、極めてタフに仕上げられている
  • 不明ネクスト撃破に出てきたのはこいつ。
  • Rasterとはブラウン管の走査線の交光点の軌跡の事、エンブレムではそれが18あるから「ラスター18」。
  • 機体名の由来はラテン語の「Fellum(鉄)」と「Solidos(固体)」を組み合わせた恐らく造語。直訳すれば「固体の鉄」。いわゆる鉄塊か。
  • AFを相手にしてきた経験はあるようだが、たまにカニスにすら1on1で撃墜される。これで上位ランク相当とは恐れ入る。
  • しかし、たまに「敗率は殆ど無い」フラジールを撃破する奇跡を起こす。うん。
  • トラセンド(No.11)とタイマンさせるとそこそこ勝つあたり、上位ランクというのもあながち嘘ではない・・・かも。
  • それにしても動きは単純。さらに極めて鈍重なので、適当なアセンはおろか、熟練者でなくてもブレードだけで楽に倒せる。
  • AFに飽きていたそうだが、この実力では「AFつっても精々ランドクラブを数機落としただけだろ?」とも思えてしまう。
  • とまあ散々な言われようの彼だが、台詞は正に熟練の兵士と言うようないぶし銀なものばかり。特に今際の言葉はなかなかにかっこいい。いい声してるよ!
  • 時折自機の頭上を取ろうと上昇する癖がある。しかし上昇中は隙だらけ、またQBも殆ど吹かさないので良い的状態。
  • 常にレギュレーションに嫌われ続けた男。


コメント

  • テルミドールが裏切った理由で、一番有力な説は何なんだろう?多重人格説は矛盾が多すぎるらしいし…。 -- 名無しさん (2014-03-31 13:56:16)
  • 首輪付きがクローズ・プランを完遂させ、世界を変革するに足る力と器の持ち主かを見極める為の試練を課した…かも?と俺のフロム脳は言ってる -- 名無しさん (2014-03-31 21:07:18)
  • 意外と幼稚な性格で、単純に自分より強くて目立つ主人公が許せなかっただけとか? -- 名無しさん (2014-03-31 22:08:32)
  • ORCAの旅団長たるテルミドールがいきなり裏切ります!って言ったってウィン・Dさんは絶対信じないと思うのだが…。信じてもらえた→ハード もらえなくてウィンDに撃破された→ノーマル みたいな事しか私の貧弱なフロム脳ではわからないぜ…。 -- 名無しさん (2014-04-01 15:08:16)
  • 「こちらの言い分を聞かないとクレイドルに潜伏している同志が行動を起こす…」とか言って人質取って脅迫した…とかどうだ?さらに「私がおかしな真似をしたら後ろから撃てば良い」位の事も言ってそうかな…と、俺のフロム脳は言っている -- 名無しさん (2014-04-03 18:02:11)
  • マザコン説から派生して実はクレイドルに家族がいて最後の最後でクレイドルを堕とす=家族を殺してしまうことに躊躇ったとか面白いと思う -- 名無しさん (2014-04-16 12:59:22)
  • テルミを「死んだ」と表現したからには、もうORCA団長として活動する気はなかったんだろう。全てを君に託すとか言ってたし、管理者的なノリで主人公を試したのかもな。 -- 名無しさん (2014-04-16 13:08:25)
  • ステイシスの意味が「鬱滞、停滞」だから自分を倒してこの世界の停滞を越えてみろと言うメッセージに見て取れた、それにアンサングの意味も「讃えられない」など「人類の敵」になることに自責の気持ちもあっての行動だった、或いは新しいリーダーに少しでも汚点減らす為か。少しロマンチストな考えになってしまった。長文失礼しました -- 転がるカラス (2014-04-17 03:08:47)
  • もし、本気で心変わりしたとかだったら心底軽蔑するなぁ…。ここまでやって、既に世界に少なくない被害を及ぼして「やっぱり止めた」は屑なんてレベルじゃない。それだけは有り得ないと思いたい… -- 名無しさん (2014-04-17 20:12:13)
  • やっぱり首輪付きにORCAの全てを背負う器があるかどうか確かめたかったんだろうなーと -- 名無しさん (2014-04-19 17:35:12)
  • 銀扇の没台詞によると、別に掃射砲なくてもなんとかなる備えは有ったらしいし、その備えこそがオッツダルヴァへの転身だったんじゃなかろうか。で、その実行には主人公、というかORCAが邪魔だから裏切ったんじゃないか?具体的にどうするのかまでは俺のフロム脳では追いつかんが。 -- 名無しさん (2014-05-06 21:20:05)
  • あるいはテルミドールが元々老人達の子飼いで、老人達に刃向かいそうな連中の集団をあえて設立、そしてそれを企業が叩きのめすことで、反乱分子に対する見せしめというか示威行為にするつもりだったのかも。ORCAの面々は皆一様に歴戦の猛者だったにもかかわらずあっさり主人公以外やられてしまったのも、ORCAのリーダーであり、老人達のスパイでもあるテルミドールがあえて負け戦ばかりを組んでいったと考えれば…。 -- 名無しさん (2014-05-10 03:21:55)
  • 他の全メンバーが利用されてただけって事?メルツェルも含めて騙しきるってのは流石に無理があるんじゃないかなぁ -- 名無しさん (2014-05-10 18:19:38)
  • ↑そこでメルツェルAI説ですよ。メルツェルが老人達が創った自動人形だったなら、ORCAのメンバーを騙しきるのも容易いはず。何しろ組織のツートップがスパイなんですから…。 -- 名無しさん (2014-05-11 03:57:44)
  • もしメルツェルが文字通りの自動人形だとしたらunknown=AI説の裏付けにもなるけど、さて… -- 名無しさん (2014-05-11 14:44:11)
  • 考えるのが苦手な私には単なる難易度調節だけかもしれんとも思える。適当すぎる?。 -- 私 (2014-06-11 19:44:53)
  • ORCA支援してる企業はオーメル、トーラス以外にある?ヴァオーの背負ってるガトリングだったりビッグボックスが拠点だったりするしGAも裏で支援してるのかな -- 名無しさん (2014-06-11 20:58:54)
  • アサルト・セルを隠蔽する企業達…。それに反旗を翻した有澤隆文は、安穏なクレイドルを去り、一人の“リンクス”として世界の腐敗に挑む! ……いかん、寝不足でフロム脳のコジマ汚染度が上がっている…。 -- 名無しさん (2014-06-19 22:41:40)
  • ORCAの工作員がステイシスに細工→WG戦、MBがイカれ水没→肉体・精神的ショックでテルミドールに入れ替わる→最後ウィンDとの戦闘で敗北し、頭の打ち所が悪くオッツダルヴァに戻る  てな具合で俺は二重人格説を支持するお! -- 名無しさん (2014-09-04 16:12:22)
  • ↑続き お互いの記憶が共有で、違いが性格と考え方だけならオッツダルヴァのくせにテルミ目線の発言し出したのにも説明がつくはず -- 名無しさん (2014-09-04 16:21:09)
  • メルツェルの欄で旧GAEかもとあるが単にAMS適正が低いからGA社のパーツを使っているだけでは? -- 名無しさん (2014-11-11 02:50:32)
  • ↑・・・パーツが適正に関連するのは武器腕ぐらいで、会社は全く関係ないと記憶しているが。 -- 名無しさん (2014-11-11 07:03:58)
  • 普通に考えれば、テルミドールが完璧主義者だから、「オルカ旅団長のテルミドール」が倒されば、最後に残るのは「カラードランク1位のオッツダルヴァ」だからじゃないの? 虐殺エンドでテルミドールじゃなくて、オッツダルヴァで現れたのもカラードとしての責務だからだとおもったのだが -- 名無しさん (2014-12-01 22:11:46)
  • ↑補足。ラインアークだと「これが私の最後だというのか」とか海中に没するとしか言ってないし、誰も「死んだ」とは一言もいなかったと思う。 長文失礼。 -- 名無しさん (2014-12-01 22:16:23)
  • そもそも二重人格説の否定材料ってどんなんなんだろう?最適解のようにも思えるんだが…。 -- 名無しさん (2015-01-25 02:20:12)
  • クラニアム襲撃で乙樽に倒されると「増長だったな。貴様ごときがORCAを気取るなど」って言われるけどますますわからん -- 名無しさん (2015-02-18 22:55:22)
  • テルミドールの推測1「ウィンDに敗北後、主人公がイレギュラー(黒い鳥)であることを諭されて裏切る。(クレイドルが落ちた後に大虐殺する可能性もゼロではない。)」推測2「既にウィンDに殺されてるから、水没したステイシスから改修された、ただの人工知能の人形」推測3「衛星掃射砲の衝撃で実はクレイドルも空中で塵になる。その罪を主人公になすりつける為。所謂、騙して悪いが。」推測4「ORCAそのものが企業連の囮の組織、古王の様なイレギュラーを判別した後に殺す組織だった。所謂ACVDの財団の先駆け(それでも発射されるのは恐らく墜落後の経済破綻が起きた世界で首位を独占の目論見があったオーメル辺りの陰謀。後にオーメルが財団になる?) -- 名無しさん (2015-03-01 17:58:18)
  • ぶっちゃけ古王が一番強かった気が・・・他のメンバーはパッとしなかった -- 名無しさん (2015-03-04 01:41:38)
  • 掃射砲防衛でほっといても大抵勝っちゃう銀翁。有能。 -- 名無しさん (2015-03-07 22:42:46)
  • ↑↑↑↑「後は任せておけばいい」が抜けてるぞ -- 名無しさん (2015-03-08 21:24:14)
  • rememberは乙樽をイメージしてるらしいし、主人公の力を恐れた乙樽が、ウィン・Dやロイみたいなカラードに従わないリンクスと主人公を相打ちさせて始末したかったとか -- 名無しさん (2015-07-06 12:40:52)
  • カラードNo1の乙樽が主人公に倒されることによって主人公が如何に脅威であるかを企業連に見せ付けたかったんだと思う。・・・あーでも表向きは乙樽死んでるのか・・・う~ん、もっとフロム脳が必要だ・・・ -- Unknown (2015-08-07 21:54:24)
  • そうだ!テルミドールとオッツダルヴァは別人物なんだ! -- 私 (2015-08-26 14:20:41)
  • テルミは自分の行いが多くの人命を奪うことを理解していて死ぬことで罪を償うことと、主人公がクレイドルが落ちることで混乱を極める事後の世界を託すのに相応しいかどうか確かめる、その二つが目的だったのではないだろうか。罪を背負うテルミに世界を任せる主人公に銃を向けられない→「テルミドールは死んだ。ここにいるのは~」 自分に殺されるぐらいの主人公→「増長だったな。貴様ごときが~」 ウインディに対しては主人公が勝てば結果として自分も死ぬし、主人公に勝てばウインディに殺して貰うと言えば共闘させてもらえるのではないかな。 -- AC初代から (2015-08-27 17:11:17)
  • ルルーシュ的な考え方なんじゃね?全人類の敵となってプレイヤーに自身を殺させて全ての罪を背負って消える的な -- 名無しさん (2015-10-11 13:19:14)
  • orca団長のテルミが死んだから残ったカラード1乙樽として主人公の前に立ちはだかるっていう考え好き。完璧主義者の台詞にも合うし -- 名無しさん (2016-07-10 17:45:44)
  • おいAMIDA付きの動画のネタ出してるやつがいるぞ -- ただの傭兵 (2016-07-12 15:57:27)
  • 後継者として見込んだ説は推したい。で、BRFで「もう死んだ」と宣言した手前、ならせめて企業側の代表たるリンクスとして倒して欲しかったと -- 名無しさん (2017-02-18 14:53:56)
  • 彼も主人公になりたかったのでは -- 名無しさん (2017-03-08 09:51:59)
  • 輝美としてやる事はやったから乙樽として最後に一勝負試したかったとか...? -- 名無しさん (2017-04-03 11:04:27)
  • 首輪付きに今を生きる人間を犠牲にしてでも人類の未来を選択するだけの強い意思、ORCAとしての覚悟を試す為に、再びカラードのランク1として振る舞った……と自分のフロム脳が囁いている。気分的にはLRのジャックが近い、か? -- 名無しさん (2017-04-03 19:59:40)
  • 輝美シミュレーターでは相変わらずちょくちょくエリアオーバーするな -- 名無しさん (2017-07-26 21:30:47)
  • テルミについては「分裂した男」って説明を素直に受け取って納得してたけど、完璧主義者って発言も考えると一度死んだ筈の乙樽で再登場しちゃいかんよな…。それとも白栗戦でオペ子が「馬鹿な…あの程度で…」って驚いていたように、あんなわざとらしい水没では乙樽として死にきれなかったんだろうか。 -- 名無しさん (2017-12-09 02:16:43)
  • 「お前がオルカだ」から俺は素直に「あー、人類の未来を決めるのはお前だ、だからこそ人類の命運を託されるその資格を捥ぎ取って行け」って意味だと思ったよ -- 名無しさん (2018-01-11 14:53:48)
  • オーメルにとっての最上は輝美が予定通りにクローズプランを始めて完遂すること、それが失敗した場合にはオーメルの乙がORCAを潰すことで、オーメルが企業連を支配する方向に持っていくこと、とかも考えた。4の時点からそのあたりの悪辣さと強かさにかけてはずば抜けてるしそれくらいは考えてそうである。まあアンサラー落とされてる時点で微妙な線だけど。 -- 名無しさん (2018-03-12 00:18:32)
  • 天敵のカーパルスではオッツダルヴァとして参戦しつつもORCA団長による直々の粛清という面もあったから、乙とテルミが完全に別人格というわけではないんだよな。水没のときも明らかに狙って沈んでるし。 -- 名無しさん (2018-03-18 19:33:41)
  • ↑あの時は乙としても輝美としても戦う理由があったから両方がいっぺんに出てきても不自然ではないんだよなぁ…。二重人格者である証明は出来ないけど、二重人格者ではない証明もまた出来ない。 -- 名無しさん (2018-07-08 09:58:55)
  • 輝美がオリジナルで乙樽がAIとかどうだろう -- 粗製 (2019-03-10 16:18:16)
  • 完璧主義者として乙樽としての人生もちゃんと完結したかった説を押したい、役割としての輝美と一人の戦士の乙樽、どっちも自分だからちゃんと納得できる形で終わりたかったとか -- 名無しさん (2019-06-06 18:55:46)
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