ACfA/COLLARED



No.1 オッツダルヴァ / ステイシス(CV:諏訪部順一)

旧レイレナードの出身と言われる、オーメルの切り札
生え抜きとは異なり、常に戦場にある、実戦派の天才
標準機LAHIREのコンセプトをあからさまに無視した
中距離射撃スタイルが、オーメルとの距離感を象徴している
オーダー・マッチ勝利報酬
スタビライザー CR=LAHIRE-OPT01&02 FRSメモリ15
  • オーメル・サイエンス社を代表するリンクス。ORCA旅団団長・テルミドールと同一人物である。
  • 乗機ステイシスは、トップランカーとしてはシリーズ初の軽量二脚。キャノン無し、レーダー装備という点も歴代とは趣を異にする。
  • オーメルグループ統一機体かと思いきや、左背のレーダーがインテリオル製。機体名は英語で鬱滞、停滞を意味し、周りが止まっているという意味から。
  • アセン自体は、フルライールにオーメル突ライ、PMミサ、レザバズとガチである為、フルライールの早さに慣れない内はNo.1を名乗る強さはある。脆いけど。
  • ホワイト・グリント撃破ミッションにて、「ついてこれるか」とばかりにOBでエリア外までぶっ飛んだ挙句、メインブースタの停止により水没する。それにより付いた仇名が「水没王子」。
  • コジマキャノンなどで開幕直後に地上で致死ダメージを喰らわせても落ちず、ちゃんと水上まで移動して沈む。ハードだと水上以外で倒せば水没はしない。
  • あるミッションでは僚機として雇う事も可能。その際、僚機としては唯一の「ダメージ蓄積が理由でない帰還(曰く「時間の無駄」)」を見る事も出来る。ただし、実際の発生条件はステイシスのダメージ蓄積。修理費を見ればすぐ分かる。
  • オッツダルヴァはグルジア語で28という意味。フランス革命期の政治家であるマクシミリアン・ロベスピエールが処刑されたのが7月の28日である事と、何か関係があるのかもしれない。
  • 「ラインアーク防衛」で流れるBGM『remember』は、作曲者曰く“臆病者”や“鬱滞”をテーマにオッツダルヴァを詠った曲であるという。毒舌の冴える彼も、何かに怯えながら戦っていたのかも知れない。
  • 未使用音声によりまさかのマザコン説が浮上
  • アンサングに続いてV.I.化決定!お風呂で水没ごっこが楽しめるぞ!

No.2 リリウム・ウォルコット / アンビエント(CV:名塚佳織)

名門ウォルコットに名を連ねる女性リンクス
王小龍の秘蔵となるBFFの新しい王女だが
たおやかな性質は、故メアリー・シェリーと趣を異にする
重四脚との協働を想定した、前衛機を操る
  • カラードお茶会でBFF社を代表するリンクス。何故か説明係
  • ローディーやオッツダルヴァを様付けで呼んだり、王小龍を王大人と呼んだり、礼儀正しい人柄がうかがえる。前作ミッション「サイレント・アバランチ(HARD)」にて登場した仲良し姉弟、フランシスカとユージンと同じ家系。王小龍曰く、『メアリーの比ではない』らしい。
  • 名前の「Lilium」はユリの学名で、語源をたどればケルト語で「白い花(Li Lium)」となる。また機体名の「アンビエント」は複数の意味があるが、たおやかという表現から環境音楽の方が適切かと思われる。
  • ミッションでの撃破後の言葉から色々妄想するリンクス多数。ついでに王に対する非難の声も多数。
  • BFFの主力AFスピリット・オブ・マザーウィルが撃破されてもかなり冷静に状況分析してる、彼女にとって大切なのは王小龍からの信頼でありSoMやBFF等はどうでもいいのかもしれない。
  • 僚機として登場するミッションが無いのが残念。
  • 装備しているレーザーは地味に強い。油断してるとかなりAPを持っていかれるので注意。
  • ECMのおかげでレーダー索敵が非常に難しい。目視と軌道の判断で相手の位置を確認しよう。

No.3 ウィン・D・ファンション / レイテルパラッシュ(CV:田中敦子)

GAの災厄と呼ばれた、インテリオルの女性リンクス
前線兵からは、ブラス・メイデンの蔑称で呼ばれることも多い
乗機レイテルパラッシュは、軽量ながら高い火力を誇り
容赦ない戦い振りと、完璧なミッション成功率で名高い
  • インテリオルを代表するリンクスで、霞スミカの後継。カラードお茶会のインテリオル代表であり、「存外」が口癖。
  • ピアズ・アンソニイ著作のファンタジー小説「魔法の国ザンス」に月の周期に従って容姿と知性が逆転する魔法が登場する。主に3つの状態に分けられ、Wynne(美人だが馬鹿)、Dee(顔、知性共に普通)、Fanchon(不細工だが頭が良い)と呼ばれている。恐らくこれが名前の元ネタか。
  • 通称「少佐」。声優繋がりでアニメ「攻殻機動隊」から。
  • 未来よりも、今日を生きる人々を守ることを迷い無い信条としているためか、ラストミッションでは敵味方問わず全ルートで登場する。
  • 高機動力に大出力のEN武器。GAにとっては正に災厄だったろう。量産型AFが主力のGAにとって、ランドクラブやギガベースを瞬殺出来る構成のレイテルパラッシュはまさに天敵だった事は想像に難くない。
  • ブラス(Brass=真鍮=黄銅)は決して錆びる事のない金属(実際には極普通に錆びる)。そしてメイデン(Maiden)は乙女の意味。Brassには「売春婦」の意もある(YAHOO辞書)。公式サイトで「下品な揶揄」とあるので、機体の色(真鍮色)とこの意をかけているのかも。
  • 僚機時の強さは高火力もあってかなりのもの。ただしEN防御に偏るインテリオル製の上に軽量級とかなり脆いので意外とあっさり堕ちる事もある。
  • 機体名はエンブレムに用いられている剣の名称。左手のブレードも背中のレーザーキャノンもそれを表している模様だが、ここでフロムはありがちな勘違いをしてる。と言うのも、エンブレムの剣は両刃のブロードソードだが、レイテルパラッシュとは基本的に護拳の付いた片刃の剣を指すらしい。
  • 取扱説明書にウィン・D・ファッションと誤って表記されている可哀想な人。

No.4 ローディー / フィードバック(CV:楠見尚己)

旧式のバズーカ武器腕機体を使い続ける、熟練兵
かつて粗製と称された男は、低いAMS適性を経験で補い
今やGA最高クラスのネクスト戦力となった
リンクス戦争当時からの数少ない生き残り
  • カラードお茶会のGA代表。おそらくお茶会で二番目の年長者。
  • ローディーとはミュージシャンのサポート業務やコンサートの運営を行う職業の意味。フィードバックはノイズを演奏に取り入れるエレキギターの奏法方法である。ロック好きなのか先生。
  • 前作に続きその強さは健在。オーダーマッチでは苦戦を強いられるであろう相手。今宵の腕バズも初心者の血に飢えておるわ。
  • ブレードの間合い迄踏み込むか思いっきり引くか、という攻略は今回も変わらず。粗製脱出の為手解きを受けるべし。
  • その強さ故に、虐殺ルート最後のミッションでは真っ先にコジマで狙われる事多し。
  • 対ネクスト戦に特化しているかと思いきや、レギュによっては武器腕の弾数が多いため、対多数戦も結構こなす。
  • 唯一味方になるミッションではEN兵器が飛び交っているためそのパワー、スタミナともに生かしきれない。ハードで増援として現れるプロトタイプネクストには1対1でも勝ちうるが、大抵はその前に砲台から放たれるレーザーキャノンでやられている。アレサに善戦する先生の雄姿を見たい場合は衛星砲を無視して砲台とネオニダスを速攻でどうにかすべし。
  • 我がGA社を「GA」と呼ばず正式名称で呼ぶ。最初は何の事か分からなかったリンクスも多い筈。

No.5 ジェラルド・ジェンドリン / ノブリス・オブリージュ(CV:小松史法)

ローゼンタールの象徴機体、ノブリス・オブリージュを継ぐ者
両肩のマルチレーザーは驚異的な破壊力を誇る
高いAMS適性と、安定した精神を兼ね備える搭乗者ジェラルドは
企業にとって最も理想的なリンクスの一人と言われている
オーダー・マッチ勝利報酬
スタビライザー AM-HOGIRE-OPE01&02
  • レオハルトの機体を引き継いだ二代目破壊天使。ただしカラーリングは変更されており、レオハルトと違って羽を積極的に撃って来る。
  • 機体名称は英国英語で高貴な義務、貴族の義務。ただし発音としてはフランス語。貴族の義務とは「高貴な人間は社会に対して奉仕せねばならない」と言う事。第一次世界大戦迄は、英国貴族の子弟は戦争になると真っ先に最前線に志願する習慣があった。
  • カーパルス防衛or襲撃で登場するが、印象がガラリと違う。防衛ではカッコイイが、襲撃の方だと感じが悪い。襲撃で橋をOBで渡り颯爽とやってくる様はかっこいいが、大抵待ち伏せコジマで撃ち落とされてしまう可哀想な人。
  • ORCAの紅一点、ジュリアス・エメリーとは知り合いの様だが、名前を呼ばれる迄気付かない。1,30ロケットで誤射等しないと滅多に聞けないが、彼劣勢時に聞けるジュリアスとの会話では声が異常に低く怖い。何があったのか・・・?
  • オーダーマッチではOBでかっこよく突っ込んでくる。が、エリア外ギリギリで待っていると勢い余って・・・。

No.6 スティレット / レ・ザネ・フォル(CV:武田華)

国家解体戦争に参戦したオリジナルの生き残り
エネルギー型のタンク機体を使い続ける女性リンクス
リンクス戦争の後、インテリオル躍進の立役者でもある
単純な戦闘スタイルは、それ故に安定感が高い
オーダー・マッチ勝利報酬
コジマライフルAXIS
  • 一桁ランクリンクスの中では影が薄め。前作続投リンクスな上に僚機にもなるのだが・・・。
  • スティレットは刃を持たない突き刺すためだけの短剣、レ・ザネ・フォルは「狂騒の時代」を意味する。
  • エンブレムは「スティレット・ヒール」と呼ばれるハイヒール。剣のスティレットの性質と、自身の得意な火力押し戦法とをかけているのだろうか。
  • つまりはハイヒールなのだが、これがMなリンクスを刺激しているとかなんとか・・・。
  • 前作からパルスを捨ててコジマを装備、しかし中々当たらない。
  • EN防御は高いものの機動性がタンクの域を出ないため、ローディー先生同様協働ミッションではレーザー砲台にぶちぬかれてとっとと引っ込む。ただし、生き残ればプロトタイプネクストを一人で撃破する事も。オリジナルの面目躍如である。 
  • 開幕「好きにやれ、私もそうする」と伝えるとおり協調性はゼロのようだ。
  • メリーゲート(メイ・グリンフィールド)と同じ声優だが、えらく印象が違う。
  • 同じインテリオルのウィンディとは対照的にクレイドル体制を疑問に思っているのか、衛星破壊砲撃破を指示した企業連を「救われん」と批判している。

No.7 ロイ・ザーランド / マイブリス(CV:白熊寛嗣)

独立傭兵として最高のカラードランクを持つリンクス
掴みどころのない、空とぼけた男だが
希少価値の高いアルドラの旧標準機HILBERTを愛用し
重火器を小気味よく使いこなす実力者でもある
  • 公式サイトの解説文では「特定の企業に深く関与しない独立傭兵としては~」となっていたが、どう見てもインテリオルサイドである。
  • 軽いように見えて、他人を気遣い、愛した女のために戦える男。飄々と生きるこうした性格は、ACシリーズにおいては珍しい。本作屈指の「いい男」である。
  • 僚機選択時の説明では「信用できない」と書かれているが、そういう男にはとても見えない。普段はとぼけた態度をとるゆえ、本心が読みにくい→信用できない。という事だろうと思われる。
  • 連動を絡めた近接信管ミサイルやデュアルレーザーが強力な安定した僚機だが、重量級の割に実弾装甲が甘いのでたまにワンダフルボディの散バズでボコボコにされてたりする。
  • 機体名は「My Bliss=至福」。エンブレムの四つ葉も、これにかけているのだろう。
  • 「アルテリア・クラニアム襲撃」(ORCAラストミッション)でウィン・Dが雇ったのが彼だと思われる。ウィンディにとって企業連ルートの主人公に当たる配役、存在か。
  • ウィン・D・ファンションとは愛称で親しげに馴れ馴れしく呼びあう仲。使用フレームもヒルベルトである事から旧知の仲であると思われる。最期には心根の優しい本音をウィンディに漏らして散った。
  • 投降したグッドラックを「大物だ」と評する。独立傭兵である彼ならではのセリフ。分かってらっしゃる。
  • 「あばよ、酔っ払い」

No.8 王小龍 / ストリクス・クアドロ(CV:浦山迅)

謎の多いBFFの老リンクス
かなりの高齢であると言われているが、詳細は不明
遠距離狙撃用の重四脚機を操り、支援に徹するスタイルは
国家解体戦争当時から変わることはない
  • カラードお茶会主催者と思われる。BFF所属というよりは企業連所属リンクスと言える。立場的にはリンクスよりもテルミドールたちの言う「老人たち」(企業経営者)に近い様だ。
  • ネオニダスからは陰謀家、オペからは老醜、ウィンディーからは嫌味をこめて王大人と呼ばれている。戦場に身を置く者達からの評判はあまり芳しくない。プレイヤーからもリリウムを置いて逃げたりするせいか似たような評価のようだ。
  • 本分は裏で動き回る政治屋であり、リンクスとしての実力は前作同様かなり低い。本人もその事を理解しているのか、戦闘に敗れても淡々としている。
  • 立場的にはGAの配下であるとも言えるBFFのリリウムが、名実ともに優れたリンクスであるローディー先生を差し置いてランク2に陣取っているあたりからも彼の政治力が伺える。
  • 機体名のストリクス・クアドロはそれぞれ「フクロウ科フクロウ属」の「四足動物」という意である。実際いたら相当きもちわるい生き物であろう。
  • 前作ではメアリを育て長距離一辺倒に、今作はリリウムを擁し前衛戦力を用意。BFFの戦略思想はこいつが作っているといっても過言ではない。
  • カラードの頭脳担当か。機体は完全支援用でガチの殴り合いには向かない。実際、マッチだと全力で引き撃ちに徹する。引き機使いは苦戦を強いられるが、追えば脆弱。
  • プレイヤーの間では、「かわいい女の子をゴニョゴニョして自分好みに育ててる怪しい腹黒中国老人」との噂が絶えない。
  • BFFの主力AFスピリット・オブ・マザーウィルが撃破されてもリリウムと同じくまったく動揺が無い。
  • 全体的にAPが低い上に、機体重量も凄い事になっている。どのレギュでも重量過多。

No.9 Unknown / ホワイト・グリント

非企業勢力ラインアークのリンクス
名アーキテクト、アブ=マーシュの手になるオリジナル機を操る
ランクは9だが、最高クラスのネクストであることは間違いなく
リンクス戦争では、単機で一企業を壊滅させている
  • 前作の主人公に関連する情報が多い。主に
    • リンクス戦争で一企業を壊滅させ、なおかつ生き残ったのは前作主人公のみ。
    • オペレーターが同一人物。
    • フィオナのセリフ「昔の私達と同じです」から、付き合いは長い。等。想像の余地が大きいACにしては、珍しく人物像が限定される。
  • 共闘と撃破の二種類の登場ミッションがあるが、どちらにおいても最後まで正体は不明。言葉も一切話さない。
  • 360サイコーッ!BLOGのアーマード・コア フォーアンサー特集【Answer From NEXT】第六回(追記あり)によると「前作をプレイされた方はお分かりかと」「搭乗者は・・・○○○です!」「是非 「あなた」 のその目で、製品版で確かめてください!」やはり・・・。
  • 元はジョシュアのそれだが、エンブレムのデザインはエジプトの神ホルスの目、通称「ウジャトの目」に近い。アスピナのロゴは同様にエジプトのお守り「アンク」に近い。
  • 形見として残すパーツには強力・特殊なものが揃う。特に分裂ミサイルは1.00のバランスブレイカー
  • 登場ミッションはかなり燃える。再起動迄してくるのはOP機体補正か、中の人補正か。ただし、たまに乙樽君とエリア外に遊びにいったまま帰ってこない事がある。
  •  難易度HARDでは、敵となるミッションでは一度撃破されながらAPを回復して再起動するというとんでもない芸当をやってのける。一方で味方となるミッションでは戦闘開始直後に撃墜されるという脆弱さをみせる。同じ機体なのにここまで耐久力に落差が出るのは何故なのか・・・。
  • 小説ではネクスト「AZ」とAF内で交戦していた。一体何故・・・。
  • どうやら海外の一部メディアではパイロット(?)が「She」と表記されている。船舶や航空機などは三人称でSheを用いられるが、戦闘機等の兵器はHeと表す事が多い。誤植か否か、判断に悩む。一応海外版フィオナはミッション中ちゃんと「He」と呼んでいる。
  • ミッションでは積極的にアサルトアーマーを使うが、オーダーマッチでは使わない。
  • 背部兵装のSALINE05が実質ホワイト・グリント専用なことからGA系列との何らかの関係があるのではないか?という説がある。補足だが4での主人公の最大のスポンサーはGA。
  • 間合い取りが非常に上手い堅実な引き撃ちWライ機。どのレギュでも安定して強い。

No.10 ハリ / クラースナヤ

カラード上位にランクされる、独立傭兵の一人
特異なAMS適性から戦闘可能時間が短い、時間限定の天才
そのため、継戦能力を考慮しない機体構成となっている。
アスピナ機関の一員であったと言われるが、定かではない
  • 機体名はロシア語で「赤」の意。見たまんまである。古語では「美しい」という意味もある。
  • 電撃ホビー2008年5月号~7月号まで掲載されたリンクス戦争から数年後の未来を描く小説、「ARMORED CORE for Embrasure」の主人公でもある。小説内の時代では未成年らしい。
  • 小説内での一人称は「オレ」バイオレットの香水の匂いを嗅いで頬が熱くなったりするなどかなり少年っぽい。
  • 近づくとOBを使って旋回戦を開始する。距離を取るためにOBを使うのはコイツ位。ラインギリギリで発動させるとエリア外にすっ飛んでいく事も・・・。
  • オーダーマッチでは戦闘開始から2分30秒~3分ほど経過した時点で問答無用でOB発動、遠くへすっ飛んでいく。おそらく特異なAMS適正の項目に関連した動きなのだろうが、放っておくと何故かOBで舞い戻ってくる。そんなすぐに復活するものなんですかハリさん?
  • エーレンベルク襲撃ミッション(HARD)に登場するプロトタイプネクストに乗っているのでは、と一部で噂されている。

No.11 ダリオ・エンピオ / トラセンド(CV:最上嗣生)

近年頭角を現しはじめた、ローゼンタールのリンクス
権力志向の野心家であり、それを隠そうとしない
乗機トラセンドは新標準機LANCELをベースとしており
豊富な武装で状況対応能力が高い
オーダー・マッチ勝利報酬
FRSメモリ10
  • カラードお茶会のローゼンタール代表。口が悪い。
  • 権力志向の野心家で、出世欲の塊のような男。貴族主義のジェラルドと馬が合わない事は想像に難くない。お茶会に二人で一緒に出てこなかったのも、単に仲が悪かったからかもしれない。
  • 自分の地位向上に繋がらないプレイヤーの尻拭いは嫌がるが、そうでないジェラルドの尻拭いは大歓迎。わかりやすい。
  • 機体名は英語で「超越する」の意。ネーミングからも野心家ぶりが伺える。
  • ラインアーク防衛後のお茶会でウィンディーがからかっていたのが彼。また、あるルート終盤のお茶会でウィンディーをメス猫呼ばわりする。根に持っていたのか、折り合いが悪いのか。
  • 度々僚機として雇える。そこそこに活躍してくれる
  • 実はオッツダルヴァ以上に毒舌で感じ悪い人。高笑いはモロ悪役のそれで、非常に悪そうな声である。
  • 敵対ミッションではジェラルドと共にコジマで撃墜される人。
  • 近距離戦を挑むとブレードをしつこく振ってくるが、当たらない。チャンスとばかりに撃ち抜いてやろう。
  • 中の人は前作でサーを務めている。悪役チックな笑い声は今回も健在。

No.12 リザイア / ルーラー(CV:加藤悦子)

オーメル生え抜きの女性リンクス
ランクは12だが、重要な作戦で重用されることが多い
超攻撃型の乗機、ルーラーは
補助ブースタの採用で驚異的な瞬発力を発揮する
  • 一応僚機として雇える、が癖の超強い奴等の多い今作ではどうしても影が薄くなる。
  • 機体名には「統治者」と「定規」の意味がある。前者は企業連を代表するオーメルの暗喩だろうか。後者は頭部スタビの形状そのもの。機体カラーは前作テスタメントとほぼ同一。
  • 真改に匹敵する超速ブレーダー。しかし居合ブレードのせいで火力不足。衛星破壊砲ミッションではノロマな月輪を切り刻もうと頑張っているが、大抵先に彼女がバテる。せめてローゼンブレードでも持ってきてくれ。
  • 撤退する際にQBをブンブン吹かす。補助ブースターのせいで目立ちまくる。
  • 守勢にまわる事を「愚か」と断言する。また機体は明らかに攻撃型な事から攻め属性持ちか。実はSなのかもしれない。
  • fAからの新キャラクターの割に若干年季が入り気味の声は賛否両論。ミド・アウリエルのリンクスレポートでも、リンクス候補生として45歳のおっさんが研究所で訓練を受けてる。後からリンクスになったからといって決して若いというわけでは無いという事を、プレイヤーに知らしめた存在。単に実年齢よりも年季が入っているだけかもしれないが。
  • 例えるとAC2のAC輸送機通信士(「目標地点に到達 これより地上へ投下する」の人)の声によく似ている。

No.13 ヤン / ブラインドボルド

リンクス戦闘当時から戦場にある、アルドラのリンクス
乗機ブラインドボルドは、同社初のフルフレームに替わっており
単発ではあるが、火力に優れた武装が揃っている
元国軍兵士
  • 前作に引き続き影の薄いというか活躍の機会が無いリンクス。機体構成や軍人崩れという設定から、色々と活躍しそうなのにもったいない。
  • 4から機体のフレーム、武器、挙句の果てにはカラー迄もがごっそり変更されている。前作からの続投でここまで機体の外見が変わるのも珍しい。何があった?
  • アルドラのトップリンクスということになるが、お茶会にはいない。独立したとは言っても、旧メリエスと同じユニオン傘下という認識を持たれている為だろうか。

No.14 イルビス・オーンスタイン / マロース(CV:楠見尚己)

かつて特殊部隊バーラットを指揮した、アルゼブラのリンクス
その実力はカラード最上位クラスに匹敵すると言われ
戦場であるなしを問わず、GAに与する多くを葬り去ってきた
死角の無い逆脚機を操るが、オーダーマッチでの勝率は高くない
オーダー・マッチ勝利報酬
スタビライザー EKHAZAR-LEGS-1&2
  • 通称「ダイアル・ゼブラの人」「肥溜めさん」
  • 一応アルゼブラのトップリンクスなのだが、機体構成から言動からまるでゲリラ屋である。当然お茶会に出席なんか出来ない。
  • 機体名「マロース:Moloз」はロシア語で厳寒の事、吹雪を指す言葉でもある。推測すると、PA-N51は北部の地域か。
  • 自動小銃AK47、スコーピオン短機関銃、RPG-7ロケット砲を装備している。本当はCoD4辺りの登場人物で、出演するゲームを間違えたのかもしれない。
  • ハードのPA-N51襲撃に登場。視界が悪く、機体色が保護色になっていることを含めハードだと大幅に難易度が上がる。負けると肥溜めにぶち込まれます。元ネタはロシア連邦大統領ウラジーミロヴィチ・プーチンの名言「テロリストは追い詰めて、肥溜めにぶち込んでやる」。
  • ちなみにこの人はジェラルドやダリオと違い、颯爽とOBで登場している間は無敵。なので開幕コジマキャノンで引っ込んでもらえない。
  • アルゼブラに大をつけて「大アルゼブラ」とかいう人。なにそれ。

No.15 シャミア・ラヴィラヴィ / レッドラム(CV:加納千秋)

アルゼブラのクモ女と呼ばれる、女性リンクス
昆虫のような軽四脚機で、スラッグガンなどの散弾兵装を愛用する
特に状況戦を好むため、戦場で見えることがあれば
それは彼女のフィールドであろう
  • 「いい風穴っぷりよ、あなた」。そんな女性。どうも色々穴だらけにするのが好きな様です。
  • Redrum(赤い子羊)を逆から読むとMurder(殺人者)になる。
  • 元ネタはアメリカで人気のあるレッドラムというラム酒。ボトルが真っ赤。因みに僚機として登場するスタルカも酒の名前。
  • 真性サディスト。たぶん針とかピアスとか大好き。負けたらお持ち帰りされそう。
  • 長距離装備で飛びながら核ミサイルを撃つと面白い位に当たってくれる。
  • 軽装甲で突っ込んでくる。そしてプレイヤーの攻撃に穴だらけにされてしまう。
  • 一応スラッグがかなり痛い上PAが吹っ飛ばされるので注意。機動力も高く翻弄されがち。
  • 結構AAを多用する。しかも「下方から上方へのAA」は威力にボーナスが掛かってるらしく、強力。

No.16 有澤隆文 / 雷電(CV:浦山迅)

有澤重工第43代社長
影武者であるとも言われるが、詳細は不明
乗機雷電は、同社AC技術の粋となる、超重グレネードタンク
制圧力において、普及型AFに匹敵するとされている
オーダー・マッチ勝利報酬
スタビライザー RAIDEN-HTS1&2
  • 「有澤重工、雷電だ」 自分の名前ではなく社名で自己紹介。いい社長である。
  • 「正面から行かせてもらおう。それしか能がない」
  • 自ら戦場に赴く某大統領みたいな人。グレオンタンクを駆る(´神`)の化身。
  • レッツパァァァーーリィィイイイイーー!!な性格かと思いきや、落ち着きのある渋いオジサマ。fAはどいつもこいつもキャラが濃い。
  • 「削る」が口癖で、乗機は削り合いが得意なタンク型。本当に硬く、放置してみるとランドクラブやレッドラムを単独で撃破したりする。頼りになる男、有澤。
  • どうやら、二脚型などでチマチマ動き回るのが苦手らしい。
  • 撤退するときにはタンクらしからぬ速度でぶっ飛んでいく。そのタンク僕にも乗せて下さい!
  • HARDのグレート・ウォール内で待ち構えているのがこのオジサマ。

No.17 CUBE / フラジール(CV:阪口周平)

アスピナ機関のテストパイロット
主にデータ収集を目的とし、様々な実戦に投入される
乗機フラジールは、空力特性を突き詰めた高速機であり
極端な制御負荷から、多くのリンクスを潰してきた
  • 誰が呼んだか通称「逆流王子」
  • 水没王子とともにラインアークを襲撃してくるのがこの人。独特の機体フォルムや武器に至るまでのトンでも性能から、ネタキャラとしての人気が高い。
  • AP17896(初期レギュ)という信じられない紙装甲。下手すれば月光の一撃で沈むレベル。一応、自分の機体が脆すぎる事は自覚している様だ。
  • NX強化人間とは違い、感情が無いという方向で壊れているような喋り方。
  • 一応アスピナ機関のトップリンクス・・・アスピナ機関の他のリンクスはおそらく機体に潰されている。
  • 3のフラジャイル、NXのフラージルは同じ綴りで「壊れ易い」という意味。
  • 僚機にすると殆ど被弾しないが、弾薬費も殆どかかってない。高みの見物野郎である。
  • 「プランD、所謂ピンチですね」
  • 連射兵器の弾幕は距離をつめるのを躊躇させるが、フラジール自身はそれ程積極的に攻め込んでこない。
  • 他のACでは珍しくないが、今作品では珍しい「断末魔が絶叫」のリンクス。「生き残ってたとしても確実に廃人になってる」そんな印象を持たせる断末魔。耳に残る。
  • そのせいか断末魔がMAD職人の手にかかってしまい、どこぞのジャックやゲドのように散々弄くられる事に。

No.18 メイ・グリンフィールド / メリーゲート(CV:武田華)

重二脚機を操る、GAの女性リンクス
乗機メリーゲートは、ミサイルを中心に火力が高く
特に僚機としての安定感に、高い評価が与えられている
俗称スマイリーは、特徴的なエンブレムから
  • 前作のメノ・ルーを彷彿とさせる重量二脚+萌えボイス。その愛らしい声と淡々とした任務態度に愛着が沸くユーザは少なくない筈。
  • 機体名の由来は「Fortune comes at the merry gate(笑う門には福来たる)」か。
  • グリンには「笑う、微笑む」といった意味がある。エンブレムのスマイリーはここら辺の意味合いを意識してると思われる。緑色なのはグリン(Grin)とグリーン(Green)をかけてるのだろうか。
  • ランドグラブの砲門を前にしてオペ子に「正面から行くのは愚の骨頂だ」と言われた直後に「正面から行くわ」と言ってのける。「盾にしてね」と言うだけの事はあり、優秀な僚機。放っておくと、雑魚どころかランドクラブ迄撃破する事も。
  • エンブレムは本体データ管理のAC4ペイントデータのマークと同じ。
  • 「相性がいいみたいね、あなたとは」序盤でこんなこと言われたら毎回僚機として雇いたくなるのも無理は無い。
  • 機体の設計者はエンリケ。死んでなかったのね。
  • 主人公には殊勝な態度をとるが、シャミアには悪辣な言い方をする。セリフを聞く限り、正面からの撃ち合いを好む性格の様であり、様々な策を巡らす彼女とは性格が合わないのだろうか。

No.19 ド・ス / スタルカ(CV:白熊寛嗣)

唯一となる、テクノクラートのリンクス
軽量機ながら、アルゼブラの大型物理ブレードを使用し
大抵の敵を呆気なく屠り去るだけの攻撃力を持つ
総合力は高くないが、一撃死も有り得る、危険な相手
オーダー・マッチ勝利報酬
ブレード KIKU
  • 「えぐるぁせてもらうで、GA」
  • 乗機スタルカの設計者は旧イクバールのとっつき職人K.K。引き継がれたそれはレンジも威力も重量も更に侠気を増した。
  • ちなみにスタルカ(Starka)とはロシア語で「オールド・ウオッカ」の意。古くから「皇帝の酒」と讃えられているらしい。
  • 彼が喋るのは広島弁。右手に光るドス「菊」はヤ○ザの証。きっと背中にはエンブレムが彫ってある。ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
  • 前作のボリスビッチといい、テクノクラートは個性的なリンクスしかいない。この人達のおかげでテクノクラートは全く影が薄くない。
  • とっつきの腕はかなりのもので、地上はもちろん、空中でもQBせずにふわふわしてると当ててくる。視界が悪くレーダーも効かないので、油断してたら横からとっつかれかねない。
  • こいつに殺されると(もしかしてとっつかれるのが条件?)みんな大好きあの雄叫びが・・・(僚機を雇わずに開幕ポーズ連打でも聞ける)。ただコイツの場合は前作のアノ人と違い叫ぶというより掛け声といった感じ。イントネーションも異なる。
  • 「この街が終わりとはのう」のセリフあたり、PA-N51が放棄される前にそこで生まれ育ったのかもしれない。
  • 女性は戦場に向かないという、ある意味古い思考を持つ。戦法といい、自らの死をも潔く受け入れる様子といい、「漢」と呼ぶより「侠」と呼びたくなる。
  • ブレオンで挑むと、とっつきの意外な有効時間に驚かされる。射程やタイミングなど他人の使っている姿から学ぶものも多いので、とっつきの本格使用を考えている人はいろんな方向から斬りかかってみよう。

No.20 エイ=プール / ヴェーロノーク(CV:木下紗華)

武器腕機体を操る、インテリオルの女性リンクス
乗機ヴェーロノークは、リンクス戦争当時とほとんど変わらない
主に支援機として活用されるため、単体での戦闘能力は高くないが
ASミサイルを回避できなければ、厳しい戦いを強いられることだろう
オーダー・マッチ勝利報酬
スタビライザー CLS01-AURORA-A&B
  • 「弾幕、薄くなかったですか?」 戦闘終了後に弾幕の厚さを気にする彼女に心を射止められたリンクス多数存在。
  • ヴェーロノーク仕様のスタピライザーが開発されているあたり、ランク以上にインテリオルへの貢献度が高いことが伺える。伊達にリンクス戦争から特殊兵装を一括使用していない。
  • 15%分の報酬で働いてくれる為、戦闘力からすれば安いが弾代も計算に入れると全然安くない。一分そこそこの戦闘で15万コーム分の弾幕をバラまく様は圧巻で、30%持って行くロイの方がこちらの収入が増える程。
  • マシンガンやチェインガンを撃ち掛けると凄まじい勢いで自滅する。
  • リザルト画面で彼女への分け前を見ると悲しくなってくる。貧乏娘エイ=プール。
  • 前作続投キャラのためそれなりの御歳なのかもしれないが、声は若々しい。前作のミドのそれよりも若い年齢(前作セーラくらい)からリンクスになったとか、名と機体を継いだ二代目だとか色々な説がある。
  • 北米版の声は、日本版よりずっと年長に聞こえる。設定的にはこちらの方が忠実なのかもしれない。
  • 中の人は企業連仲介人も担当しているそうな。メイとスティレット同様えらく印象は違うが。

No.21 カミソリ・ジョニー / ダブルエッジ

独立傭兵
名の知られたアーキテクトでもあり、独自の機体設計理論で知られる
張り付き特化型の軽量二脚機を使い続け
オーメルのテスト兵装、コジマブレードを貸与されている
オーダー・マッチ勝利報酬
コジマブレード KB-O004
  • 色んな機体の設計図面にその名を残すアーキテクト。だが自分の乗機は・・・。
  • コジマパンチはけっこう痛い。止まらない限り食らわないが。というか基本とっつきと変わらない。
  • 傭兵というよりは流しのアーキテクトと言った面持ち。アリーナにも真面目に参戦というよりはおそらく武装テストに来ているのではなかろうか。

No.22 カニス / サベージビースト(CV:白熊寛嗣)

バランス型の中量二脚機を操る、若きリンクス
独立傭兵ではあるが、比較的ローゼンタールに近い
ビッグマウスの一方で、任務を厳選することでも知られ
それなりに優れた戦績も、額面通りに評価できない
  • サページビースト、行くぜ!(`・ω・´)
  • マッハで蜂の巣にしてやんよ(´・ω・`)
  • やっぱり俺が最強かー(´・ω・`)
  • 学術名Canis familiaris=犬、 Savage = 蛮勇、獰猛の意
  • エンブレムはブルテリア。ブルドッグの闘争性とテリアの俊敏性を兼ね備えた究極の闘犬として生み出された犬種だそうな。
  • 説明文はアレだが、コストパフォーマンスという点からは優良僚機。どこぞのランク1とは大違いであり、働きはトラセンドとの差がわからない程。
  • 機体も安価なパーツで構成されているため、ミッションでザコを蹴散らして欲しいときなんかに気軽に雇える。
  • しかしながら消極的にしか武器を撃たないためか、流石に撃破効率は悪い。
  • 撤退時の台詞も味があるので是非とも一度は聞いてみよう。

No.23 フランソワ=ネリス / バッカニア

独立傭兵部隊、コルセールの長
北アフリカ戦域を中心に、同様のゴロツキ集団は数多いが
フランソワの存在が、コルセールの価値を押し上げている
軽量タンク+レーザー武器腕という、珍しい機体を操る
  • 発売前はシャミア等と共にあちこちのゲーム雑誌で紹介され、公式ページにも載っている。が、ミッションに出て来ないばかりか所属組織名すらゲーム中では出てこない。
  • 機体名のバッカニアとは18世紀に実在した海賊の名前。決して女子供には手を出さず、また民主主義者であったとされている。
  • ゲーム中では触れられていないが、公式サイトではちゃんと「女性」と明記されている。
  • 唯でさえ機動力が殺がれるタンクで、さらにEN武器を乱射してくる。動けない上に装甲も薄いって、どうすりゃいいんだ。
  • 初見での武器腕レーザーは怖いが、それ以外の脅威はほぼ無い。

No.24 ドン・カーネル / ワンダフルボディ(CV:ふくまつ進紗)

GA通常軍からの叩き上げ
元ノーマル搭乗者であり、AMS適性は決して高くないが
このレベルをして一流のネクスト戦力として確立することが
同社NEW-SUNSHINEプロジェクトの真意であった
  • ノーマル→ネクストの移行組。趣味はウォーキング。
  • 火力は悪くないのだが、動作ロジックが残念の一言。ENに余裕はある筈だが戦闘中にブーストを止めて歩きだし、挙句ミサイルをロックせず上空に撒き散らしたりもする。ただしフレアを撃つタイミングだけは上手い。
  • 僚機と1VS1をやらせてみると意外に勝ったりするが、拡散バズの力による所が多い。特にお互い相性の悪いレイテルパラッシュをぶつけると、どちらかが一瞬で落ちる。
  • エンブレムがワンダフォー。
  • 彼の機体もメイと同様、エンリケの設計によるもの。
  • 撃破されるといっちょまえにベテランらしい台詞を言う。実際、戦士としてはベテランなのだろうが。
  • ニューサンシャインプロジェクト、なんと甘美な響きか。しかし出来たのがコレでは先が思いやられる。
  • オーダーマッチだと普通に戦ってくれる。いつもあの位頑張れ、ドン・カーネル。

No.25 ウィス / スカーレットフォックス(CV:小松史法)

ごく最近カラードランクを取得した、若きリンクス
近距離戦用の赤い逆脚武器腕機に搭乗し
ランク26、イェーイと常に協働、戦果をあげつつある
リンクスなるものの変質を体現する、第四世代の一人
  • 赤いきつね。
  • 機体はイェーイが作製。
  • ウィ~ッス(。・ω・)ノ゙
  • ふざけた名前の割りにいい声してる二人組。
  • 「第四世代」らしい。オリジナルが第一世代、4主人公が第二世代だろうか。
  • 名前の由来は、セネカ語の5だと思われる。仮にその名の通りインディアンの出自だとすると、この可愛いエンブレムは守護精霊を表すものであろうか。
  • 「悪く思うなよ」と来て相方が「悪いな」と言う。微妙に会話がすれ違っている気がしないでもない。相方とは戦闘スタイルもまるで違う。もしかして意見も食い違ってばかりかもしれない。
  • 頭部はエンブレムと同じくキツネを意識したのだろう。遊び心満載の相方である。
  • トップアタックを多用し、下手に出た相手を武器腕マシンガン+グレネードでズタボコにする様はまさにルーキーブレイカー。

No.26 イェーイ / エメラルドラクーン(CV:阪口周平)

売り出し中の独立傭兵
ランク25、ウィスとの協働により、頭角を現してきた
乗機エメラルドラクーンは、典型的な遠距離戦用であり
密度の高いミサイル兵装に狙撃ライフルを組み合わせている
  • 緑のたぬき。
  • イェーイヾ(o゚ω゚o)ノ゙
  • エンブレムが超カワイイ。
  • 細かく言うとラクーンであってラクーンドッグではないので、正しくは緑のアライグマ。エンブレムもよく見るとアライグマだったり。フロムが某即席麺を意識してるのは間違いないが。
  • 乗機の頭部にはちゃっかりアクアビットスタビを二個付けている。狙ったか!!
  • 相方と同じく、こいつもセネカ語の6が名前の由来だと思われる。
  • こいつらのリンクス名・機体名は笑うところなのだろうか。コイツといいウィスといい、今回のフロムはネタで遊びすぎ、を体現するリンクスである。
  • 相方、ウィスの機体をデザインしているのは彼。どこぞの旅団の副長とは大違いで、なかなか良好なアセンのセンスをしている。
  • 両背中と肩のマッセルの瞬間火力は油断ならない。上手く回避しないとPA、AP共に消し飛ぶ。

No.27 パッチ、ザ・グッドラック / ノーカウント(CV:楠見尚己)

比較的戦歴の長い独立傭兵。剛運を自称する
一見寄せ集めのような、特徴的な逆脚機体を操り
上空から、あるいは隠れて狙撃する、という戦闘スタイルを好む
「名誉の赤字」とは、彼の性質をよく表す、皮肉な言質である
  • ノーカウント!ノーカウントだ!
  • AC史上初完全投降する男。ある意味今までACシリーズに登場した敵キャラ全ての中で一番賢いと言える気がしないでもない。
  • 名前は直訳して「継ぎ接ぎの強運」。銃創で賽の目を増やしている「パチモン」の幸運ともとれる。
  • 彼にとっての剛運は恐らく「死なない事」。生き延びるためならば依頼放棄や命乞いをも厭わない。極めて俗っぽい、憎めない男。
  • 投降中、妙にモジモジしている。その間に、ストレスが溜まったプレイヤーにとっつかれる可哀想な奴。投降を許すとOBであたふたしながら逃げて行き、領域外の建物にぶつかる。
  • 何故かカミソリ・ジョニーがノーカウントをデザインしている。軽逆に悪魔超人コアを無理やり積み込み、圧迫された重量を軽ジェネで補うという度肝を抜く機体構成。哀れ独自理論の犠牲者その1。
  • エンブレムのサイコロはよく見れば全て"6"の目。酷いチートだ。
  • 同じフロム制作のPS3のRPG「Demon's Souls」にほぼ同じ名前のキャラが登場する。狙ったか、フロム!

No.28 ダン・モロ / セレブリティ・アッシュ(CV:阪口周平)

GAに与することの多い、独立傭兵
古いコミックヒーローの名を冠する乗機は、汎用性に優れるが
戦場では、搭乗者の消極的な資質が問題となることも多い
故に、「通常戦力相手であれば役に立つ」と酷評されることも
  • 色々な意味で変人ぞろいのリンクスの中で、異彩を放つほど普通の気弱な兄ちゃん。何かの間違いでリンクスになってしまった不幸な一般人である。
  • そのビッグマウスはカニス以上であるが、彼と違って実力が伴っておらずヘタレっぷりも尋常ではない。彼を連れていくだけでミッション達成条件「ダン・モロ防衛」が追加される。普通のミッションに飽きたらやってみよう。
  • 遠くでブレード振ってみたり後ろ向いてミサイル撃ってみたりなかなか素敵なAIの持ち主。そのせいかよくノーマル部隊に囲まれてはフルボッコにされている。性格も強さもまごう事なきヘタレだがどこか憎めない。
  • エンブレムと「古いコミックヒーロー」からBANANAFISHのアッシュ・リンクスあたりを連想しがちだが、こちらは少女漫画である。ダン・・・。
  • 変態玉AFで生きのらせると主人公相手に人生相談を始める。答えてやりたいのは山々だが、プレイヤーに台詞が用意されていない事が非常に悔やまれる瞬間である。
  • 取り敢えずどのミッションでも死ぬ事は無い。意外と長生きしている可能性もある。
  • レッドラム+スタルカ撃破では意外な回避力から、かく乱役としては結構働いてくれる。S狙い時や四脚に攻撃しづらいブレオン時にでもどうぞ。

No.29 ミセス・テレジア / カリオン

国家解体戦争当時から現役となるオリジナル
新企業トーラス成立の過程では、汚れ仕事を請け負ったとも言われ
低ランクでは異彩を放つ、いわくつきの女性リンクス
乗機カリオンは、珍しい、旧GAEの四脚を使用
  • オリジナルなのにこの順位。いわくありげな経歴もあって、かえって不穏なものを感じる。カラードランクが実力を反映していない一例といえる。
  • 機体名カリオンは「粒子、中核」を意味する。女性オリジナルということから、「ミトコンドリア・イヴ」が元ネタと思われる。
  • 機体色がヤバイ(まるで精○の群れを顕微鏡で見たような模様)、エンブレムもヤバイ(どう見ても○子が卵○に群れてる図)、支援企業も変態と変態淑女説が浮上している。
  • 企業専属にしては珍しく、乗機は独立傭兵以上の企業混合率。また、同程度のランカーに比べて、遥かにチューンが施されている
  • 今作の初心者キラー。独立傭兵で始めた場合、ここで煮え湯を飲まされる事が多い。プラズマとドラスレが頼り。
  • fAが初ACだったら当分コイツは倒せないと思われるので割り切ってミッション進めよう。四脚で機動性を確保しつつコジマミサイル・プラズマでPA剥がし、ハイアクトミサイル・バズーカをぶち込むという理にかなったアセン。

No.30 チャンピオン・チャンプス / キルドーザー(CV:千々和竜策)

特定企業の専属ではない、独立傭兵
両腕に鉄塊ドーザーを装備する解体屋
破壊任務のみを請け負い、乗機もそれに最適化されているため
オーダーマッチでは実力を発揮し難い
  • 攻撃するたびに何かしら叫ぶ、SOMと相まって五月蝿い事この上無い。ハードのSOM戦においてVOBパージ直後に雄たけびをあげて現れ、ミッションをネタミッションへと一変させる。
  • 機体名の元ネタはおそらく米での、ガチガチの重装甲に改造したブルドーザーで街を破壊したという「キルドーザー事件」。このネクスト&リンクスはどこからどう見てもギャグキャラだが、「キルドーザー事件」は悲しい出来事だった。
  • そのキルドーザー事件も元はセオドア・スタージョンが1944年に発表したSFホラー小説「キルドーザー」からつけられた名称。機体名の元ネタはこっちかもしれない。
  • 地雷伍長ばりの素敵ムーブを披露してくれるのかと思いきや、ミサイルとグレネードで普通に襲い掛かってくる。空気の読めない奴だが、実力差はよく読めている。
  • 常人にはとっつきの1/4のレンジのドーザーは扱うことが出来ない。ある意味彼専用のパーツ。ただしドーザーの当て方はかなり下手で、ドーザーの短さのせいもあるが何もしなくてもまず当たらない。
  • 折角オブジェクト破壊システムがあるのだから、コイツと一緒にビルを壊しまくるミッションがあってもいいのに。
  • GA機なのに、非常によく動く。
  • 説明では遠距離で戦えば弱そうなのに、戦ってみると背武器をバカスカ撃ちまくる。舐めてかかるとやられる事も。
  • BFFが何故彼を雇っていたのかは謎である。「破壊任務のみを請け負う」という説明から考えると、本来はSOMの六本足通行に邪魔そうなオールドピースシティの廃ビル群の撤去のために随行していた所に、主人公の襲撃という緊急事態に鉢合わせしてしまったのではないだろうか。
  • オーダーマッチではOBで距離を詰めてから引き撃ちをするという意味不明な行動を取る。上手く誘導するとエリアオーバーする。
  • オーダーマッチ初戦としては無難な弱さだが、ミッションでは無視するには難しい追撃をしつこく放ってくる。


コメント

  • 15万円分の弾幕って激安じゃないですかー -- 名無しさん (2011-09-02 08:03:47)
  • ↓ ACの脚が平均10万で変える世界だ(円じゃねーぞ) どれだけ金使ってるか考えてみろ -- 名無しさん (2011-11-12 16:21:14)
  • 機体にスカーレットフォックスって名前付けたら思いっきりカブッとるやんけ・・・ -- 名無しさん (2011-11-17 21:14:14)
  • ホワグリは1.40だとわずかに重量過多 -- 名無しさん (2013-01-08 11:52:43)
  • ↑2 そこはブラックピッグとでもだな… -- 名無しさん (2013-01-08 15:14:46)
  • 15万円分の弾幕をバラまくワロタ。なんだこれ -- 名無しさん (2013-03-12 13:36:05)
  • ウォルコットと聞いてとある小説のイギリスのお方を思い出したのはお俺はだけだと思いたい。 -- 名無しさん (2013-05-22 23:38:11)
  • ↑逆も然りだ、安心しろ -- 名無しさん (2013-05-24 09:44:57)
  • ↑ストーリーは違うにしろ最強という兵器同士だしね。 -- 名無しさん (2013-05-25 19:34:33)
  • トラセンドはチェインガンとエコレーザーを逆にするだけ使える。あとは内装。 -- 名無しさん (2013-09-01 18:53:21)
  • ああ書いてるが麺類コンビの連携が痛い。 -- 名無しさん (2013-10-08 06:42:21)
  • 1Cがたしか1万だったっけかな~ -- 名無しさん (2013-12-25 13:19:57)
  • ↑あれ?十万だと思ってた…… -- 名無しさん (2014-01-30 14:56:43)
  • 魔法の国ザンスは読んでたしよく覚えてるがウィンD全然気づかなかった びっくりした -- 名無しさん (2014-03-08 12:00:53)
  • ホワイトグリントが前作主人公?おかしい、俺あんな動きできないぞ(´・ω・`) -- 名無しさん (2014-06-05 16:33:14)
  • ちなみにホワグリは1.40では重量過多。 -- 名無しさん (2014-06-14 01:40:29)
  • バッカニアは1.15だったら洒落にならんくらい強い、ネタ機で行って落とされたぞ -- 名無しさん (2014-09-01 18:19:08)
  • ホワグリはAIだと信じたい。だって4の俺らがフラジールみたいなポンコツに負けたなんて考えたくないじゃない -- 名無しさん (2014-09-04 15:47:56)
  • 何故カミソリ・ジョニーよりカニスのほうがランクが下なんだろう。 -- 私 (2014-11-28 23:10:32)
  • ↑企業への貢献度もランクに加味されますし。名うてのアーキテクトであり新パーツを授与されるレベルのカミソリさんのほうがビッグマウスより断然評価いいんだろう。 -- 名無しさん (2014-11-29 06:52:34)
  • ↑認めん 認められるかこんな事 -- 私 (2014-12-26 20:14:21)
  • 水没弱かったなぁ・・・4位と9位は凄まじかったのに・・・ -- 名無しさん (2015-01-13 03:56:23)
  • 赤いキツネとオーダーマッチで戦ってまともな方法で買ったことがない。あいつ、いつもエリアオーバーして帰ってこない…… -- 名無しさん (2015-01-14 12:49:39)
  • ↑ミス。買った→勝った -- 名無しさん (2015-01-14 15:03:32)
  • 初ACだったけどオダマは雷電が一番強かった -- 名無しさん (2015-02-18 23:05:07)
  • カラードはローディーとグリントの2強、ORCAは古王以外パッとしなかった印象 -- 名無しさん (2015-02-20 15:49:12)
  • オルカルートのラストミッションでテルミドールが「カラードのランク1」っていってた気がするけどあれはなんでなのか、 -- 名無しさん (2015-03-16 21:30:28)
  • テルミドール名乗るんならオルカじゃないの?と思った。正体を示唆するのはウェンディーが企業ルートでやってたし・・・ -- 名無しさん (2015-03-16 21:33:11)
  • AC世界のお金の単位はC(コーム)で1Cは日本円で一万円だぞ -- 名無しさん (2015-03-25 20:11:25)
  • 赤いキツネ強い。アルゼブラのパーツでショットガン二丁持ちで突貫したら何か勝てたけど -- 名無しさん (2015-05-15 13:23:36)
  • 「カラードのリンクス、マクシミリアン・テルミドールだ。」 -- 名無しさん (2015-05-22 17:20:54)
  • こうじゃね? -- 名無しさん (2015-05-22 17:21:12)
  • ホワグリのHP一万切ってから異様に強くなる気がする -- 名無しさん (2015-05-29 20:02:25)
  • ACの世界では⑨の数字は最強の証 -- 名無しさん (2015-06-28 00:34:31)
  • ダン・モロの「そう思うだろう?あんたも」って台詞はスクライドのオマージュかな? -- 名無しさん (2015-11-11 09:55:09)
  • fa初の敗北はネリスだった 武器腕レーザーが痛すぎる -- 名無しさん (2016-07-16 06:06:54)
  • 台風でちょっとオッツダルヴァ気分を味わった。 -- 名無しさん (2016-09-20 13:40:18)
  • レギュ1.15のネリスが地味に強い。ネタ機でいったら追い詰められた・・・ -- 名無しさん (2016-09-22 07:13:23)
  • 確かに強い。全身GAで苦戦する。 -- 名無しさん (2017-01-02 23:39:39)
  • 久しぶりにやったら下手になりすぎて笑った。なんでオーダーマッチでAP1万きらにゃならんのよ。 -- 名無しさん (2017-08-13 14:58:22)
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