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取手Art Path2009について



東京藝術大学取手校地にて、油画科と先端芸術表現科の一年生が主体となって行うアートプロジェクトです。


今年のテーマ「そこに山はあるのか」

私たちは「なぜアートをやるのか」と問われた時、一体どう答えるでしょうか。
おそらく、「そこに山(アート)があるから」と答えることは出来ないでしょう。なぜなら「アート」は山のようにそこに物質として存在するものではないからです。では、アートとは一体何なのか―――
その答えを私たち自身に問うという姿勢と意思をこのサブタイトルに込めました。
制作活動のなかで得た答え、しかしその答えに落ち着いてしまえばそこで止まってしまう。
永遠に探り続ける、問い続ける姿勢こそが重要であると考えました。
自問自答しながら作品制作に力を注ぎ、そのなかで「新しい問い」の発見を目指します。











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