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さぎょうようきょうかすーつ


元々アンドロイドロボット?の普及に反発する人達の手によって開発されたいわば動力補助のある甲冑。初期の頃はフレームがむき出しになった作業用車両のような趣の外観だったが、飛躍的に開発が進み、中世の甲冑のようなデザインの人間的フォルムに変化していった。当初の開発動機のせいか直ぐ軍用にも転用され、アンドロイド狩りなどの闇の出来事に暗躍していた。だがそのシステム自体に難があり、乗り手の精神を冒す作用を生じるのと、アンドロイドの性能の向上、人権獲得などで次々と廃棄された。が、未だに現存するものも何台かあり、発見されては使用され、そして暴走の惨劇を産んでいる。



LIR補足


運用するためには、スーツとの接続の為の外科的手術が必要なのと、肉体的、精神的なあらゆる訓練を積んで初めて装着が可能となる。それらを怠った者は例外なく悲惨な結末を迎える。