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ないんはーふ


「究極の人間」をコンセプトに造られた、アンドロイド最終型となるはずだった9.5verのアンドロイド三体を指すコードネーム。開発は極めて順調だったが、その予想を遙かに上回る高性能さがかえって脅威感を与え、結局身体能力を人間と同程度に落とし、人類に対する敵対行為の禁止・三体の相互不干渉という条件を受けてようやく世に放たれた。コードネームは主に高官レベルの人間のみが使うモノで、ヴァージョンがその由来となっている。余談だがこの名前が浮かんだ時、作者の頭に有名な同名の官能ラブサスペンス映画があったのは言うまでもない。


LIR補足


封印が無かったらどのヴァージョンより最もポテンシャルが高かったのではないかと。彼女らが“裁き手”となったら別な意味でも脅威だったろうなぁ…( ̄▽ ̄;



関連項目