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あくまのつめ


  アンドロイドの恐怖の対象となっている恐るべき兵器です。人類とアンドロイドの敵対が表面化した頃、人類によって開発された対アンドロイド用の一種のレールガンです。重元素の塊を特殊技術により更に圧縮した途轍もなく重くて硬い弾丸を磁気の力で発射します。
 強靱なアンドロイドが保護シールドを身に纏って完全な防備を行った状態でも、直撃を受けると確実に粉砕されます。
 これを撃った時、弾丸が地面に接触するとしばらくの間地面を削り進み、その後がまるで巨大な引っ掻き傷であることから、この様な名前の由来となってます。
 悪魔の爪を稼働させるには数百万人規模の都市の電力を賄う程の発電施設が必要となり、必ず専用の発電施設が対となって存在しています。その為にそれらの発電施設は往々にして堅牢な要塞になってます。
 また稼働中は強力な磁気嵐を巻き起こし、周辺のレーダー探知や無線を麻痺させるといった副作用もあります。
 ほとんどの悪魔の爪はアンドロイド達に発見されるや破壊されてきましたが、一部は秘匿され続けてます。強力なリーダーシップを発揮する人物が現れるとそれにより再起動させられ、現在でも完璧な状態で希に出現することがあります。
 弾丸は一部が現在では作り出すことが出来ないロストテクノロジーによって生産されているため、新たに作り出す事は不可能と思われます。しかし、過去に見つかった悪魔の爪には必ず一機当たりに数発~数十発ほどの弾丸が装填されていたため、稼働状態の悪魔の爪に遭遇した場合、死の危機に直面する事になります。
構造的には比較的単純である

対アンドロイド用に開発された兵器。超高度に発達した大砲みたいなものと考えても(一応)可。イラストがち○ち○みたいだと言われた(苦笑)



LIR補足


砲塔の形が全ての元凶…。脳内ではもっと格好良かったのに…orz