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ぱらだいす


“外の世界”の一つで、旧オセアニア地区に存在する。“裁き手”間では“トウゲンキョウ”に次いで治安の悪い区域として認識されている。しかし、その治安の悪化の原因は、以前行われた大量の“裁き”による施設の破壊が引き起こした放射能汚染が引き金として発生した住民の居住場所の奪い合いに依るモノだと言う事はトップシークレット扱いになっている(もっともそれも形骸化しているが)。現在常駐の“裁き手”は存在しておらず、放置状態となっている。“ヘブン”以上の崩壊は時間の問題か。



LIR補足


これを機に施設に対する損傷の具合も“裁き手”の評価の基準となったかと。多分、古くから“裁き手”として活動していて施設の保全に興味が薄いナユタあたりも大量の“裁き”に加担していたんだろうな。



関連項目