※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ぷらずまうぃっぷ


 ウィップ本体は手のひらサイズに収まる小さな円筒の金属で出来てます。その円筒の片側から超高温のプラズマを吹き出させ鞭状に制御し、操ることができます。プラズマは対象にふれると瞬く間に融解させ、また強烈な電撃を加え 対象を機能停止に追いやります。プラズマ自体はどのような物質でも防ぐことが出来ず近距離では絶大な威力を誇ります。そのプラズマの制御原理は強力な磁場を利用しています。本体自体が強力な電磁石でそこから磁力線を放出します。プラズマは電離した物質なので磁力によって制御することが可能です。磁力線自体を自由に制御できればプラズマも制御できるというわけです。ただし、プラズマウィップはレーザー銃以上にエネルギーを消費し(常にプラズマを放出してるわけですし)、磁力線の制御が極めて難しいので主に正確で素早い計算が可能でそれ自体膨大なエネルギーを内包しているアンドロイドやロボット用の武器となってます。
 人間が扱う場合、サポート用のコンピュータと数十キロはあろうかというエネルギーパックを背負う必要があります。
見た目には美しいがその特性を考えると残酷な武器と言える

マイケル“裁き手”時代の名残。使用者の意志通りの軌道を見せるため避けるのが困難。威力が強すぎて女王様は使えない。



LIR補足


どっかに引っかけてターザンロープのようにも使えない…