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れーざーじゅう


レーザー銃は至ってシンプルな武器です。古くからある工業用のレーザーカッターや医療用のレーザーメスの応用で兵器用に開発されたものです。出力が異常なほど高く、照射された部分だけ焼き切るカッターやメスとは違いレーザー銃は照射された近辺をも含め融解させます。ただし、消費エネルギーが高いのでビーム状に照射されるのではなく、弾丸のように一瞬だけ”光の弾”が発射され標的に向かって飛んでいきます。レーザーは光そのものですので弾速は光の速度に等しく狙いさえ正確ならば発射されてからの回避は不可能に近いでしょう。備え付けのボンベにはレーザーのエネルギー源となる液体が充填されてます。この液体はバッテリー液のような物ですが、原理は根本的に違い、また内包するエネルギー量も桁違いに違います。
星くずの子供達(作・画:笹野行斗、設定補:LIR)
2話(会誌PARTY ATTACK16号掲載)より

この時代の軍や“裁き手”などで使用されている一般的な武器。シキは二丁装備している。単発や長期照射と打ち分けする事も可能。銃下部にアタッチメント式のエネルギーパック?を備えている。でもこのエネルギーパック?はどこで作ってるんでしょうね。



LIR補足


銃本体よりエネルギーパック?の方が高度な技術かもしんない。専用の機械が先時代から残っていて現在でも稼働しているのでしょう。