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どーむがたきょじゅうくいき


いわゆる“中の世界”の事。物々しい外壁と生体型ドーム式屋根で構成されている。屋根そのものがUVカットだけではなく、放射能などを除去し、ドーム内世界を安全な空間に保っている。この技術は旧時代でも実現し得なかったものと言われ、かつて地球以外の居住可能な惑星を求め旅立った“方舟”の人達が異星より持ち帰った技術だとも言われるが確証はない。



LIR補足


ドーム部分は一種の菌類に属する生命体の膜状に形成されたコロニー(生物が形成する集団)であり、外部から人間が活動に必要なガス(酸素、水素等々)のみを透過させ、内部からは排気ガス(主に二酸化酸素)を透過させる都合のいい膜。人為的な改良が施してあり常に膜形状を維持するようコントロールされており、欠損すると瞬く間に修復を行う。通常2層以上で形成され、外層が欠損しても内部に影響がないように配慮されている。