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すてるすすーつ


 スティービー・ユウキ・ブラッド(本編第二~三話参照)がビルドハイム博士(外伝後編参照)の援助を得て開発した“裁き手”のモニタリングに反応しない衣服です。上記二人は共に残虐な行為を行い不適格者とされましたが、その一方で天才的な頭脳の持ち主でもあります。
 “裁き手”は一般のアンドロイドに比べ、感覚器官を発達させていたり、もしくは高度なスキャナーを装備しており、生命体の感知力が高くなっています。
 ステルス・スーツはそれらの感知力を妨害する機能を持っており、着用者が動かない限り“裁き手”がそれを感知する事は極めて困難です。
スティービー・ユウキ・ブラッドの部屋に残されていた写真この写真に写るステルススーツを着た女性はブラッドと関係した女性と思われ、その行方を極秘に捜査中とも言われる

隠密行動などを展開する為に着用するスーツ。基本は光学迷彩による視覚的隠遁だが、クロウが用いたのは“裁き手”対策として妨害信号を発信してジャミングを行い、極めて判別を困難にしたものである。この改良にはビルドハイムの助力があったとも言われる。



LIR補足


もはや、“裁き手”に対峙するにも逃亡するにも必須装備になりつつある。