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ネット商店街 独禁法抵触の恐れ 公取委、楽天などに改善迫る

12月28日8時0分配信 産経新聞


 公正取引委員会は27日、ネット商店街の取引実態について、楽天など大手の運営事業者が独占禁止法で禁じられた優越的地位の乱用などによって出店事業者に不利益をもたらす恐れがあるとの調査報告書を発表した。「取引慣行を見直すなど適正化を図ることが必要」と、運営者側に自発的な改善を求めている。

 調査は今年1月からアンケート形式で実施、運営者20社と出店者125社から回答を得た。一部でヒアリングも行った。

 報告書では、ネット商店街の運営者に独禁法違反の恐れがある点として、(1)消費者のメールアドレスなど顧客情報を、出店者がネット商店街撤退後に利用できない(拘束条件付き取引)(2)出店手数料を運営者側が一方的に変更できる(優越的地位の乱用)(3)消費者に付与するポイントのうち、実際に使用されない分の原資まで出店者から徴収している(同)(4)運営者が自社のカード決済代行業務の利用を義務づけ、高い手数料を徴収している(同)-と列記した。

 昨年の電子商店街の市場規模は5500億円で、最大手の楽天が66%、ヤフーが23%、ディー・エヌ・エーが5%と大手3社で9割超を占めた。公取委では、楽天は(1)~(4)のすべて、ヤフーは(2)と(3)、ディー・エヌ・エーは(2)に該当する可能性があるとみている。

 また調査では、出店事業者の43%が運営事業者の立場を「圧倒的に強い」、29%が「どちらかというと強い」と回答。出店者がネット商店街を自由に変更することが困難な実情も指摘された。

 ネット商店街をめぐっては、運営者が一方的に有利な規約に出店者側の不満が高まり、公取委は独禁法違反の審査に乗り出している。

 今回の調査は審査手続きとは異なるが、公取委が問題意識を初めて示したもので、楽天などは出店者から多額の手数料を取るビジネスモデルの変更を迫られる可能性もある。

 報告書の指摘について、出店者団体関係者は「最大手の楽天が不公平なルールを作り、他社が追随した。異議を唱えると強制的に店舗を閉鎖されるので言えない。公取委の見解は当然」と評価。一方、楽天は「現状の運営が、独禁法に抵触することはないと考える。特に対応はとらない」(広報部)としている。

ヤフーニュース

最終更新:12月28日8時0分


被害者が告発「楽天オークションはトラブル続きの最悪サイトです」

被害者が告発「楽天オークションはトラブル続きの最悪サイトです」
楽天オークションで商品を落札したときの画面。その後、取引手続きができず、キャンセルを受けた。
「楽天オークション」開始初日、絶版コミックを落札したものの、途中でエラーが出て、落札後2日以内の手続きができなかった。再三、楽天にメールで問い合わせたが返答はなく、自動的にキャンセル扱いに。この楽天の酷い対応ぶりをブログでアップしたら、怒りのユーザーの声が多数寄せられ、金銭トラブルなど深刻な被害事例も相次いでいることが分かった。楽天が宣伝する「あんしん取引」どころか、利用者にとってリスクが大きく、使い勝手も最悪であることがよくわかったので、被害が拡大しないよう、注意点をまとめた。

【Digest】
「楽天オークション」の売りは「匿名エスクロー」
◇落札できたがサービス利用できない
◇突然、楽天フリマから楽天オークションへ
◇出品者も「うんざり」する楽天のシステム
◇ふたたび「このサービスをご利用いただけません」
◇期限までに取引をというふざけた自動応答メール
◇いかれている楽天システム
◇利用者にリスク大の最悪オークションサイト
◇出品者は取引内容をどれくらい理解しているか
◇デメリットだらけのオークションサイト
◇楽天「電話での問い合わせにはお答えしない」
◇消費者センターが楽天にかけた電話
◇苦情など一切受け付けないという悪徳企業



11月13日より「楽天オークション」が始まりました。
 個人での出品はしないものの、どんな出品があるのだろうと見ていたところ、欲しかったコミックセットが安く出品されていることを見つけました。

 「楽天フリマ」時から個人的に出品も落札もしており、他のオークションサイトでも出品されていることがない絶版コミックだったのと、一撃落札(即決価格での落札)だったこともあり、即入札・落札という形になりました。

◇「楽天オークション」の売りは「匿名エスクロー」

 「楽天オークション」は、出品者と落札者が、お互いの個人情報をやりとりせずに取引できる「匿名エスクロー」を売りとしています。

 これは、取引の途中に必ず楽天が入り、出品者は一度楽天(郵便局対応のゆうパック、書留ゆうパック、ポスパケットのいずれかのみ)に荷物を送り、楽天が落札者へ再発送、落札者は楽天から荷物を受け取る仕組みです。

 出品者は楽天から落札者のコード番号だけが知らされ、出品者は落札者の住所も、氏名も、メールアドレスも知ることができません。もちろん個別に連絡を取ることもできず、落札者も同じように出品者の個人情報はわかりません。

 送料は出品者が負担し、取引が終了した後で、商品代金と一緒に楽天から振込みを受ける仕組みとなっていました。

◇落札できたがサービス利用できない

 わたしが5,000円で一撃落札したのは、絶版コミック「レース鳩0777(全14巻)」。

 楽天側から自動応答メールで、落札されたことと手続き方法を示す内容が送られてきました。

 そこには「2006/11/15までに落札手続きを行わない場合には自動的にキャンセルとなりマイナスの評価がつきますのでご注意ください。」とあり、記載のあったURLにアクセスし、支払手続きに進んでいったのですが、「このサービスをご利用いただけません。」となったのです。

 最初は、楽天側の不備なのかまったくわかりませんでした。

 「楽天オークションお問い合わせ」フォームからどうなっているのかメールで問い合わせをしましたが、返信なし。楽天側で「2日以内に取引しなさい」としているにもかかわらず、自らの不備で取引できない状態にも関わらず、連絡もしないというのは何たることか……。

 このままだと、手続きができない。また、自動的に「マイナス」評価が勝手に楽天からつけられるようにもなっているのです。

 翌日もう一度問い合わせメールを送りましたが、返信なし。落札者のことなど何も考えていないのでしょう。対応のノロさは天下一品です。

 そして、落札した商品が勝手にキャンセル扱いされ、落札手数料だけが取られる可能性も出てきたのです。

 楽天側は個人をフリマから締め出したいのか、単に出品者と落札者のダブルの手数料をボッタくりたいだけなのか、楽天フリマからの今回の改正内容について理解に苦しむばかりです。

◇突然、楽天フリマから楽天オークションへ

 楽天フリマは、楽天オークション開始日の11月13日に突然終了しました。確か10月下旬頃からフリマのトップページに「11月13日に何かが起こる!」というバナーが貼られていましたが、事前に何の説明も楽天からはありませんでした。

続きはMyNewsJapanで

2006年12月27日11時05分

ライブドアニュース


検証は外部を巻き込むべき。

ライブドアニュースの提供元http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=562

ではコメントの書き込みが出来る。

いろいろあちこちに書き散らさないでこのURLに集中するべきですよ。外部の注目度が上がれば楽天の怪しい法律の不備がもっと明白になり好ましいと思います。