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訳稿スタイル



1.基本



  • 行頭字下げは「全角スペース」ではなく、インデントで設定する。
  • クレジット、横書き図表部分を除き、数字はすべて漢数字を用いる。その際、西暦は、「一九八〇年」のようにするが、二桁の年号、日付の場合は「八十年代」のように単位語を付する。数量や重さの場合は、「一〇〇メートル」「三五ドル」のようにする。それ以外は、桁の揃った数字や慣例語を除き(例:一千万、数十人)、万以上の単位語のみを付す。例:「一万五、六七九ルピア」。小数点は全角中黒。
  • 英字はすべて半角。ただし略語の場合は全角。例:×PNI、○PNI。
  • 送り仮名は「送る」に設定する(日本語入力システムで設定してください)。例:○表わす、×表す
  • 副詞、接続詞、補助動詞は、原則として仮名書きとする。例:○したがって、×従って。(ただし同音で複数の意味がある場合は使い分ける。例:「最も」と「もっとも」(後者は本来「尤も」だが、ひらがな書き)。○~てみる、○~という。
  • 外来語の語尾長音は伸ばさない(慣用的なものを除く)。例:○コンピュータ、×コンピューター;例外:○ヒエラルキー、×ヒエラルキ。
  • リーダーは三点リーダーを二つ。ダッシュは二倍角ダッシュを用いる。
  • 括弧の類はすべて全角を用いる。
  • 本文中のWeは訳さない。Iは原則として「本書では」のようにする。
  • 引用文中のWeやIを訳出する必要がある場合、漢字を使わない。例:われわれ、わたしたち、わたし。
  • 人名のカタカナ書きについて。オランダ人はオランダ語読み、インドネシア人・バリ人はインドネシア語読み(バリ語読みにする必要はあるのか要検討)。
  • Table 1.1など本文中における図表の指示は「表一‐一」(全角ハイフン)とする。


2. クレジット部分


  • 文献引用で邦訳がない場合。引用文がある場合は、引用文のカギ括弧を閉じたあとに、全角括弧、著者名(半角)、半角スペース、出版年(半角)、コロン(半角)、半角スペース、ページ数(半角)、全角括弧とし句点を振る(原書中に著者名が内場合でも入れること!)。例:「~である」(Warren 1987: 21-3)。。同一著者の複数の文献が続く場合、カンマ(半角)、半角スペースでつなぐ(Geertz 1963: 36, 1979)。異なる著者の文献が続く場合、セミコロン(半角)、半角スペースでつなぐ(Geertz 1963: 36; Boon 1983)。
  • 文献引用で邦訳がある場合。引用文がある場合は、引用文のカギ括弧を閉じたあとに、全角括弧、著者名(全角)、半角スペース、邦訳出版年(全角)、中黒(全角)、頁数(全角)、全角括弧とし句点を振る。例:「~である」(ギアツ 一九九三・八三頁)。。
  • 邦訳文献のあとに欧文文献が続く場合、全角読点でつなぐ(ギアツ 一九九三・八三頁、Boon 1983)。
  • 欧文文献のあとに邦訳文献ないし日本語が続く場合、セミコロン(半角)、半角スペースでつなぐ。
  • quoted in ~ の場合、「~の引用」とする。要検討
  • インタビュー記録からの引用(ポイントが落ちている)の場合、次のようにする。(Gst Knati 1983) → 〔グスティ・カンティ 一九八三〕。※円括弧ではない。


3. バリ語、インドネシア語の扱い


  • 初出の場合にのみ、カタカナにし原語を全角括弧に入れ(原書がイタリックの場合のイタリック体にする)、カタカナの後に付記する。例:スバック(subak)。二度目以降はカタカナ書きのみ。ただし、用語集にあるものは最初からカタカナ書きのみ。
  • 初出かつ本文中で括弧に入れて出ている場合、以下のように処理する。temple support groups (pemaksan) → 会衆組織(プマクサン pemaksan)。←半角スペースを挟む
  • 括弧内に語句の説明がある場合は、以下のように処理する。デサ・マワ・チャラ、ヌガラ・マワ・タタ(Desa mawa cara, Negara mawa tata; 村は慣習の運び役、国は法律の運び役)←半角セミコロンと半角スペース。
  • ただし、文レベルの長さでバリ語が本文中に出てきた場合、順番を逆転させ、日本語訳を本文に回し、原語を括弧に入れる。
  • 発音のカタカナ書き表記について。定着したカタカナ書きがある場合はそれに従う。原則として、インドネシア語読みにする(要検討)。子音字も起こす。個別の表記は、「カタカナ表記」のページで統一。
  • 地名や人名の場合、原語表記は省略することにするが(索引で原語を付する?)、訳稿作成段階では確認作業のため原語を併記しておく。
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