書籍引用


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『蒼頡たちの宴』(武田雅哉, 筑摩書房1994)
p179
"・・・だがこのような評価は、過去の人間の作ってきたものが、現代の研究にとって有益な資料か否かという基準のみによっているきらいがあるのではないだろうか。いまぼくらは、そのような言語研究には、なんらの義理をも持たない。"