神座

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概要

神座とは、六界に存在する種族の一つだが、他の種族である人間魔族エルフといった存在とはあらゆる面で根本的に異なる。
人というより、神に近い存在ということで、神座と名づけられたが、決して神ではなく、神座自身も、生命がどこから来てどこへ行く、世界はいかにして生まれた、といった世界の真理を知っているわけではない。

特徴

人間や魔族を遥かに凌駕した能力、生命力、寿命を持ち、風の巫女の様に「守り神」として崇められた者、ガウデバの様に「破壊神」として恐れられた者もいる。
数は絶対的に少なく、世界に数えるほどしか存在しない上に、外見も人型から異形型まで様々な姿をしているため、神座同士が出会って子孫を残すという事は不可能であり、家系や子孫といった者は存在せず、神座はあくまでもその神座本人である「個人」が存在するのみである。
その為、元は人間、または魔物だった者が、なんらかの突然変異で突如神座になるという説が現在最も有力であり、ライナ封牙舞に、その説を裏付ける描写が残っている。

神座の生命力を裏付ける出来事として、ヴィルガードガウデバは、数千年前に倒されながらも、地中や凍土地帯で「眠り続けた状態」のまま生き続けていたことがあげられる。その後、「完全に破壊」されることで、ようやく生命活動を停止した。

存在が確認されている神座

風の巫女 羅封将 ガウデバ ヴィルガード ライナ

神座の可能性を指摘されている人物・生物