アリガル


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基本情報


略歴

幼いレイディックエルラディースの元へ帝王学を学ぶために送られた時、護衛として付き添い、その後も常にレイディックに付き従った忠臣中の忠臣。武芸に優れ、幾多もの戦場で切り込み隊長として期待に応えた。

レザベリアスの戦い(692)、フィードの戦い(693)といった歴史に名高い大決戦でも先陣を務めて武勲を高め、やがてロードレア四天王と呼ばれるロードレア国を支える一人となり、レイディック直属の将から一人の指揮官として独立、国境の最重要拠点を任されるほどになる。

舞姫散華の後、ラディアの仇討ちとしてロッド国を攻めた際、アリガルは先発隊としてグルファ城に入り、ロッド国の名将シーヴァスと対陣した。その時アレスから授かっていた策を使い、寡兵ながらもシーヴァスを打ち破る。
しかし、シーヴァスと入れ替わる様に、ロッド国最強の謀将ギザイアがアリガルと対陣する。
彼を罠に仕掛けようと、部下のミルナスに、偽の投降をさせようとするが、ミルナスの正体はギザイア直属の部下で、この時の為にアリガルの配下を演じていた埋伏の毒であった。油断したアリガルは、ミルナスに寝首をかかれて討ち取られた。
レイディックはこの報告に怒り、本格的な両国の衝突へと突入する。

人物

  • 豪快、正直者、激情家を立体化させた典型的猪武者と言われているが、以外と勉学に励む一面もあり、歴史、政治、軍学の本を読み、疑問に思ったことがあればアレスに質問を持ちかけて徹夜で語り明かしたという。アレスも性格上少しでも協力しようと眠たい目をこすってアリガルにつき合い、翌日の政務に遅刻したことがあるという。
  • 彼の妻と遺児はアレスが引き取り、その後の面倒を見たという。

関連項目