ドラグゥーン

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基本情報


略歴

シャリアル三牙王の一人。
冷静な部隊指揮、そして自身も勇猛な戦士として、まさに戦う為に生まれたかの様な男であり、カルドの戦い(688)ではアル国四天王レディナスを破る。
その後は、シャリアル国内の不穏分子一掃にも暗躍して、その武功を高めた。

ロードレア国との決戦となったフィードの戦い(693)では、猛将アリガルの突撃を食い止め互角に渡り合うが、ヴェリアの反間の計により総指揮官であるディグドが本国に強制送還させられると、シャリアル国軍は内部から崩壊、徐々に敗色が濃くなり、浮足だった兵士が反乱を起こしてドラグゥーンは背後から矢を受けて戦死する。
この時反乱を起こした兵士達は、ドラグゥーンが鎮圧したかつての不穏分子派将軍に属していた兵だった為、副官は常日頃から忠告していたが、豪胆な性格の彼は「たかが兵士の反乱に何を恐れる必要があるか、俺を討てる者があの烏合の衆の中にいるとでもいうのか?」と、まったく聞き入れなかったという。

関連項目