ケリス

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基本情報


略歴

シャリアル国将軍。メスローの師匠であるディグドは、性格的に合わず遠方に飛ばされたが、ケリスは常にメスローの決断に逆らわなかった為気に入られ、軍師的存在として行動を共にした。
戦乱の時代の到来を察知すると、バルディゴス討伐連合軍(684)に参加、いずれ敵となる連合参加国を調べ、いち早くラディアに眼を付けた。
連合解散による帰国後は軍備の増強に努め、これに反対する国内の不穏分子をいち早く突き止めると根絶やしにした。
イージル国を攻め滅ぼし、メスローと共にルーディア包囲網を作り上げ、ルーディアをも一時期は苦しめるが、他国との協調がとれずに結局包囲網は瓦解する。
一度は猛威を奮ったシャリアル国だが、周辺諸国との戦いに完全に押されはじめ、天下統一の本命から下落、ケリスはこの状況からの逆転を狙い、698年フェルスデッド国への遠征を計画、これを実行する。だが、ラケイトの戦いベルザウスの火計にはまり本隊は壊滅、ケリスも本国への撤退の最中、追撃隊の攻撃を受けて戦死した。

関連項目