レニィラ


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基本情報


略歴

ルーディアディアルによるベルザフィリス建国の頃にルーディアに近づき、その剣技と知謀、卓越した知識を買われて直属の将軍となる。
しかし、その正体はバルド国が放った埋伏将軍だった。
エィディスの戦い(692)でベルザフィリス国と、バルド国が直接対決を迎えると、長年伏せていたレニィラは、本来の任務に戻り、伏兵として進軍したベヌロゥズの位置をバルド国へ知らせ、ベヌロゥズを討ち取らせる。しかし、決戦直前にルーディアに内通を見抜かれて逃亡、そのままバルド国軍に合流して軍勢を率いてヴィルガス隊と戦う。
後にメスローとの仲違いから、趣旨変えしたボルゾックが、使者としてレニィラをルーディアの元に派遣する。諸将は「恥を知らないのか」と悪口を浴びさせるが、ルーディアはこのまま今度は本当の臣下になれと薦め、レニィラもそれを引き受けた。

これ以後は、親衛隊長としてルーディアの指揮するところ必ずありと言われたほど付き従い、ルーディア引退後は共に引退を願い出るが、彼女の頼みによってガイヴェルドのために働くこととなる。
血の16日間」をラゴベザスと共に鎮圧。その功績によって新たな人事発表では副軍師に任命される。
天下分け目のヴァイグの戦い(710)では、ルーの突撃によって部隊は壊滅するものの、続くルディックの陣(711)ではリヴァドル隊を打ち破る。
天下平定後は養子を貰い、新領地で国を治めながら子育ての楽しさを知る。
しかし、ルーディア暗殺を知ると、敵討ちのためにガイヴェルド失脚を計画する。だが、身内である筈のセドゥの密告によって計画は漏れ、捕らわれる。
ガイヴェルドは、レニィラを地下牢で散々打ち据えたあげくに耳を焼ききり、まだ3才の誕生日を迎えたばかりの養子と共に処刑した。

人物

  • 任務として一度はルーディアを襲ったものの、大胆な行動とそれを成功させる緻密な計算を同時に行えるルーディアという一人の将にレニィラは心底惚れていたらしく、説得にあっさり応じて味方となった。

関連項目