ミルナス

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基本情報


略歴

一度は同盟を結んだロッド国とロードレア国が、再び険悪となり、国境での小競り合いが頻繁に起こり始めた頃、アリガル部隊との戦いでギザイアに見捨てられてロードレア国に投降した将軍。
その後アリガルの元でロッド国侵攻の道案内を務めて信頼を得る。アリガルも徐々にミルナスを重宝し始め、信頼を置く。

しかし、これは全てギザイアとミルナスが共謀して行った遠大な謀略であった。
アリガルは、ギザイアとの戦いにおいて、謀略戦を仕掛ける事とし、ミルナスにロッド国に戻る為内通するという芝居をうつように要求する。
ミルナスはこの内応芝居に応じたふりをして、本当にアリガルを暗殺。この時アリガルは最初からこの機会を待って偽りの投降をしていた事に気付くが、時すでに遅かった。

この功績と、決して命令に逆らわない性格から、ギザイアは、失態を続けるシーヴァスの変わりにミルナスこそ己の後継者にしようと考え始めた為、ロッド本国に帰還してからは、シーヴァスとの醜い後継者争いが水面下で行われる。
表向きにはギザイアシーヴァス、ミルナスは常に3人で行動し、アリガルを討ち取った事で国境の戦いは完全に逆転し、数多くの勲功を上げていたが、その裏ではもはや彼らの信頼関係は皆無だった。

707年ベルザフィリス国の遠征軍を迎えうつが、ラディアアリガルの仇討ちに燃えるバイアラスによって討ち取られる。
この時シーヴァスは、ミルナスの戦死に歓喜し、すぐさまミルナスの一族を反乱罪に仕立てあげて処刑した。

関連項目