ルーナ


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概要

ルーナとは、魔力の種類の一つであるが、人間魔族エルフといった、いわゆる「人類」に所属する中で、生物学上の女性のみが先天的にもっている力である。
六界においても、月と星の距離の関係から、ガーマスにしか存在しない上に、抽出するとすぐに消滅するため、保存や蓄積もできず、魔力の様に何かに使用されるわけではない為、一般には存在すらほとんど知られていない。

ただし、このルーナを「餌」にすることで力を高める武器が存在する。
また、魔王ベリスは、自身が立てこもる場所にいくつもの「門」を作り、ルーナを鍵とすることで封印した。
ルーナは先述の通り、体内から抽出すると、すぐに消滅してしまうため、ベリスの元に行くには高いルーナを持つ女性が必要となる。
この時代のガーマスは、まだ女性の冒険家や傭兵が珍しかった為、門を堅固にするためにベリスはルーナの存在に目をつけたと思われる。

関連項目