ルーディア包囲網

概要

ルーディア包囲網とは、急速に台頭をはじめたベルザフィリスに危機感をもった周辺国によって結成された連合軍のことである。
提案者は、いち早くルーディアの能力を危険視したメスローであり、アル国、バルド国が賛同し、包囲網が完成された。
これに対して、ベルザフィリス国は、背後だけはとられないという、地の利を生かしつつ、ロードレア国と友好関係を結び、バルド国、(バルドの国替えが行われた後はシャリアル国)への牽制を頼むこととなる。

ルーディア包囲網に参加した国

シャリアル バルド アル

ルーディア包囲網とベルザフィリス国軍の戦い


包囲網崩壊

同じ目的を持ちながらも、バルドの国替えに見られる様に、互いを利用しようとする考え方が露骨であり、連携も著しく欠いた為、包囲網は各個撃破されていく。
もし、ルッダリザ艦隊を完成させたアル国が海路から、シャリアルバルド連合が陸路から、呼吸をあわせて一斉に攻撃していれば、ルーディアも対処できなかったかもしれない。これらもまた、後世において「もしも」の歴史を好む愛好家に、格好の話題を提供することとなった。

関連項目