ロードレアの若獅子


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

概要

ロードレアの若獅子とは、アルファにおける蜉蝣時代ロードレア国で活躍した四人の将軍の総称である。

メンバー

グローリヴァス メネヴァ ファルザス アルガード

ロードレア国の新時代を背負うと期待された四人。
だが、皮肉な事に、彼らの初陣こそが、レイディックアルヴァドスに討たれる戦いとなる。
しかし、そこからの彼らの働きはすさまじく、アレスを守り、彼女の指揮に従って、完全包囲された戦局から奇跡の生還を果たした。

その後も、ロードレア国の為に戦うが、ヴェリアの堕落により、四人の運命は大きく分かれていく。
ファルザスアルガードは、最後まで国に残り、それぞれクルス山地の戦いギルラ高地の戦いで戦死。
グローリヴァス一月の別離酒で、メネヴァロードレア滅亡により、ロー・レアルス国の将軍となり、ルディックの陣で戦死した。

だが、四人の間の絆は消えておらず、ロードレア遠征直前、グローリヴァスは、決戦前のアルガードファルザスメネヴァ宛てに、それぞれ書状を送っている。この書状には、決して降伏しろとは書かれておらず、あくまでも近状報告と、武運を祈るものであり、三人もそれに対して返事を送っている。
メファイザスは、旧ロードレア国の将軍の心情を考え、あえてロードレア侵攻方面には配置しなかったが、メネヴァロー・レアルス国に降ったのは、グローリヴァスの仲介があったからである。

関連項目