独眼竜


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概要

独眼竜とは、蜉蝣時代の将軍ルーディアの愛称。
山賊との戦いで片目を失ったルーディアが、ディアルと共にベルザフィリス国を建国した頃からそう呼ばれる様になり、ディアルの後を継いで国主になった頃には、誰もが認める称号となっていた。

もう一人の独眼竜

そのルーディアと何度も戦い、時にはあと一歩まで追い詰めた名将フィッツも、幼い頃の事故で片目を失っていたことから、「もう一人の独眼竜」と呼ばれていた。
最後の決戦となったル・ヴァラヴァ・ザードの戦いフィッツは囚われるが、ルーディアの説得を聞かず、自ら刑場へと歩いていった。ルーディアは彼の死を惜しんで、彼の英霊名を「双牙独眼竜」と名づけた。
また、ルーディアは囚われた彼に「却下されたというお前の策を聞かせてくれ」と言ったが、そのときフィッツが語った策を聞き終えたルーディアは、顔面蒼白となり、「ザグルスがこの策を採用していたら、ここには私と五舞将の墓が並んでいただろう」と呟いた。

関連項目