絹華美琴


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基本情報


略歴

妖狩の巫女の1人。
元々は、赤子のときに妖狩の里に捨てられていた子であり、絹華美鈴の召使いにするつもりで拾われた。しかし、美鈴が彼女を妹の様に可愛がったため、後に美鈴が妖狩の巫女になると、絹華姓を名乗ることが許された。

神凪零が起こした鬼守衆の反乱では、絹華美鈴と共に黒曜鬼を撃ち破り、妖狩の巫女朱竜族ハインの間で勃発した三つ巴の戦いを制して、里に一応の平穏をもたらす。

長年続いていた朱竜族との戦いに決着をつけるも、これ以後の記録は殆ど残っておらず、里は繁栄したのか、その後別の戦いで滅亡したのかもわかっていない。

人物

  • 拾われた子で、本来は絹華美鈴の身の回りの世話をする下女になる筈だったが、美鈴が妹の様に接した為、本人の努力もあり、妖狩の巫女にまで上り詰めた。

関連項目