フライヤ

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基本情報


略歴

ヴァーグリア国国王。
老齢でありながら、衰えぬ手腕を発揮し、国の統治においては同世代の他国の王と比べても突出している。
また、柔軟な発想も持ち、まだ若いからと周囲が反対したのを押し切ってロリスザード達をいち早く竜技七将軍に任命している。
ロリスザードに竜技王の称号を与え、彼の自由な行動を認めた。その彼が、後に六界戦争の中心人物になったことを考えれば、先見の明が伺えるが、後にその点を指摘されると、フライヤは笑いながら、放蕩孫息子をあたたかい目で見送ってやった、くらいの感情で送り出しただけで、そこまで深い意思などなかった、と語ったという。

1749年に国王の座を譲って隠居するが、息子は既に高齢で、体を壊していたため、孫が王位についた。

人物

  • クライニースの戦いの後、国民に対して演説を行ったが、年齢を全く感じさせない声が響いたという。

関連項目