マオ

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基本情報


略歴

クリート国のシスターにして凄腕の剣士。いわゆる神官戦士であるが、普段は優しいシスターとして子供たちに人気である。
コダン神殿で活動していたが、ある時ル・マンティス軍に攻撃される。初めは彼女を中心としてコダン神殿騎士団が抵抗を続けたが、クリートからの援軍が来ない事、既にまともな武器が全く無くなっていた事から、騎士団の命と引き換えに非戦闘員の命を助けるという条件で遂に降伏した。しかしル・マンティス軍の指揮官は彼女との約束を守らず、また彼女らの必死の懇願にも関わらずに司祭や神官、幼い子供までも一人ずつ殺害していった。彼女の心はそれに耐えきれず自分以外の者が全て殺されるころには完全に廃人になってしまっていた。

人物

  • クリート国で毎年恒例の剣術大会で優勝し、将軍への道も開かれていたが、あくまで自分はシスターであるという理由で出世を辞退した。優勝賞金は教会の補修費用、スラム街の子供達への施しに使われた。