ユミル

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基本情報


略歴

ル・マンティス国の将軍。士官学校を優秀な成績で卒業し、若くして主力軍の将軍となった。美しい容姿や公明正大な性格から女神ルカの生まれ変わりだとする者もかなりおり、「女神ルカ」を指揮官とする部隊は彼女の能力の高さ以上に士気が極めて高かったことから国内最強部隊の名を欲しいままにした。
軍律に厳しく、彼女の指揮する部隊では略奪や虐殺などは一切行われなったが、他の部隊の兵士が自分達の狼藉を「女神の信託」だとしたことで、彼女を激しく憎み「偽物の女神」だと言うクリート国民は数多かった。
とある戦いで大敗北を喫し、捕えられる。そのまま獄死するかと思われたが、軍を辞めされられたフレイヤに助け出され、以後は一緒に旅に出る。

人物

  • 本人に女神の生まれ変わりなどという気持ちは全く無かったが、国内の情勢や外交的な問題から自分が女神を演じる必要性を感じて、それらしく振る舞うこととなった。
  • ある時崖の上から落馬し、部隊とはぐれてしまう。その時たまたま森の中で迷子になったフレイヤとばったり会い、彼女としばらく行動を共にすることになる。フレイヤは自分の素性をあっさり話したが、ユミルは自分の素性は語らなかった(その際フレイヤはユミルが甲冑姿であることを一切気にしなかった)。

関連項目