アインベフ

基本情報


略歴

ル・マンティス軍の総司令官。正義感が厚く、悪だと断じた者に対しては例え味方であっても容赦しない。しかし彼は熱心な女神ルカの信者であり、彼女の降臨した場所を自分たちの都合の良いようにねつ造した(という彼の思い込みであるが)クリート国を正さなければならないと強く考えている。
彼の命令は距離に応じて間違って伝わり、いつしか「クリート国の者は人にあらず」という形で伝わってしまった。彼個人としてはそこまで言ってはいないものの、時既に遅し。結局それを知った時自体がノーザ平原の戦いの直前であり、彼は撤退する仲間を助ける為に敵陣に突撃。帰らぬ人となった為、ついに彼は自らの不名誉を濯ぐ事は出来なかった。

人物

  • 正義感が強く、不正を一切許さなかった為、自国内に敵が非常に多数居た。
  • サファを首都守備隊隊長に任命したのは彼であり、サファの事は自分の娘のように思っていた。なお、彼は流行り病で妻と一人息子を失ってから独身を貫いている。

関連項目