レブン砦


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概要

レブン砦とは、クリートに存在する砦。女神戦争が開始されてからは、重要拠点としてたびたび攻防戦が行われている。
ル・マンティスが占領した後に大規模な増強が行われ、レブン要塞と呼ばれるようになった。クリートが奪還した後も、さらに大幅な増強が行われている。

構造としては、何層にも渡る防御機構が特徴。これは、一つの層が奪われても、その層を奪った攻撃側は次の層に移った防御側の格好の的にできるようにする、ということを意識して造られたものである。
元々は初めに整備したのがクリート側だったために、北部からの攻撃を防ぐ防御機構であったが、時間をかけて改修すれば反転使用できることが判明したため、ル・マンティス側が占領した後もこの構造は生かされ、拡張されていくことになる。
女神戦争時代は、占領と奪還が繰り返されるたびに増強されていった。そのため、敵国側から攻め入るという案まで真面目に語られることもあったが、女神戦争における重要拠点として象徴化していったことにより、結局は正攻法での正面対決が行われることが多かった。

歴史


関連項目