ヤディシリ


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概要

ヤディシリとは、ル・マンティスに存在した都市。クリートとの国境よりやや北部にあったが、ヤディシリの戦いで廃墟と化した。
街道に沿うように南北に伸びた細長い都市で、強固な北門と小規模な南門という構造が当時のクリート側の意識を象徴している。
ヤディシリの戦いでル・マンティスが突入、クリートが焦土作戦を採ったために廃墟と化したが、これには「この戦いで両国に対する不信感が住人に芽生えたためにどちらからも復興の支援を得られなかった」という見方と、「元々両国の宗教戦争自体に及び腰であったためにこのような街を犠牲にする戦い方を両国が躊躇なく選んだ」という見方がある。

関連項目