サファ

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基本情報


略歴

ル・マンティス首都守備隊の責任者。生真面目な性格で能力も優秀、上司や部下からの信頼も厚い。
そんな彼女を隊長とする守備隊は、初めは千名を超える部隊であったが、前線の兵が足りないという理由でどんどん定数を減らされてしまう。
上告しても全く進言を受け入れて貰えなかった彼女は、徹底した効率化、機械化を行い、人数が相当減らされても外敵に対応出来るように防衛策を考え抜き、首都は平和であるにも関わらず、機械化要塞の様な様相を呈していた。

最終的に当初の10分の1程度の数まで減じてしまった状態でシャクティアナの攻撃を受けることになったが、要塞化の成果か、意外にも敵の前衛に多数の被害を与えることに成功する。
しかし数の差は如何ともし難く、1時間後に押し寄せた二次攻撃の前に首都はあっさりと陥落した。
彼女は部下の説得により首都を脱出、ゲリラ戦法でシャクティアナの駐屯軍を混乱させた。首都の市民は彼女がいずれ国を奪い返してくれると希望を募らせていたが、事態を重く見た駐屯軍の指揮官が彼女を捕え、見せしめの為に広場で処刑した。

人物

  • ずば抜けた記憶力の良さは彼女の優秀さを裏付けるものであったが、あまりにも記憶力が良過ぎて部隊全員のエピソードを細部に至るまで事細かに言う事が出来た為、部下は自分が彼女にいつもストーキングされているのではないかと戦々恐々としていた。実際は部下自身が彼女に言ったことなのであるが、言った本人が忘れて、聞いた相手が覚えているという事態が起きていたのであった。
  • 一説には首都での狼藉が横行したのは彼女が駐屯軍に対して執拗な攻撃を加えた為、兵士が腹いせの為に市民から金品を略奪したのが始まりだと言われている。

関連項目