初心者と言わない
初心者と言わない
要約
初心者でも「初心者です。」と書くのはやめましょう
説明
- 初心者である、初歩的な質問をするのは全く構いません。
- しかし、初心者だからと言って迷惑をかけるような質問をして良いわけではありません。
理由
- 初心者を理由に自助努力しない人と受け取られ、他の人の反発を招きます。
- どのコミュニティでも「初心者です。」という表現で、不快感を感じる人がいます。
参考例
- 「初心者です!よろしくお願いします。」
- 受け手「初心者って何の初心者だ?全く情報がない。」
- 受け手「初心者かどうかなんて知るか。ちゃんと説明しろ!」
- 受け手「それは質問の程度を見ればわかるから、本題に入れ!」
補足説明
- 初心者でも適切に質問をすれば、丁寧に答えてくれるはずです。
- 詳しくないので丁寧に教えてもらいたいのでしょうが、初心者だけでは、どの分野の初心者かわかりません。PCか、ネットか、OSか、プログラム…なのか。
- 初心者かどうかは、受け手にとってどうでもいいことです。
- 技術レベルを説明したいのであれば、どういうことがわかり、どういうことがわからないのかをちゃんと説明しましょう。
- 初心者がする初歩的な質問は、ある程度のソフトウェアであればかならず前例があり、解決方法もあります。FAQを見る、検索するなどすれば、ほとんどの場合解決するはずです。
- 回答者の方へ。初心者で、そのようなミスをしている人がいても、1回目は見逃して、直接返答してあげましょう。誰でも初めは初心者だったのですから。
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