スカイ・Aスタジアム(現・J SPORTS STADIUM)
- 楽天イーグルスの試合中継。
- 2012年よりスカイ・AからJsportsにチャンネルを移し好評放映中。
スカイ・A時代(2005-2011)
- スカイ・Aで放送されるプロ野球中継。主に阪神主催試合と楽天主催試合を放映する。
- 「なぜ阪神と楽天?」かというと、スカイ・Aは大阪のABC朝日放送子会社だからと思われる。
楽天が誕生する前は近鉄主催試合を中継しており、その流れを受けたのだろう。 - 制作・著作は2008年から楽天球団が担う。制作がクロステレビ、制作協力がTCP。
その関係か、実況を行うのはフリーランスのアナ。以前はABC朝日放送所属のアナだった。 - 他局の中継に比べ解説者が3、4人多い。
そのうえカードごとの交代制のため、出演者によっては次の出番まで2ヶ月以上間が空くことも。 - ニコニコ生放送ではこの中継を映像素材にしている。
BSデジタル放送のBSイレブンやトゥエルビでも同様。 - 「LIVE RAKUTEN わしづかみ」というサブタイトルがあったことを皆さんは覚えているだろうか…。
- エンディングテーマ曲はその年の楽天公式応援歌がかかる。
- CMでは各選手による「楽天見るならスカイA」のコールがお馴染みだった。
- オープニングタイトルのタイトルコールは山寺宏一。
山寺は宮城県出身で、楽天イーグルスファンクラブ名誉創立会員No.8だったりする。中継にゲスト出演したことも。
J SPORTS時代(2012-)
- 球団創設時よりお世話になっていたスカイ・Aからお引越し。
- とはいえ、スカイ・A時代と同じ制作体制なので、番組内容はほぼそのまま。
- ネット配信のニコニコ生放送とパリーグTVに映像を提供。
BSTwellVの「TwellVプロ野球中継」、ひかりTVの「パ・リーグスタジアム」も同様である。 - Jsports共通のテーマ曲が使われるため、伝統の変な歌は姿を消してしまうことに。
- オープン戦中継が復活したり、ラッキー7時の「羽ばたけ楽天イーグルス」に歌詞が表示されるようになった。
ゆかいな仲間達
実況アナ
- 上野晃
- 出番は一番多い。落ち着いた語り口が特徴だが、油断しているとダジャレを口にしたりする。
- 近年主流の絶叫系や資料原稿を読みまくるタイプとは違い、試合展開を主眼にした実況が持ち味。
そのため主流が好みの人や、ながら見の人には物足りなさを感じるかも。 - ○○HRのことを「○○ショット」、ゴロのことを「グラウンドボール」と呼ぶなど、アメリカ風の言い方をする。
- テレ玉(西武戦)やGAORA(日ハム戦・東京ドーム開催分中心)でも実況。
- 矢野吉彦
- 二番目に出番が多い。淡々とした実況と時々混じるジョークが持ち味。
- クオリティスタートなど、データや指標を実況の中に多く取り入れる。
- あの真中中央や初の東京ドーム主催試合を担当した。
- 他に朝日ニュースター・テレ玉(西武戦)、Jsports(ロッテ戦)、GAORA(日ハム戦・東京ドーム開催分)に登場。
- 松岡俊道
- 外野に勢いよく飛ぶヒットで「引っ張った当たりぃぃぃ~」のフレーズが聞こえればこの人。
- 実は千葉マリンでの鉄平の「マイク入ってないですよ」事件の時のインタビュアー。
- Jsports(オリックス、ロッテ戦)、朝日ニュースター(西武戦)でも実況。
- 加藤じろう
- あまりにも軽快過ぎる語り口から賛否分かれる存在。
- アイスホッケー実況では有名な存在で、「氷上の格闘技の語りべ」を名乗る。
また、以前はスカパーのホークス担当アナの中で一番評価が高かったらしいのだが……。 - 「は、は、は、なるほどー」と相槌を打つのが特徴。
- 「○○さんは現役当時投手でしたが、その立場から考えて今の状況どう思われますか?」と質問する。
考えようによってはかなり丸投げである。 - 独特のセンスを持ち、「爽やかな反撃」など一風変わったフレーズが飛び出す。
またスリーマウンテンズの名付け親でもある。
- 堂前英男
- 日刊スポーツから川口オート・戸田競艇の実況アナとなり、その後野球も実況するようになった異色の若手アナ。
- 若手なので、自分の進行で手一杯なところも。駒田などガツガツ系の解説者とは組み合わせてはいけない。
- PS3・PSPソフトの「パワプロ2010」「パワプロ2011」の実況の方がむしろ有名か。
- 三橋泰介
- 2011年より登場。元TBC東北放送所属で、2005年の球団初年度から2009年までTBCにて楽天戦を実況していた。
- 楽天戦中継には約2年ぶりの登場だが、宮城県民にとっては最も耳になじみのあるアナといえよう。
- 西達彦
- 2011年より登場。千葉テレビ(千葉ロッテ戦)でも実況。
- 島村俊治(2012年):Jスポの最ベテランアナ。オープン戦(長崎開催)のみ担当。
- 節丸裕一(2012年):オープン戦(倉敷開催)のみ担当。MLBから何からJスポ野球中継でフル稼働。
解説
- 西崎幸広(2006年~)
- 横浜打撃コーチに就任した波留敏夫に変わって就任。札幌テレビ放送でも解説している。
- 「いや……」と前置きして話す癖がある。誤解されやすいが、実況の話を否定する意味で使っているわけではない。
- 2005年から2年間TBCラジオの解説もつとめ、楽天戦解説歴が解説陣の中で一番長い。
そのためか、2009年CS1stステージにも登場。 - 渡邉アナと呼吸が合わなかったのはこの人。というか日ハムOBにああいう話を振っちゃう渡邉アナがry
- 松本匡史(2007年~)
- 2005年度限りで楽天ヘッドコーチを退任後、解説者に。TBCテレビ・ラジオ解説兼。
- 試合解説はどっぷり楽天漬け状態の青い稲妻。特に鉄平に対して愛を感じる解説が見もの。
- フジテレビONE「プロ野球ニュース」では楽天関連の話題だとほぼ松本に話が振られる。
- 金石昭人(2008年~)
- 手堅い解説。HBCラジオ・GAORA(東京限定)・TOKYOMX(楽天戦)解説兼。
- 日刊スポーツによるUstreamでの試合前練習配信にて、熱心に取材している様子が映っていた。
- 鈴木健(2008年~)
- 初の本拠地平日デーゲームの試合が解説デビューとなった人。燕戦では必ず解説担当に選ばれる。
- 山崎より年下のため、山崎の在籍時は「さん」付けて名前を読んでいた。
- 駒田徳広(2010年~)
- 元打撃コーチ。文化放送・TOKYOMX(楽天戦)・TVK・TBSニュースバード解説兼。
- 2006~2008年はTBCで、そして2010年からスカイAで解説と、なんだかんだで楽天解説歴も長い。
- だがスカイAでの解説はあまり人気がない。実況との呼吸の合い方で印象が異なるようだ。
- 杉山賢人(2010年~)
- 2009年まで楽天コーチ。スカイAが解説者デビューで比較的出番が多い。TBC解説者兼。
- 一人称が「わたくし」なことから分かるように丁寧な口調。
- 解説杉山・実況上野のコンビは両者の持ち味が混ざり合い、どんな(悲惨な)展開でもまったりした試合中継になる。
そのためか、この組み合わせは回数が多め。 - チームに愛着があるのか「この選手はちゃんと使ってあげてほしいですね」と誰に対してもよく言っている。
- 岩嵜翔(鷹)にメロメロになっていたのが印象的。
- ピンチの場面で登板したときの心得は「打たれても自分を出した監督が悪いと思って投げる」ことだそうだ。
- 川口憲史(2011年~)
- そうですねぇ。
- 初年度から2010年まで楽天でプレー。この中継における楽天選手OBの解説者は憲史が初。
- シーズンも中盤に入って7月にデビューと満を持して?の登場。
リポーター
- 羽村亜美(2010年~)
- 自称「最強リポーター」
- 初代リポーター平方恭子の門下生。
2010年のリポーター3人体制から2011年再び一人体制になりその座を勝ち取る。 - 地味に噛みっぷりと師匠譲りのリポートの化学変化も3年目突入。
かつての仲間達
実況
- 武田和歌子(2005年)
スカイA楽天戦の貴重な女性実況を最初にした人(一ヶ月後に平方さんが行っている)。 - 加瀬征弘(2005年)
初年度楽天実況といえばこの人。今はアナではなくスカイAゴルフ担当プロデューサー。 - 松原宏樹(2005年~2006年):比較的出番も多く主力実況アナだったのだが……。
- 和沙哲郎(2006年)
現時点でこれが彼の最後のプロ野球実況。阪神ファンから非常に高く評価されたアナウンサーだった。 - 岩本計介(2005~2007年):現在は阪神・オリックス実況。
- 中邨雄二(2007年):阪神戦実況ではお馴染みだが少しだけ楽天戦も実況した。
- 熊谷博之、松本龍、岩崎心平(2007年)
共にKHB東日本放送所属。現在は引き続きKHBで楽天戦を実況中。 - 小川光明(2008年):元日テレの大御所アナ。この年の本拠地開幕戦なども担当したが登場は一年のみ。
- 中田浩光(2008年)
少しダミ声的な声質に賛否分かれる。現在は朝日ニュースター西武戦の専属リポーター兼実況アナ。 - 端野幸治(2009年):デビュー戦では解説と息が合わず。10月3日のCS出場決定試合実況を手にする。
- 渡邉直樹(2010年):言い間違いの多さ、選手に失礼な発言と、低評価。1カードしか担当せず。
- 枝松順一、山下剛、田野和彦(2005-2007年、2010-2011年)
共にABC朝日放送所属。初期の主力実況アナで、スカイA晩年に交流戦限定で登場。 - 高野純一(2011年)
ABC朝日放送所属。2011年の交流戦限定で登場。
本来もっと早めに楽天戦実況に参加していてもおかしくなかったがようやく登場。
解説
- 波留敏夫(2005年)
初の本拠地開幕戦での解説を担当。「“意外と”良い解説」と他球団ファンからも評価された。 - 佐々木修(2005~2006年):近鉄中継から引き続き出演。出演頻度は当時多かった。
- 村上隆行(2005~2007年):近鉄中継から引き続き出演。現在はJsportsのオリックス主催試合で解説。
- 真弓明信(2005~2007年):元近鉄コーチで、当時ABC製作だった関係で楽天戦を担当。全体的に愛のある解説。
- 安部理(2006~2007年):当時「楽天イーグルスTV」の事前事後番組と掛け持ちだった。
- 有田修三(2006年):一試合のみ解説。この試合での有田解説は意外と冴えてた。
- 新谷博(2008~2009年):あの真中中央の試合を矢野アナと解説してたのはこの人。
- 高橋雅裕(2009年~2010年)
安易に褒めたりはせず、厳しい言葉での解説が持ち味。CS進出決定・スリーマウンテンズ命名の場に立ち会う。 - 橋上秀樹(2010年)
元楽天コーチ。2010年シーズン中盤に入った7月にデビュー。時には厳しい発言も飛び出す理論派的解説。 - 阿波野秀幸(2007年~2011年)
彼の加入で西崎・阿波野のトレンディエースがスカイAでそろい踏み。
リポーター
- 平方恭子(2005年~2008年)
- 初代リポーター。オフシーズン番組「楽天わしづかみ」のMC、新人入団会見の司会も担当。
- 「楽天イーグルスを支えた十傑」という本を出した。読んでね。
- 大胡菜夕(2009年)
- 最終戦でリポーターを一回だけ担当。
- 翌年以降に正式就任のフラグか?と思われたが別の人が就任。うっしー全試合皆勤を阻止した人でもある。
- 牛丸智子(2009~2010年)
- 声も可愛いが顔も可愛い。うっしーマジ天使。
- 2010年シーズン終了後、ブログで卒業宣言。
- 伊達直美(2010年)
- 初代リポーター平方さんにリポーター術を教え込まれたいわゆる「平方チルドレン」。
- 試合中継の時の最初の出番の時に球場外のイベント情報を言う事が多いのがこの人の特徴。
- 関連語 【楽天イーグルスチャンネル】
このwikiの更新情報RSS