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 <p><font size="2"><font size="1">注)平成21年度から新制度が実施されたことにより、現在は過渡期の為、必ずしも参考になるとは限りません。</font><br /><br /><strong>◆ 入学試験はありますか?入学するために必要な資格は?</strong></font><br />
 書類選考を行い、学力試験はない。2学期制で入学の機会は4月と10月。<br />
 選科履修生及び科目履修生は15歳以上であれば誰でも入学できる。<br />
 大学卒業を目的とする全科履修生には18歳以上で、高卒・大検(高認)合格などの大学入学資格を持っていれば入学できる。<br /><br /><strong><font size="2">◆
 高卒資格がないのですが、全科履修生として入学できませんか?<br /></font></strong>中卒・高校中退でも選科or科目履修生として所定の単位(一般科目から16単位)を取れば放大の全科履修生として入学できる。<br /><br /><strong><font size="2">◆ 編入したいのですが、単位はどれぐらい認められますか?</font></strong><br />
 短大・専門学校卒、大学に2年以上在籍なら3年次編入可。<br />
-単位認定するのは大学なので、大学に問い合わせたほうがよい。最高62単位まで。<br /><br /><strong><font size="2">◆ 放送授業の<a href="http://www.ouj.ac.jp/hp/nyugaku/new/style/received.html">視聴方法</a>と録画方法は?</font></strong> <br /><strong>&lt;<span style="font-size:small;"><strong>CS衛星デジタル放送</strong></span>&gt;</strong><a href="http://www.skyperfectv.co.jp/sptv/">(<strong>スカパー!SD</strong>)</a>による方法(平成24年3月末で終了)&gt;<br />
-衛星放送スカパー対応のパラボラアンテナ及びCSチューナを買ってきてテレビにつなげばラジオの授業も聞ける。<br />
+単位認定するのは大学なので、大学に問い合わせたほうがよい。最高62単位まで。<br /><br /><strong><font size="2">◆ 放送授業の<a href="http://www.ouj.ac.jp/hp/nyugaku/new/style/received.html">視聴方法</a>と録画方法は?</font></strong> <br /><strong>&lt;<span style="font-size:small;"><strong>CS衛星デジタル放送</strong></span>&gt;</strong><a href="http://www.skyperfectv.co.jp/sptv/">(<strong>スカパー!SD</strong>)</a>による方法<span style="font-size:medium;"><strong>(平成24年3月末で終了</strong></span><span style="font-size:larger;"><strong>)&gt;<br /></strong></span>衛星放送スカパー対応のパラボラアンテナ及びCSチューナを買ってきてテレビにつなげばラジオの授業も聞ける。<br />
 テレビは205ch、ラジオは500ch。全国どこでも無料放送で、放送大学しか視聴しないのであれば受信設備さえあればスカパーの加入・契約手続きも不要。<br />
 チューナー1台では1番組しか見れず裏番組録画も不可能(=テレビ授業とラジオ授業の放送時間が重なった場合、どちらか片方しか視聴・録画不可)。豪雨の場合は受信できないことも多い。<br />
-なお、放送大学が視聴できるのはいわゆる「スカパー!SD(無印スカパー)」であり、110度CS放送「<a href="http://www.e2sptv.jp/">スカパー!e2</a>」では視聴できないので注意。<br /><strong>&lt;<span style="font-size:small;">BS衛星デジタル放送</span>&gt;</strong>による方法(<strong><font size="3">平成23年10月から</font></strong>)&gt;<br />
+なお、放送大学が視聴できるのはいわゆる「スカパー!SD(無印スカパー)」であり、110度CS放送「<a href="http://www.e2sptv.jp/">スカパー!e2</a>」では視聴できないので注意。<br /><strong>&lt;<span style="font-size:small;">BS衛星デジタル放送</span>&gt;</strong>による方法&gt;<br />
 衛星放送は平成23年10月からCS放送(放送終了は平成24年3月末)からBSデジタル放送に移行する。<br />
 チャンネルはテレビ放送は231CH~233CHラジオ放送は531CH。<strong><br />
 &lt;地上波デジタル放送による方法(</strong>アナログ放送は平成23年7月21日で終了しました)&gt;<br />
 関東では、地上デジタル放送のリモコン番号12
 (UHF28ch)(東京・群馬とも)、FMラジオ77.1MHz(群馬78.8MHz)で視聴できる。<strong><br /><strong>&lt;学習センター</strong>で視聴する方法&gt;<br /></strong>学習センターで随時再視聴も可能。 履修登録中の科目の放送授業のソフト(テープ・CD・DVD)については貸出手続きを受けて館外貸し出し可能。(権利上の問題がある一部の放送回の授業を除く)<br />
 また、学習センターから遠い地域の学生のために「センター外<strong>再視聴施設</strong>」として公立図書館や生涯学習施設などにも放送授業ソフトを配架している場合もある。<strong><br /><strong>&lt;郵送(第4種郵便)による貸出</strong>&gt;<br /></strong>学習センターによっては郵送申し込み自宅配送をおこなっている。送料(往復1回につき50~110円程度)は学生側が負担する。詳しくは近くの学習センターに相談。<br /><a href="http://www.ouj.ac.jp/hp/nyugaku/new/center/index.html">http://www.ouj.ac.jp/hp/nyugaku/new/center/index.html</a><br /><strong><br /></strong><strong>&lt;ケーブルテレビで視聴する&gt;</strong><br /><strong><a href="http://www.ouj.ac.jp/hp/bangumi/bangumi01.html">CATV</a>で配信</strong>している場合もある。詳しくは最寄の<a href="http://www.ouj.ac.jp/hp/bangumi/bangumi01.html#01">CATV局</a>へ。なお、CATV局によってはテレビのみの配信のところもあるので注意。<br /><strong>&lt;ネット配信による方法&gt;<br /></strong>平成19年度以降に開設されたラジオ授業はインターネット(<a href="https://www.campus.ouj.ac.jp/ouj/login/index.htm">CAMPUS
 NETWORK</a>)で視聴することができる。(権利上の問題がある一部の放送回の授業を除く)<br />
 テレビ授業については一部科目で配信実験中。 <br />
 平成23年度のネット配信科目は↓の通り<br /><a href="http://www.campus.ouj.ac.jp/~yamaguchi/img/net23_1.pdf">http://www.campus.ouj.ac.jp/~yamaguchi/img/net23_1.pdf</a></p>
 <p><br /><strong><font size="2">◆ 印刷教材(教科書)や通信指導(レポート)はどのようなものですか?</font></strong><br />
 詳しくは最寄の学習センターへ<br /><a href="http://www.ouj.ac.jp/hp/sisetu/map.html">http://www.ouj.ac.jp/hp/sisetu/map.html</a><br />
 学習センターには閲覧用の印刷教材や通信指導課題が配架されているので、入学説明会などの際、頼めば印刷教材や通信指導課題の実物を見せてもらえる。<br />
 また、印刷教材は放送大学教育振興会を通じて書店でも市販されている。<a href="http://www.ua-book.or.jp/bookstore.html">取扱書店</a>の店頭で手にとって見ることも可能。<br /><br /><strong><font size="2">◆ どのくらい1学期間に履修すればよいですか?</font></strong><br />
 全科履修生の卒業には124単位(放送授業(2単位)で94、面接授業(1単位)で20、どちらかで10)必要なので、<br />
 4年で卒業する場合には1学期間に平均15単位(放送6科目、面接3科目)くらい。<br />
 だが最高10年在学可能なので、大学案内によれば平均4~5科目、選科・科目履修生では2~3科目の人が多いようだ。<br /><br /><font size="2"><strong>◆
 どんな職業の学生がいますか?<br /></strong>某センターの職業比率 会社員28%、無職・主婦25%、アルバイト・パート11%、自営業9%、看護師7%、公務員6%、他大学生3%、教員2%</font></p>
 <p><font size="2"><strong>◆ 入学者の集いは出ないと困る?</strong><br />
 困らない。後でセンターに行けば学生証はもらえるし、説明も受けられる。<br /><br /><font size="2"><strong>◆ 入学者の集いに出る際の服装は?</strong></font><br />
 「学位記授与式」と兼ねて行われる場合はスーツが無難。<br />
 (式に参列する卒業生とその家族に敬意を表する意味と、「大学の窓」の取材が入ったり、地方の学習センターだと学位記授与式に地元のマスコミが取材に来る場合もあるため。)<br />
 「入学者の集い」単独で開催される場合はご自由に。</font></p>
 <p><font size="2"><strong>◆
 学生証が届かないんだけど?<br /></strong>09年度から、学生証は事前に本部へ提出した写真を焼き付けたものを所属学習センターで</font><font size="2">交付することになった。</font><font size="2"><br /></font>新入生は「入学許可証」を持って入学者の集いか、後日都合のよい日に所属学習センターに出頭して申し出ろ。<br />
 今手元にある学生証の有効期限が切れた在学生も、古い学生証を持って同様に都合のよい日に所属学習センターに出頭せよ。<br />
 (詳しくは『学生生活の栞』P18~19参照のこと)</p>
 <p><font size="2"><strong>◆ 科目登録の際の注意点は?</strong><br />
 ネットから科目登録を行う場合、鯖落ちの危険を回避するため余裕を持って早めに。<br /></font><br /><strong><font size="2">◆通信指導はどのようにおこなわれますか?<br /></font></strong>印刷教材(教科書)と同時に届きます。提出期限はおおむね2ヶ月後です。<br /><br /><strong><font size="2">◆ 通信指導が何問正解なら試験を受ける権利をもらえますか?</font></strong><br />
 択一式、記述式共に合格の基準は低く設定してある。択一式は1問以上の正解で合格することもある。<br />
 記述式の場合も、テキストや参考文献の丸写し、字数が大幅に足りなかったりということがないなら、合格の可能性は高い。<br />
 特に記述式の場合、不安を煽るコメントが書かれていたりする場合があるが、気にしないで試験勉強に励む。<br />
 07年度開講科目から、テキストの言葉でまとめると不可になる科目もあるので、自分の言葉で書くように。<br /><br /><strong><font size="2">◆
 通信指導を1つの封筒にまとめて送ってはダメですか?<br /></font></strong>封筒表面に「通信指導答案在中」と明記すれば、1つの封筒にまとめて送ってもよい。<br />
 さらに、封筒表面に「文部科学省認可通信教育」と明記して、中身が通信指導と確認できるように一部を開封した形にすれば、第4種郵便物の適用が受けられ、100gまで15円、以降100gまでごとにプラス10円の料金で送ることが可能。<br />
 第4種郵便の形式について詳しくは↓<br /><a href="http://www.tfu.ac.jp/tushin/tebiki08/06/07/">http://www.tfu.ac.jp/tushin/tebiki08/06/07/</a><br /><br /><strong><font size="2">◆ 通信指導を大学本部に直接持っていってはダメですか?</font></strong><br />
 本部(千葉)に箱が置いてあり、そこへ提出できるらしい。受付期限は問い合わせて。<br /><br /><strong><font size="2">◆
 面接授業は1科目何回出席すればいいのですか? 試験とかレポートはありますか?</font></strong><br />
 原則8コマ全時限出席しなければならないことになっているが、3コマ休むと不合格。1~2コマの欠席なら追加レポートで代替される場合あり。<br />
 出席状況とレポート又は試験の評点により合否が決定するケースが多い。<br />
 出席だけや、出席状況と感想文で合否を決定することもある。<br /><br /><strong><font size="2">◆
 単位認定試験はいつどこで受けるのですか?<br /></font></strong>7月及び1月の下旬~翌月初め。受験会場は所属学習センター、それ以外の会場は、科目登録時に指定するか、変更届けをだせば受験できる(学生生活の栞 P.65))。不合格の際は次学期に限り無料で再受験可、届け出の必要なし。再試験に落ちたら改めて科目登録。<br />
 問題用紙は一部の例外を除いてもらえるうえ、成績も翌学期の科目登録の通知前に判明する。<br />
 また、一部の科目については成績発表後の一定期間、学習センターで正解が公開される。<br /><font size="2"><br /><font size="2"><strong>◆
 単位認定試験の形式(記述式か択一式か)や持ち込み可能物品はいつどこで分かるのですか?<br /></strong></font>試験の約一ヶ月前に学習センターに掲示される他、在学生は<a href="https://www.campus.ouj.ac.jp/ouj/login/index.htm"><u>CAMPUS
 NETWORK</u></a>で同時期から参照可能。<br />
 ログイン後、学習情報→放送授業で。<br /><strong><br />
 ◆
 面接授業や単位認定試験で学習センターに行く場合の注意点はありませんか?<br /></strong>・地域行事による交通規制に注意。遠方なら必ずしらべておくこと。<br />
 ・初めて行くセンターの場合、必ず食堂情報を仕入れて行くこと。駐車場託児所などの情報もチェックしておくと万全。<br />
 ・一部の学習センターでは面接授業では使えた駐車場がバイトの試験監督に使わせる為に使用禁止になる場合もある。<br /><br /><strong>◆ 仕事の休みが取れません。面接授業や試験にどうしたら出られますか?</strong><br />
 面接授業の日程には土日、平日、夜型(夜型の呼称は北海道と旭川だけだがそれ以外でも受けられる場合あり)と色々あるので受けられるのを選ぶ。<br />
 単位認定試験は休みが全く取れないのなら無理。出張などの場合、予め試験を受けるセンターの変更は可能。 <br /><strong><br />
 ◆ 成績証明書には、DやEなどの単位不認定だった科目も載りますか?<br /></strong></font>記載されない。<br /><br /><strong><font size="2">◆
 成績が不満です。科目ごとの成績分布はわかりますか?<br /></font></strong>前回試験の科目ごとの平均点は<a href="http://www.ouj.ac.jp/hp/nyugaku/new/pdf/gakubu_kamoku.pdf">授業科目案内</a>参照(新規科目以外)。<br />
 2009年度1学期の科目毎の成績分布については、2010年度版『自己評価書』の付属資料として↓で公開されている。<br /><a href="http://www.ouj.ac.jp/hp/osirase/foundation/pdf/2010_6/5_9.pdf">http://www.ouj.ac.jp/hp/osirase/foundation/pdf/2010_6/5_9.pdf</a><br />
 一部科目は解答が公表されるので、学習センターで閲覧して自己採点も可能。(詳しくは『学生生活の栞』P60参照のこと)<br />
 成績に異議を唱えても変更されることはない。<br /><br /><strong><font size="2">◆
 学習センターでは学生同士の交流やイベントがありますか?<br /></font></strong>各センター主催で研修旅行が行われるところもある。 <br />
 また、センター毎にサークルや各種勉強会が開かれていたり、在学生も入会可能な同窓会などもある場合もある。<br />
 詳しくは最寄のセンターへ。<br /><br /><strong><font size="2">◆ 学割は効きますか?</font></strong><br />
 全科履修生は面接授業や単位認定試験などでセンターへ通学する場合、JR回数券及びJR長距離(片道101km以上)の学割乗車券が2割引で購入できる。<br />
 私鉄・バスは各社で異なる。所属センターの窓口で事前に学割証を発行してもらい、それを切符購入時に学生証とともに提示する必要がある。<br />
 (詳しくは『学生生活の栞』P124~P125参照のこと)<br />
 全科履修生は携帯電話各社の学割サービスを受けられる(AUのガク割、SBの学割with家族、ウィルコムのアカデミックパック)<br />
 映画館の入場券や博物館・美術館等の入場券は学生証を提示すれば、大学生料金で購入できる。<br /><br /><font size="2"><strong>◆ 放送大学で奨学金は貰えるのですか?</strong></font><br />
 日本学生支援機構(旧・日本育英会)の奨学金は面接授業を履修中の全科履修生のみ申請できる。<br />
 他にも、4月入学の選科履修生で30歳以上もしくは在職5年以上の方が申請できる北野奨学金がある。詳細は所属学習センターへ。<br />
 また、全科履修生で以前に在学した学校で旧育英会の奨学金を受けて現在返済中の場合、<a href="http://www.jasso.go.jp/henkan/yuuyo/index.html">在学届</a>に必要事項を記入して学習センターに提出すれば、放送大学に在学中は返済が猶予される。但し在学届は毎年度初めに改めて提出すること。<br /><font size="2">(詳しくは『学生生活の栞』P121~P123参照のこと)<br /><br /><strong><font size="2">◆
 科目登録の参考にしたいのですが、来年度の新設/改訂予定科目を知る方法はありませんか?</font><br /></strong>放送大学教育振興会の発行する『放送大学テキスト 図書目録』 というA5版の冊子に翌年度の刊行予定図書一覧が載っている。<br />
 『放送大学テキスト 図書目録』 は学習センター、テキスト取扱書店で入手可能な他、<a href="http://www.ua-book.or.jp/present.html">振興会のHP</a>からも請求可能。<br /><br /><strong>◆ どのコースが卒業しやすいですか?</strong><br />
 各センターの機関紙に掲載されるセンター所属卒業者名簿などから生活と福祉専攻/コース所属者の卒業者数が圧倒的に多いことが推測される他、生活と福祉系の科目の平均点が高いことなどから、生活と福祉コースではないかとはよく言われる。<br />
 しかし、何の興味のない勉強やっても苦痛だろ?自分の興味の持てる事が学べるコースを選んだ方が結果的には一番じゃねえの?<br /><br /><strong>◆ 放送大学を卒業しても社会的に認められないのですか?</strong></font><br />
 「学士(教養)」の学位には違いない。どうしてもネームバリューにこだわるのなら通信はやめておけ。 <br /><br /><strong><font size="2">◆ 卒業式に出席しないと卒業できない?</font></strong>     ∧_∧<br />
 学位記(卒業証書)は郵送される。問題なし。  シクシク(´Д⊂ヽ<オメデトウ。卒業しても2chを忘れないでね。</p>