此処では、刹那が学んできたドラムについてを書いていきます!
ドラムに興味のある人は是非読んでください!

2010年1月24日(日曜日)
今日は、かなり前に習った「スティックの握り方 」
について書いていこうと思います!
スティックの握り方にはレギュラーグリップとマッチドグリップてのがあって。

マッチドグリップ
これは、ふつうのバンドマンなら大体この握り方の様な気がする。
大音量に適していると思います。あと、マスターするのが楽というメリットがあります。

基本としては人差し指と親指を軸にして握って、手首と指(特に薬指)そして腕を使って叩く。
っていう感じなんですがわかります?とにかくそんな感じです。
手のひらは下に向けますが、横向きの人も見たことあります。
とにかく、手首だけで叩こうとしないように注意してください。

レギュラーグリップ
これはジャズやフィュージョン、クラシックなどで使っている人が多いです。
ダブルストローク(跳ね返りを利用して打面を一打で2回、3回打つ叩き方)やロール
を多様したり、あまり大音量が必要でない場合に有効です。
(ちなみに、僕はあんまりこの握りは得意じゃない^^;)

握り方としては、利き腕と逆の親指と人差し指の根本にスティックを挟み、手首を横に
ひねる様にして叩きます。なれるまで、安定して叩くのはなかなか大変です。

↑の二種類ですね!まぁ、ちなみに俺は「マッチドグリップ」どぇす!

そんで次は「ストローク」!
ストローク
ストロークには、基本として4つあると言われています。
フル、ダウン、アップ、タップストロークです。
とりあえず、マッチドグリップでの叩き方のみ説明します。
要望があれば、レギュラーグリップの叩き方を説明します。

フルストロークとは振り上げたスティックを振り下ろし、打面を叩いた後また
最初の位置に戻す叩き方。連続して大きな音が欲しい時など使います。
ちなみに、叩く時は人差し指と、親指でスティックを挟み、そこを軸にして
(主に)薬指、そして手首、手を全体に使って叩きます。

ダウンストロークは、振り上げたスティックを振り下ろし、叩いた後、打面近く
で手を止める叩き方。主にアクセントを付ける時顕著に使います

アップストロークは、ダウンストロークを叩き終わった位置から打面を
(主に)薬指そして手首を使って軽く叩きフル(もしくはダウン)ストロークの
位置まで振り上げるやり方です。

タップは、打面近くで叩いて打面近くて止める叩き方です。手首と(主に)薬指
を使って叩きますが、手首を主に使う場合と指を主に使う場合と両方あります。
連続して小さな音量が欲しい時に使います。

↑です!まぁ、たくさん覚えることがあって大変ですね^p^;
まぁ、でもドラムはおもしろい!と実感しました!たたいてたらね?!
まぁ、みんなも、周りでドラムやってて「かっこいいなぁ」とか思ったら
はじめてみよう!


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