「スクリーンキャプチャ」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

スクリーンキャプチャ」の最新版変更点

追加された行はこの色になります。

削除された行はこの色になります。

 SmartQ5上の画面を&u(){Windows}でキャプチャしようとしたところ、それなりに苦労したのでメモしておきます。
 
 なぜ苦労したかですが、ubuntuで端末操作はしたことあるのですが、Windowsのコマンド操作の仕方を知らなかったので・・・
 要するに、コマンドの使い方を知らないだけなんです。ゴメンナサイ。(つД`)
 下記にあるものはすでに別のホームページで説明してあることを素人風味にしたものになりますので、ご了承ください。m(_ _)m
 
 環境は、
 -PC:Windows 7 Ultimate 32bit 日本語版
 -LAN:BuffaloAirStation(WHR3-AG54-AL)
 です。とりあえず、無線LANルーターとWindowsパソコンがあればOKです。
+
+
 
 ***必要なもの
 -ハード
 --Windows OS のパソコン
 --無線LAN
 --SmartQ5
 -ソフト
 --Android SDK
+
+
 
 ***準備(Android SDK)
 まず、Android developers の [[Download the Android SDK>>http://developer.android.com/sdk/index.html]]ページに行き、
 windows用のAndroid SDKをダウンロードします。(画像は2009-12のモノ)
 #ref(http://www21.atwiki.jp/smartq5su/?cmd=upload&act=open&page=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A3&file=Download%20the%20Android%20SDK.jpg)
 ダウンロードが完了したら、zipファイルを解凍して下さい。
 
 フォルダの中身はこんな感じです↓
 #ref(http://www21.atwiki.jp/smartq5su/?cmd=upload&act=open&page=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A3&file=AndroidSDK.jpg)
 
 
 解凍したフォルダ(この時点では、『android-sdk-windows』)を&color(red){ユーザーフォルダ(マイ ドキュメント、マイ ピクチャなどが入ってるフォルダ)に移動}します。Windows 7 だとこんな感じ↓
 #ref(http://www21.atwiki.jp/smartq5su/?cmd=upload&act=open&page=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A3&file=user_folder.jpg)
 以上で準備完了です。(Setup.exeなどを起動しなくてOKです)
+
 
 
 ***実行 1(SmartQ5)
 Android SDKを起動する前に、SmartQ5を充電しながら無線LAN接続して下さい。
 準備ができたら、SmartQ5の設定・確認をします。
 #ref(http://www21.atwiki.jp/smartq5su/?cmd=upload&act=open&page=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A3&file=device4.png)
 
 まず、アプリケーション開発オプションの3項目すべてがON(チェックが入ってる状態)にします。
 -設定
 --アプリケーション
 ---開発
 ----USBデバック [ON]
 ----スリープモードにしない [ON]
 ----疑似ロケーションを許可 [ON]
 
 次にSmartQ5のIPアドレスを確認します。無線LANを接続した状態で、
 #ref(http://www21.atwiki.jp/smartq5su/?cmd=upload&act=open&page=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A3&file=wifi.png)
 -設定
 --ワイヤレス設定
 ---Wi-Fi
 ---ネットワークの通知
 ---接続してるWi-Fiネットワーク名(任意)
 ---その他Wi-Fiネットワーク(任意)
 ---Wi-Fiネットワークを追加
 で、上から3番目の項目(接続してるWi-Fiネットワーク名(任意))をタッチし、IPアドレスを確認します。ここでは、"192.168.11.5"となっています。この値は後で使うのでメモします。
+
+
 
 ***実行 2(Windows-PC)
 Windowsの
 -[スタート]メニュー
 --すべてのプログラム
 ---アクセサリ
 ----コマンドプロンプト
 を起動します。
 #ref(http://www21.atwiki.jp/smartq5su/?cmd=upload&act=open&page=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A3&file=cmd.jpg)
 知っている人も多いと思いますが念のため、"Owner"の部分はログインしてるユーザー名(任意)になります。
 
 コマンドプロンプトを起動したら以下のコマンドを入力・実行[Enter]します。
 ここで、"\"は半角英数字の"¥"と同じものです。
  >set ADBHOST=192.168.11.5(←SmartQ5のIPアドレス)
  >android-sdk-windows\tools\adb kill-server
  >android-sdk-windows\tools\adb start-server
  >android-sdk-windows\tools\adb devices
  >android-sdk-windows\tools\ddms
 
 実行するとこんな感じになります↓
 #ref(http://www21.atwiki.jp/smartq5su/?cmd=upload&act=open&page=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A3&file=cmd2.jpg)
 
 
 すると、こんなダイアログが表示されますので、[Proceed](続行)をクリックします。
 #ref(http://www21.atwiki.jp/smartq5su/?cmd=upload&act=open&page=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A3&file=adb1.jpg)
 
 
 "Dalvik Debug Monitor"が起動します。コレがSmartQ5の画面をキャプチャしてくれます。
 #ref(http://www21.atwiki.jp/smartq5su/?cmd=upload&act=open&page=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A3&file=adb2.jpg)
 上の画像にあるように、メニューの Dveice -> Screen Capture を選択します。
 キャプチャ画面の
 上部にある "Save" ボタンを押すとSmartQ5の現在表示されている画面をキャプチャしてくれます。
 左端の "Refresh" ボタンを押すと情報が更新されます。
 
 
 
 ***参考URL
 -[[工人舎SC3 (2009-10-20 / SmartQ5 の Android のスクリーンショットを取る方法)>>http://whitesc3.blog7.fc2.com/blog-entry-157.html]]
 
 
 
 ----