さて、こっから実践編の始まりです(人´∀`*)

ここまでで頭がパンクしような人はおらんやろけども
まぁ、折り返し地点ぐらいに考えてここらで一息(*^‐^)_且

で、こっからはVMCを作っていきたいわけやけど
そんな簡単にできるほど世の中は甘くありません(ノд<。)←軽い脅迫

でも、簡単に作れへんねやったらshilcoの意味がないわけやから
そんな難しい作業は必要ないっていうのが利点です(*´ω`*)

これは前にチョット登場した「recipe」の中身です。

catで中身を見るだけじゃなくて編集もするから
開く時はviとかvimで編集できるように開くことをおススメします(=゜ω゜)ノ

   ワンポイント『vi』講座
   挿入→「i」
   上書き→「Esc」で挿入モードから抜けて、「:w」
   終了→挿入モードを抜けた状態で「:q」
   上書きと終了を一緒に→「:wq」
   単語検索→「/調べたい単語」
   行数表示→「:set number」

こっからは「recipe」の中身についての説明
  • name→VMCの名前
  • mini_nodes→最少ノード数
  • max_nodes→最大ノード数
  • mem→割り当てるメモリー
  • start_mac→割り当てるマックアドレスの初期値
  • env→いじる必要なし
  • type→いじる必要なし(基本イメージ、mpich入ってるバージョンと選べるようになる予定)
  • save→保存するかどうか指定
  • start_ip→割り当てるIPアドレスの初期値
  • lock→いじる必要なし
  • move→いじる必要なし

こんなけ項目があるけど
遊ぶ上で変更する項目はとしては
name,mini_nodes,max_nodes,mem,strat_mac,save,start_ip
この7つを変更したら遊ぶ分には十分です(*´艸`)

さっそく上のrecipeで作ってみることにします。

# ./client -r recipe boot で実行すると・・・


はい、こんな感じに出来上がりました(人´∀`*)

tbt先輩の作ったbaseのイメージが100MBを下回ってるから
4秒弱でできてしまうという驚きの速さです!!

一応、完成したら
# ./client info
でご確認ください(*´д`*)

遊ぶっていうニュアンスやとここで終わりでもいいねけど
作りっぱなしで放置されても困るということで解体してから帰りましょう(=゜ω゜)ノ

解体編は次のページで・・・

見ちゃ嫌(*ノωノ)→実践編2




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