東城会
桐生一馬(CV:黒田崇矢)
「目の前で女殴られて引き下がれるほど 大人じゃねえんだよ」
主人公。元・東城会四代目であり、゛堂島の龍″と呼ばれる元極道。
堂島大吾(CV:徳重 聡)
「とにかくその借りを返すまでは 俺は極道に戻れねぇ」
元・東城会直系堂島組構成員。
11年前殺された堂島宗兵の実子。
かつて桐生の舎弟分だった。
5年前、関西組織との抗争により逮捕。銃刀法違反で刑務所へ。
父親の仇として桐生を忌み嫌うが、出所後、真実を知ると目的を喪失。
以後、神室町で自堕落な日々を送る。
真島吾朗(CV:宇垣秀成)
「せやけど やらなしゃーないから こうやって勘を働かせとるんやないか」
東城会直系・嶋野組若頭・兼真島組組長。
寺田行雄(CV:四宮 豪)
「実は、近江連合の郷田会長と盃を交わそうと思っています」
東城会五代目会長。
一年前、桐生から跡目を継ぎ、五代目会長を襲名する。
元々は関西の最大組織、近江連合の本部長を務めていたが、
一年前の事件では渡世の恩人である風間を助ける。
その後、近江連合の裏切りに遭うが桐生からの東城会を託される。
抗争を望ます、知性で渡世を生きる。
柏木修(CV:咲野俊介)
「桐生…お前ならどうする」
東城会直系二代目風間組・組長。
現在の東城会執行部の要の人間で、風間の意志を継ぐ極道の一人。
元々は直系風間組の若頭を勤めるが、風間の死により、二代目を襲名する。
桐生にとっては古くからの知人。
実直かつ、論理的な思考の持ち主。
現在は街を監視する為、組事務所をミレニアムタワー最上階に構える。
堂島弥生(CV:福島おりね)
「文句のあるヤツは前に出な」
東城会五代目会長代行。
会長・寺田の死により執行部より昇格する。故・堂島宗兵の妻。
東城会の大幹部だった直系堂島組組長・堂島宗兵の妻であり、今もなお多くの若衆を抱える人望の厚い人間。
一年前、夫殺害の犯人と言われていた桐生の命を狙うも、真実を知ると桐生と東城会に協力
執行部へ復帰する。
元東城会
風間新太郎(CV:渡 哲也)
「お前らは若い 命を無駄にするな 生きろ」
故人。元・東城会直系風間組・組長。
幼少時代から桐生を世話し続けた、桐生にとっては実の父のような存在。
桐生と錦山、由美といった孤児を世話する傍ら
自らは”東城会の殺し屋”と呼ばれる凄腕のヒットマンだった。
養護施設ヒマワリは自らが手にかけた人間の子供達を世話する為、私財で作ったものだった。
死後も桐生、寺田といった人間にその遺志は引き継がれ、今もなお人の心に生き続ける真の極道。
錦山彰(CV:中谷一博)
故人。元・東城会直系錦山組・組長。
桐生とは幼少時代からの親友。
ともに養護施設のヒマワリで育った間柄。
風間の導きで、桐生と共に堂島組へ入るが、
11年前最愛の女である由美を拉致された事で、堂島を殺害する。
錦山の罪を被って刑務所へ入った桐生を裏切り、東城会で出世を果たす
一年前の跡目争いの仕掛け人であり、桐生の最後の敵として立ちはだかった最強のライバル。
闘いの後、政治家神宮の奇襲から桐生と遥、由美を守り死亡。
現在は風間、由美と同じ墓地に眠る。
嶋野太(CV:楠見尚己)
故人。元・東城会直系嶋野組・組長。
風間と並ぶ、東城会の大幹部として知られる。
出自は風間と同じ堂島組出身。
風間が堂島組の若頭に就任したのと同時に、自らは嶋野組を独立させる。
真島などの”力”に秀でた者を率い、超武闘派として名を馳せる。
一年前の事件で東城会の跡目争いに名乗りをあげ、桐生や錦山と戦うも、
最後は風間襲撃に失敗し、死亡する。
堂島宗兵(CV:水木龍司)
故人。元・東城会直系堂島組・組長。
11年前神室長でホステスをしていた由美を拉致した後、錦山に殺される。
”欲しい物は力で獲る”という強引なやり方で、神室町と東城会を牛耳ってきたかつての大幹部。
風間と嶋野にとっては、渡世の父親分にあたる人間。
堂島弥生の夫であり、大吾の実の父親でもある。
傍若無人な言動、攻撃的な思考の裏で実は先を読む洞察力や戦略に長ける。
近江連合
郷田龍司(CV:岩崎征実)
「極道の世界で”龍”と呼ばれる男は 一匹でええんですわ」
五代目近江連合直参・郷龍会二代目会長。
別名゛関西の龍″。
高島遼(CV:館 ひろし)
「さっさと桐生をあの女刑事さんに捕まえさせてくださいよ」
五代目近江連合直参・近江高島会会長。
金大津と裏で手を結ぶ。
郷田仁(CV:天田益男)
「是非、東城会を立て直して下さい そのために近江連合の力が必要なら私は喜んで力になります」
五代目・近江連合会長。
構成員数3万超の関西の最大組織を牛耳る極道界の頂点に立つ男。
1年前、政治家の神宮と結託し東城会を陥れようとしたが失敗。
人格、素性など、その全てが不明。
千石虎之介(CV:西前忠久)
「この10億を神室町にばら捲いてこいや」
警視庁・大阪府警
狭山薫(CV:大輝ゆう)
「裏切りよ もう誰も信じられないわ…」
ヒロイン。大阪府警第四課主任。通称゛ヤクザ狩りの女″。
伊達真(CV:山路和弘)
「あのおっさんが抱える深い闇 俺はそれを理解してやることもできやしねえ…」
一年前の相棒だった男。
元捜査四課刑事。
瓦次郎(CV:寺島 進)
「あれからもう、20年以上経つのか…」
謎に包まれた新たな登場人物。
別所勉(CV:赤井英和)
「さしずめ 府警四課の関東進出やなぁ ハッハッハッ」
大阪府警第四課課長で狭山の上司。
その他
澤村遥(CV:釘宮理恵)
「おじさん、おなかすいた? すぐに朝ごはんつくるね」
桐生と共に生活する10歳の少女。
一年前神室町で起こった事件で、桐生と知り合う。
一年前の事件では”100億の少女”として組織から追われるも、桐生や風間に助けられ、危機を潜り抜ける。
桐生の最愛の人間であった由美の子であり、母親に似て強き心の持ち主。
桐生には絶対的な信頼を置いている。
サイの花屋(CV:藤原喜明)
「あれは俺がいない間に 警視庁に流れちまったのよ」
賽の河原にいる伝説の情報屋。
ユウヤ(CV:三宅健太)
「物騒になってきやがった…桐生さんがいてくれりゃあ…」
神室町NO.1といわれるホストクラブ、スターダストの店長。
多忙のオーナーに代わり、現場を取り仕切る。
一年前の事件では、オーナーの一輝に会うため店にやって来た桐生を極道と勘違いしてしまい、喧嘩してしまう。
その後、桐生と和解し、一輝と共に桐生と伊達の良き協力者となる。
彼女のミユは、神室町のショーパブで働くダンサー。一緒に組関連の事件に巻き込まれるが、
桐生に救出される。
様々な事件に関わったことで、桐生に対しての想いは、人一倍強い。
一本気で、常に熱い心を持つ青年。
神室町の変貌を体感しながら、桐生の街への帰還を待ち望む一人。
一輝(CV:土田 大)
ホストクラブ『スターダスト』のオーナー兼ホスト。
このwikiの更新情報RSS