第三話『初ジム戦』

前回までのあらすじ

マダツボミの塔を突破したヤスは、キキョウジムに挑むことになった
以下本編

=キキョウジム=

「頼もー!!!」

、、オレはそういった。しかし、誰も出てこない。

「、、誰もいないんですかあ?」

そのときだ。
ザッザッ

「?!囲まれた!」

「ははは。いきなりハヤトさんに挑戦できるとでも思ったか?まずは俺たち鳥使いとバトルだ!行け!ポッポ!」

「行け!ポッポ!」

「簡単には行かせないということか。行け!ヒノアラシ!それと!何故かその辺にいたコダック!」

「「ポッポ!つつく攻撃!」」

二人は同時に指示をした。

「コダック!冷凍ビーム!」

コダックは全方位に冷凍ビームを発射した。

「うわ!かわせ!」

一匹はかわしたが、もう一匹は戦闘不能になった。

「今だ!ヒノアラシ!火の粉!」

「わあ!ポッポ!」

ポッポも戦闘不能になった。

「わあ!ハヤトさーん!」

「君、上に上がってきなさい。」

、、オレの目の前に階段が用意された。オレは階段を上った。

「いやー、お見事。」

ジムリーダーではないらしき男が言った。

「オレはモンド。友達のハヤト君のところに来ていたんだ。」

すると、ハヤトが来た。

「おお、ヤス君。遂に外にでたんだね。」

「ほっといてください。」

「では。早速バトルを始めよう。手持ちは二体。審判はモンドにやってもらう。」

「よろしく。これでも公式審判員だから。」

「お願いします。」

「バトルスタート!」

「行け!ヒノアラシ!電光石火!」

「ヤミカラス!かわせ!」

続く

☆あとがき☆

ここでモンドは今作品初登場。

『次回予告』

ジム編白熱、、、

 

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