第二話『優しさと愛情』
前回までのあらすじ
ヤスとヨウコとタダシは、ポケモン図鑑を埋めるたびに出ることになった。
以下本編
「はあ。やっぱめんどくせえわ。旅って。」
、、オレは言った。
「あんたね。ワカバタウンで旅出てないの私たちだけだったんだから、皆より遅れてるんだよ。頑張りましょうよ。」
、、ヨウコの言う通り、『ワカバタウンの引きこもり』と呼ばれていた。すっげー不名誉。
「はあ。やっと道を抜けた。ん?洞窟がある。」
タダシは言った。
、、看板には、「照らす能力がない奴入るな」と書いてあった。
「、、、まあいっか。キキョウシティに行こうぜ。」
=キキョウシティ=
「さあ、ポケモンセンターに向かおう。」
「回復お願いします。」
「かしこまりました。」
、、オレらは、今日一日は自由時間にすることにした。
「じゃ、おれ部屋取っとくから。」
、、タダシはそういうとこしっかりしてる。
「ん!?張り紙だ。」
オレは張り紙に気づいた。
「なになに、ジムに挑戦するにはマダツボミの塔を登りきってください、、よし、行くか。」
、、一応、おれとヨウコは旅の目的はポケモンリーグ出場なのだが、タダシはポケスロンのための旅なので、ジムはいかないそうだ。オレは、ヨウコを誘った。
「へえ。じゃ、行きますか。タダシは?」
「オレは、筋トレするから。」
「、、、あ、そう、、」
=マダツボミの塔=
そこにはお坊さんがいた。
「お主たち、修行か。長老に会うには私たちに勝ってもらおう。長老も二人だからちょうどいいだろう。ダブルバトルだ!マダツボミ!行け!」
「マダツボミ!行け!」
お坊さんはマダツボミを繰り出した。
「行け!オタチ!」
ヨウコはオタチを繰り出した。
「行け!ポッポ!」
、、オレはポッポだ。
「オタチ!ひっかく!」
「ポッポ!風起こし!」
、、二匹のマダツボミは倒れた。、、弱っ!!
「よろしい。それでは、上に上がって。長老がいます。
=最上階=
「お主、、、アキラと言ったな。」
、、そこにはアキラがいた。
「お主の実力は認める。しかし、ポケモンに優しく、、」
「うるさい。甘いんだよ、、?ほう。昨日の奴らか。弱い奴は甘いことしか言わない。」
「おい!あ、」
、、アキラはあなぬけのひもを使った。
「ふう。お主たち、おお!ヤスか。やっと外に出たのか。」
、、ほっとけ。
「ホーホー!ゆくのじゃ!」
「ウツドン!ゆくのじゃ!」
「メリープ!」
ヨウコはメリープを繰り出した。
「行け!ヒノアラシ!」
「電気ショック!」
「火の粉。」
長老たちもそこまでつよくなかった。二人は突破した証を貰った。
「よし。明日ジムに挑戦しよう。」
続く
あとがき
今回はかなり原作に忠実に書けました。
『次回予告』
キキョウジムに挑戦!